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川を歩くふるさと カヤックの旅

川を歩く
ふるさと カヤックの旅

番組紹介

【予告動画】

列島におよそ3万本の川が流れる国ニッポン。川は私たちの国の血管のようなとても重要な存在です。
大動脈に当たる大河をカヤックで下れば、懐かしい故郷ふるさとに出会うことができ、都会には存在しない色や音に包まれ、最高の“癒し”を得ることができるのです。

この番組は、最新鋭のカヤックを使って《川を歩き》日本の魅力を再発見する新しいタイプの旅番組。

今回の2時間特番では男女2名の旅人を起用。前半は、フリーアナウンサーの福澤朗さんが日本人の心の故郷を求めて日本一の大河・長野県千曲川をフォールディングカヤックで旅します。
後半は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛さんが日本一の清流と呼ばれる高知県仁淀川をパックラフトで旅し、ブルーに染まる渓谷では、爽快なキャニオニング(沢下り)にも挑戦。川がもたらす“癒し”を全身で感じていきます。

さあ、コロナ禍の憂鬱な気分を吹き飛ばすことができる大自然のフィールドへ、いざ出発です!

出演者・スタッフ

フリーアナウンサー
福澤 朗

福澤 朗さん より


今回は長野県の千曲川をカヤックで下りました。千曲川は「千に曲がる川」というだけあって、いろいろなカーブを曲がるたびに川そのものの表情、周囲の街並み、山並み、景色が変わります。このカーブの先には何があるんだろうという期待に満ち溢れた素晴らしい川でした。映像的にも素晴らしい景色がお楽しみいただけるかと思います。コロナ禍において、新しい生き方とか、趣味とか、考え方を模索している方が多いと思いますが、そんな方への提案になる番組と思っています。もちろんメッセージを発信しているのは僕ではなく、川なんですよね。もっと言うと水と言ってもいいかもしれません。川の持つ力、水の持つ柔軟性、とにかく今回の旅では色々なことを考えました。ボートとカヤックの違いもわからないような男が、カヤックをそこそこ乗りこなすまでのちょっとした短編ドキュメンタリーという側面がありつつ、様々なメッセージを投げかける奥深い番組になっておりますので是非ご覧いただきたいと思います。

アーティスティックスイミング元日本代表
青木 愛

番組へのメッセージ

合計1件 最新の4件を表示

 

やぶさか

川下りの静と動の変化のおもしろさが、カヤックに乗った視点から、実によく伝わってきた。
mont-bellが制作にかかわったことも一因と推測する。
見ごたえのある番組だった。
感謝。

2021/07/11(日)21:07

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