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3D紀行Ⅷ 韓国ソウル ~裏通りグルメ&ショッピング~

3D紀行Ⅷ 韓国ソウル ~裏通りグルメ&ショッピング~

 

番組紹介

【番組紹介】
エンターテインメントとグルメ、ショッピングの都・韓国ソウル。
週末を使ってちょっと足を伸ばすことも可能な、気軽に訪れることができる日本人観光客にとって人気の海外渡航先です。

自宅に居ながら旅の予行演習、海外旅行気分を疑似体験できると評判の「3D紀行」の第8作目は、
その韓国ソウルにスポットを当てました。
テーマは、『女性が喜ぶ週末ショートトリップ』。
無理なく回ることができる旅のプランをベースに「手軽でちょっと贅沢な旅」にご案内します。
ソウルを代表するメイン通りから一歩裏通りに入ってみれば、そこにはディープなソウルがあります。

まだまだ知られざるスポット、おすすめのグルメ、宿、遊び、土産など、
旅慣れた韓流ファンにも目からウロコのとっておきのコアな旅情報を、
最新K-POPのBGMに乗せて臨場感あふれる3D立体映像でお届けします。
お楽しみに!


第1回 「世宗路」
羽田空港を午前9時30分に出発すれば、お昼にはもうソウルのど真ん中。
ソウル市庁前のロータリーから真っすぐ伸びるメインストリートが世宗路です。
李舜将軍や世宗大王など韓国の英雄たちの像が並ぶこの道は、李朝のたどってきた歴史そのものです。
新たに創建された光化門前の広場はテレビドラマ【アイリス】でイ・ビョンホンが壮烈な銃撃戦を繰り広げた撮影場所でもあります。
李氏朝鮮時代最古の宮殿が景福宮。政治が執り行われた勤政殿を今でも衛兵が守っています。
そして、華やかな宴が繰り拡げられた慶会楼、さわやかな風が吹き抜ける中、しばし李朝500年間を偲ぶのも良いでしょう。
景福宮の横の通りが三清洞ギル。
かわいらしいブティックやおしゃれなカフェが出来ておしゃれに生まれ変わった魅力的な町。
そしてさらに裏通りへ入ると、古い街並みの中に忽然と出現するコンクリート打ちっぱなしの建物が、
陶芸家のオーナーが開いた陶芸カフェ「Go-HI」です。

オーナー自ら焼成した作品がディスプレイされた店内で供されるのがかき氷と
アイスクリームとフルーツがトっピングされた「抹茶パッピンス」 不思議なコリアンスイーツです。
宮殿を巡った後こんなカフェで一休みするのはいかがでしょうか。

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第2回 「明洞」
ソウルの中心地ミョンドンの北に位置する北村韓屋村。
特別景観地区に指定されて昔の家屋がそのままに残され、人々が普通に暮らしています。
この町に佇めば旅人はいにしえの韓国の時代にタイムスリップすることが出来ます。
高台にある北村からは、ソウルタワーと随一の繁華街明洞を臨むことが出来ます。
ミョンドンは、昼間から通りを屋台が占拠して、売り子の威勢の良い掛け声が飛び交います。
ミョンドンを見下ろすように立つNソウルタワー。ソウル観光のシンボル「ヘチちゃん」が出迎えてくれます。
タワーも最近リニューアルされ、ショップやレストランなどがオープンし若者たちのエンタテイメントスポットして注目を集めています。
二人の愛のあかしとなる「愛の南京錠」は5000ウォン。さらに9800ウォンを支払えば、名前を刻んでもらえます。
その麓にあるのが南山ゴル韓屋村。各地の古い民家を集めて修復再現した民俗村です。
ここではテッコンドのイベントが開催されています。繰り広げられる激しいアクションは観客を圧倒します。
さて、街を離れて江南の海鮮鍋の名店「ミョンガヘムル」へ行きましょう。
活きたタコやアワビやハマグリを始め、たらこやホヤなど海産物がてんこ盛りの鍋、このボリュームで二人前です。
最後はご飯を入れて焼き飯でしめましょうか。

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第3回 「仁寺洞」
昔から書画や骨董品の町として有名な仁寺洞にも、時代の波が押し寄せて来ています。
旅館や料亭が迷路の奥にある一方で、モダンな雰囲気の韓国家具や什器のショップがオープンして、
伝統と最新がマッチングした不思議な町に変貌しつつある仁寺洞ギル。
伝統的な韓国茶もあれば宮廷菓子を見事な口上と手技で作るクルタレが通りを行く人の足を止めています。
伝統といえば、本場全州のビビンパ専門店「古宮」で石焼きビビンパと伝統ビビンパを食べ比べてはいかがでしょうか。

