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隋唐演義 〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜

(C)浙江永楽影視制作有限公司

中国時代劇隋唐演義 〜集いし46人の英雄と滅びゆく帝国〜

放送時間
毎週月~木曜日 よる7時00分~7時55分
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番組紹介

英雄大集結!

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北斉の武将・秦彝は周の楊林の攻撃によって戦死し、その子・秦瓊は母に連れられて難を逃れた。やがて楊林の甥・楊堅は簒奪によって皇帝となり、隋を打ち立てた。
成長した秦瓊は武術を頼りに官府の下級役人を務めていた。ある日、秦瓊は臨潼山で隋の唐国公であった李淵が皇太子の楊広に殺されそうな場面に偶然遭遇してしまい、単騎で李淵の家族を救い出す。その後、潞州まで来た時に生活に困りはて秦瓊は馬を売らなければならず、幸いにも店の女将が大義を重んじ陰で援助をしてくれた。
秦瓊と幼馴染の程咬金は長葉林で楊林(楊堅の叔父)の16万両の貢ぎ物を強奪するが、秦瓊の母の誕生日の日に捕縛されてしまう。程咬金を助ける為に好漢たちは賈柳店に集い、策を練り牢獄を襲撃して反乱を起こした。豪傑たちは瓦崗塞を本拠地にしたところで、程咬金は瓦崗寨の王・混世魔王と名乗ることになる。煬帝となった楊広は即位後は外征・土木工事を繰り返し、更に十六院夫人と総称される美女達との陥落に耽って民衆の恨みを買っていた。煬帝が楊州にケイカ(瓊花)を見に行こうとしていることを知った瓦崗寨は、他の反乱軍を集め必ずや通るであろう四明山にて煬帝を殺し隋朝を倒そうとしていた。
一方、李世民はこの機会に太原に戻り、長安を占拠する。野心あふれる群雄の李密は瓦崗寨に逃げ込み、程咬金から王の座を譲られる。 李世民は夜に瓦崗寨を探したが、程咬金に捕獲されてしまった。李密は李世民を殺そうとするが、秦瓊は止めに入り隙を見て李世民を逃した。秦瓊の助けのもと、李世民は玄武門の変で異分子を一掃し、唐の二代皇帝大宗となり貞観の治を切り開いたのだった。

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日本語字幕放送・全62話

出演者・スタッフ

相関図

キャスト

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    しんけい
    /イェン・クアン(厳寛)

    字はしゅほうほくせいの名将・しんの子で、幼いころに父が戦死。長じて隋の役人と なる。せいの従兄弟で、ていこうきんとは幼馴染。親孝行で仁義にあつく、誠実な人柄により江湖の好漢からも尊敬を集めている。文武両道で、特に武術は左右対のきんかんの達人。こうさんおうようりんに見込まれ娘のぎょくをめとるが 、楊林が父の仇だったと知り衝撃を受ける。楊林と決別後は反朝廷に転じ、ぜんゆうしん、羅成ら志を同じくする英雄好漢たちとこうさいに集結し、元帥をつとめる。

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    ていこうきん
    /ジャン・ウー(姜武)

    しんけいの幼馴染。塩の密売で投獄されたのを恩赦により釈放され、ゆうしゅんたつに誘われて今度は盗賊の仲間入り。こうさんおうようりんから朝廷への貢物を強奪し、当時役人だった秦壇がそれをかばって処刑されかかるという騒動に発展する。やりたいことをやり、言いたいことを言い、他人に迷惑をかけること数知れず。しかしその都度なぜか災いが福に転じていく天才的な強運の持ち主。こうさいでは同志 46 人の首領にまつりあげられ‘‘混世魔王’'と称す。

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    せい
    /チャン・ハン(張翰)

    小説中の人物。北平王府・羅芸の子で、槍術にすぐれオ気換発な美青年。冤罪で逮捕されたしんけいを救うために智恵をしぼり、その後二人は従兄弟同士だった ことが判明、絆をいっそう深めた。秦壇に着いてこうさいに入り、朝廷側の父とは対立する立場に。ぜんえいえいとは相思相愛の仲だが、北平王府が攻められて両親をはじめ一族を殺されたショックに別の誤解も重なって疎遠になる。隋朝を倒した後、単盈盈と再会を果たすが…••。

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    ようこう
    /フー・ダーロン(富大龍)

