見逃し配信スタート!

番組一覧に戻る

開局11周年特別番組ヘレン・ケラーの愛した日本~没後50年 奇跡の人の知られざる真実~[字]

開局11周年特別番組
ヘレン・ケラーの愛した日本~没後50年 奇跡の人の知られざる真実~[字]

お知らせ

この番組は、字幕放送でもお楽しみ頂けます。

番組紹介

東京、大阪、新潟、広島、長崎、沖縄、そしてヘレンの故郷・アメリカへ。
“奇跡の人”ヘレン・ケラーの足跡を追う旅。

「見えない」「聞こえない」「話せない」という三重苦を負い、波乱の生涯を送った“奇跡の人”ヘレン・ケラー。井戸から流れる水に触れ、初めて言葉を知ったエピソードに心を震わせた経験を持つ人は多い。しかし、その後のヘレンの人生を知る者は意外なほど少ない。とりわけ、日本を3度も訪れ、身体障害者たちを勇気づけたことは…。
番組では、日本各地を巡ったヘレンの足跡を追う旅に出る。出会うのは、実際にヘレンに接した歴史の証言者、そして彼女のエピソードを語り継ぐ人々だ。
そこには、生涯を障害者福祉に捧げたヘレン・ケラーの知られざる愛と感動の物語があった。

helen_2019sp_01 <少女時代のヘレンとサリヴァン先生>年代不明
helen_2019sp_02 <忠犬ハチ公を触るヘレンケラー>1948年
helen_2019sp_03 <厳島神社にて灯籠を触るヘレンケラー>1937年

提供先:日本ライトハウス

番組の最後には、実際にヘレンが遺したメッセージを、ナビゲーターの星野真里が朗読します。

見えない私から、目の見えるみなさんへ、ひとつヒントをあげましょう。
明日、あなたの目が急に見えなくなると思ってものを見てはどうでしょう。
声も、音楽も、山鳥のさえずりも、明日から聞こえなくなると思って聞いてみましょう。
明日からは触覚がなくなると思って、触りたいものを、ひとつひとつ触ってみて下さい。
匂いも味もわからなくなるのだと思って、花の香りをかぎ、たった一口のごちそうを味わうのです。
体中の全ての感覚を目一杯つかって、あらゆる美しさ、そして喜びを感じて下さい。

出演者・スタッフ

星野真里
ナビゲーター:星野真里

「3年B組金八先生」、日本テレビ「新・星の金貨」、フジテレビ「大奥」、テレビ朝日「相棒 Season11」、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」等、数々のドラマに出演。映画「さよならみどりちゃん」で、「ナント国際映画祭主演女優賞」受賞。CM、舞台、ナレーション、エッセイ集の発売など幅広く活躍中。

番組へのメッセージ

合計11件 最新の4件を表示

 

ElenaLove

「ヘレン・ケラーの愛した日本~没後50年 奇跡の人の知られざる真実~」は、ヘレン・ケラー女史のみならず、背後におられた様々な協力者の姿も見事にとらえていて、質の高い、感動的なドキュメンタリーでした。誰もが自分の可能性を花開かせる権利があるという確信のもと、それを広めることは自分の使命として活動したケラー女史と、それを共に追求した日本ライトハウス創業者岩橋武夫氏をはじめとする多くの方々との交流も描かれており、大変感銘を受けました。多くの人に見てもらいたいので、ぜひ、再放送、DVD化をお願いしたいです。

2019/01/16(水)09:55

 

おもちゃのまち

 彼女が成し遂げてきた偉業は、目が見えず耳が聞こえずとも、培ってきた好奇心と想像力と表現力の旺盛さが優れていたからだと、この番組で知ることができました。
 最後に朗読された「3日間でみたいもの」は無意識に見て聞いていることに、もっと感受性豊かにするように、ヘレン・ケラーに教えられました。
 ぜひ、多くの方々に見てもらえるよう、再放送をお願いします。

2019/01/15(火)21:22

 

明石

ヘレンケラーに興味があり視聴開始。
伝記をなぞったようなかったるい番組だろうとあまり期待していませんでしたが、
見ているうちにどんどん引き込まれていきました。
奇跡の後のヘレンがどんな思いで生きていたのか、どんな人物だったのか、この番組を見て初めて理解できました。
ダイアログインザダークをきっかけに、番組が見ている私たちへの問いかけにと移る展開も見事。
最後の朗読シーンでは人目もはばからず号泣してしまいました。
すごい番組でした。

2019/01/15(火)14:11

 

イタリアン

涙が止まらず、困りました。
私は、最初の職場が点字図書館だったということもあり、気合いを入れ見ました。
あまりにも懐かしく、42年前にタイムスリップしてしまったようです。
岩橋さん、ライトハウス、点字毎日等馴染みの固有名詞が次から次へと出てきて、泣けてきたのです。もちろん、ヘレンケラ―さんにお会いになったという当時の職員から色々なお話もうかがったこともあり、今回の放送は、永久保存したいと思いました。
番組の構成やナビゲータ-、バックの音楽全てが、美しく満足しました。ありがとうございました。

2019/01/14(月)16:56