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第4回 「鐘路」
ソウルの町を東西に走る大通りの「鐘路」にたたずむのが、李朝の時代からソウルの町に時を告げていた普信閣。
長い間、ソウル市民の目から消えていた清渓川が都会のオアシスとしてよみがえり、
憩いの場所として観光客にも人気のスポットです。
その川辺を歩くと東大門。
この界隈は巨大なファッションビルが立ち並ぶファッションタウン。
昔ながらの韓国食堂がぎっしりと並ぶ鐘路の裏通り。
一軒の古民家が平穣式冷麺の専門店「南浦麺屋」。
伝統的ピョンヤン式冷麺三種、冷麺 ビビン麺 温麺をご賞味あれ。
厳寒のピョンヤンで育まれた細めの麺が心地よい舌触りを残して胃の中へと収まって行きます。
 
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第5回 「弘大前」
ソウル市の西の外れにあるのがホンギ大学。藝術系大学の名門です。
若き優秀なデザイナーやクリエイタ―を多く輩出しています。
大学前の通りは授業を終えた女子大生や恋人たちが集うまさに青春通りで、ホンデアッペとは弘大学前という意味です。
おしゃれなエクステリアやインテリアに囲まれ、アーティストたちがアイディアを閃かせる空間がカフェ。
ゆったりとした時間が流れるカフェ文化がホンデアッペにはあります。
ここは、ファッション雑誌ロケのメッカとなっています。
カフェに座って美しい韓国人モデルの素晴らしい脚線美に出会えるかもしれません。
そして、こんなファッショナブルタウンにも、一歩裏通りに入れば昔ながらの焼肉屋さんがあります。
韓国原産の長石を熱してサムギョップサルを焼きます。遠赤外線でじっくり焼くことで豚肉のうまみを凝縮します。
ジワ―とにじみ出る豚脂が食欲をそそります。

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第6回 「江南大路」
江南大路はまるでヨーロッパを思わせる大都会。いつも若者たちであふれ、活気に満ちた町です。
この街の中で今注目を集めているのが、沙洞カロスキル。
カロスキルとは並木道のこと。
通りをそぞろ歩けば個性的なファッションブティックが軒を連ねています。
街角のプチホテルに泊まるのもおしゃれ感覚。
こんな江南にも昔ながらの豪快な骨付きカルビの店があります。
韓国産で、牛肉++2の特級クラスの骨付きカルビを生でそのまま、または味付けカルビで炭火で焼きます。
最近は、骨付きカルビ1切れをグラム制で値段を付けるので、
お客様からは骨を外して売ってくれという要求が増えて来ているとか。

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【番組視聴時のお願い】
この番組は、3D立体映像です。
3D放送をご覧になるためには、3D対応テレビと付属の3Dメガネが必要です。
通常のテレビでご視聴される場合は、2画面となります。
3D映像の見え方や疲労の感じ方には個人差があります。
3D映像が苦手な方、睡眠不足の方、二日酔いなど体調が優れない方は2D映像でご覧になることをお奨めいたします。
なお 視聴年齢は、およそ5~6歳以上が目安です。
保護者は十分に気をつけてください。

番組へのメッセージ

合計15件 最新の4件を表示

再放送のお願い

syusyu

見逃してしまいました〜
是非再放送お願いします

2014/02/02(日)15:50

わーい!

Hana

第何作目になるのか分かりませんが、2011年に放送されていた時にいつも録画して見ていました。そして、今、BS11のホームページを見ていたら、第8作目を6月の下旬から放送とのこと。今回も録画して見ますよ。

2013/06/10(月)11:09

 

たっぴー

丁寧に教えていただいて本当にありがとうございました。
また韓国の3D紀行が放送させるのを楽しみにします。

2011/08/24(水)00:06

 

alan

ちなみに、番組が終わった後ながれてるのは私がわからないっていった第4回のGirl`sグループですよね。それから、BS11で流れてるこの番組のcmのOSTは
RAINBOW「To Me(私に・・・)」です。
あの「オエ、オエ、オエ、・・・come come come come To Me」って歌ってるやつです。RAINBOW、BS11の「韓ラブ」にもでたりしてますよね。詳しくはHPへ***

2011/07/25(月)23:15

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