    悪名高き隋の二代目皇帝。初代皇帝.籠藍の次子。陳討伐のさいに争薗が独断 で陳王の愛妃・ちょうれいを殺したことを恨み、後々まで目の敵にする。兄の皇太子とは犬猿の中で、妹のけいこうしゅを殺害してその罪を兄になすりつけ、さらには父王も殺して皇帝の座につく。即位後は権力をほしいままにし、女色におぼれ、外征や大規模な士木工事を繰り返した。人心は離れ、反朝廷の動きが本格化していく。

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    せいみん
    /杜淳(ドゥ・チュン)

    隋の功臣・李淵の次子。楊広が李一族に刺客を送ったとき、秦壇に危機を救われ、家族ともども深く恩に感じる。兄弟の中でもっとも人品にすぐれており、楊広から無理な日程で離宮の建設を命じられた時は智恵をしぼって間に合わせ、処罰を免れた。楊広が死ぬと李淵が唐を建国し、おうせいじゅうら軍雄を倒して世を平定。秦瓊、じょもうこうせいていこうきんうっちききょうは李世民の臣下となった。

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    しょうじょう
    /バイ・ビン(白冰)

    小説中の人物で、本作一番のフアムファタール。陳王の妃の一人だったが、陳の滅亡後はようこうの正妻となり、皇位継承をねらう楊広の陰謀に加担し皇后の座 におさまる。それは、実は隋への復讐心からだった。陳王の妹でようけんと楊広の側室にされたちんせいと共に楊広を毒殺する機会をうかがい、一方では李密やぶんきゅうを誘惑して愛人に。楊広の自殺後は玉璽と引き換えに李密に身柄を引き取られるが、こうさいの英雄たちの反発を招く。

スタッフ

監督:鍾少雄(ビリー・チョン)

代表作品は「嘻游記/武林笑伝」「旺角監獄.( To Live and Die in Mongko)」「黒勢力」「恋する花火」「カンフー風林火山」

動作監督:国建勇

ツイ・ハーク監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ( 天地争覇)」で北京で撮影している時にジェットリーに気に入られ、彼のスタントマンとなった。これにより国際的な名武術指導家ユン・ケイ(元奎)の興味を引き、香港に招かれ共に数多くの作品の武術指導をした。
武術指導を担当していた作品として「笑傲江湖」(リーヤーポン版)「クローサー(夕陽天使」「レッドクリフ(赤壁)」など。

芸術監督:単田芳

評書(日本の講談に当たる)界で最も名望の高い芸術家の一人であり、『隋唐演義』『三侠五義』など100本あまりのラジオ・テレビの評書番組に出演したことがある。「単田芳評書」は中国の伝統文化の重要なシンボルの一つとなっている。国家級非物質文化遺産継承人。

番組へのメッセージ

合計36件 最新の4件を表示

 

パフィオ

毎回放送を楽しく観ています。秦瓊と仲間達がいよいよ隋朝打倒に向けて旗揚げし、これからますます面白くなりそう。それにしても登場人物が個性的で魅力的なこと。煬帝の悪ぶりは絶品だし、宇文成都の思いつめた苦悩の表情は悲劇的結末を予想さる。怪力の信士を演じる俳優さんの巧いこと。気品漂う秦瓊と玉児夫婦は仲睦ましくほっとする。何故かこのドラマに親しみと魅力を感じるのは貴族でなく一般民衆の姿も描かれているので。中国ドラマは好奇心と新鮮さを感じる。

2020/10/29(木)13:48

 

おそれおののくイモコ

煬帝さんがとてもおっかないです
こんな人に会いにって
「日出国の~(以下略)」とか書いてある親書を渡すとか
目の玉をえぐられてもおかしくありません
昔の人はよくやったと思います

2020/10/14(水)12:14

 

魚焼きグリル

いいタイミングで関羽の登場。いつ、どこで準備していたのですか。
2回観ました。

2020/10/11(日)20:58

 

ともりん

宇文成都が可哀相過ぎる。愛情に飢えてるのに父親からは支配されるだけで、片想いの玉児からは「これ以上つきまとわないで!」とストーカー扱い。おおらかな北平王府に生まれてたら、羅芸と最強の兄弟になっただろうにと無意味なことを考えてしまうほど哀れです。

2020/10/08(木)01:00

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