見逃し配信スタート!

ニュース 番組へのメッセージ

報道ライブ インサイドOUT 寺島実郎の「未来先見塾」~週刊寺島文庫~

←番組詳細に戻る

32件中 10件づつ(1ページ目)表示

応援メッセージ

ひでチャン:2018/05/12(土)16:51

毎週 中立かつ俯瞰的な意見は 他のテレビ番組にないことから 楽しみにしています。これからも 上質な番組制作を続けてください。

ゲスト浅井慎平さん

カス:2018/05/12(土)15:09

寺島さんの真意が最後まで浅井さんに伝わらなかったのは残念でした。光を写すカメラがPCで自在に操れるようにたった今、戦場は卓上に移行したこの時代の先に、写真の未来はあるのだろうか?その技術は限りない映像美はもとめられるが写真から人類の最も大切な想像を奪ったことにならないか?今の流行の写真は撮影者のエゴイストの発散でしかなく、それらの写真と光を操る写真と同一で括ることは不適切であると思う。今後の寺島さんの視聴者に送る、迎合主義の無き番組の在り方に期待したい。

熊楠

次郎坊:2018/02/04(日)22:34

ラスコー展に続き、今回も国立科学博物館の取り組みを紹介するシリーズ、大変楽しく拝聴しました。日本には、美術を紹介する番組はあれど、科学、博物展を紹介する番組がなく、(私が知らないだけかもしれませんが)心なしかゲストのお二人が活き活きと議論されているように感じました。熊楠や、今回の議論を含めて真の教養とは何かを考えさせられました。冬休みに読みたい本、『テヘラン・・・』大変面白い本でした。寺島さんの紹介がなければ絶対読まなかった本だと思います。方向性を見誤った一企業の顛末、諸外国のしたたかさを感じました。

いつも素晴らしい番組に感謝

「彩の国」住人:2018/02/03(土)14:17

毎回楽しみに視聴しています。今のところ皆勤賞並です。
居ながらにして、いろんな分野の奥深い対談が視聴できる番組は、他にはないといっても過言ではないでしょう。特にMCの寺島実郎氏についてはどのような能力の持ち主なのでしょうか。政治・経済・科学・世界史・医学・宗教・文学・・・全てにわたってパーフェクトにその役割を普通にこなしてしまいます。番組が非常に短く感じたことが多々ありました。
昨日放送された加藤登紀子さんとの対談では、イメージ以上に熱く語られた彼女の話に心を打たれ、もっともっと聞きたかったです。あっという間に時間がきてしまい、続編が楽しみです。そして、彼女が話をしている間に何とも言えない寺島氏のお顔の表情が、普段はあまり見られないやわらかさが出ていて非常に良かったです。今後も金曜日が楽しみです。

「人生100年時代の生き方」の内容について

:2018/01/25(木)20:54

番組の中で外国からの移民を増やすべきではないか、働く年齢を拡大すべきではないかというよく言われる話が出ていたが、日本のように大きな生産力がある国では子供・高齢者・障害者等の非生産者の対しては貨幣ではなく生産能力に見合う形で生活物資の交換が可能な仕組みを導入することを考えるべきではないか。日本は今でも人口が多すぎるのであり、人口を増やすのは資源の枯渇や環境の悪化につながることにしかならない。むしろ人口が減るからこそ生産力を維持できるものと思える。非常に大きな生産力のある大企業などを国家の管理下に置き、自給自足型の経済運営の仕組みを考えるべき時に来ているのではないか。

人口知能と付加価値

ajiroh:2017/12/23(土)10:02

人口知能の時代付加価値は何で生まれるのかが
分かりません。
これは財政に関連があり、税金をどこからえるかに関係します。
国民の30%がベーシックインカムで暮らすとなると
その財源はどの付加価値から得られるのでしょう。
物から事へ付加価値の大きさが変化すると考えますが
すべての人が事から収入を得ることは不可能と考えます。
人口知能が人間を超えるのも近いといわれています。
来るべき時代30年先かもしれませが、現在考える成長戦略はその場限りで未来を見据えていません。先見塾で教えて頂けませんか。

「人口減少時代の国土計画」の内容について

m.m.:2017/12/16(土)00:44

国土計画に人口問題は関係がない。インフラ整備は住むための安全にかかわることの基準を作ることであり、産業政策ではない。いわゆる公共事業への批判の根源は大企業の投資を前提としたもの、むつ小笠原・苫小牧東部などの工業団地、海面に巨大な埋め立て地を作るもの、けいはんな丘陵などに巨大な都市を作るなどであり、通常の都市計画、土地利用計画を問題にしているのではない。日本の場合は国の直轄事業で行うものが巨大化する方向にあり、自治体や民間の業者が行う事業とバランスが取れない特徴があるので、設計基準を標準化する必要がある。番組の中で大石氏が高速道路の構造に触れていたが、道路であれば地方道・農道・林道・区画道路に至るまで構造を標準化すべきものであり、高速道路だけを問題にすることではない。河川も同様で国の直轄事業を大型化することではなく、下水道や農業用排水路などを含めて水系全体で改修計画を立てるべきである。

国際宇宙ステーション”ISS”からスピンオフ

に”ゃんババ:2017/12/01(金)01:08

究極のSDGsでありノーベル平和賞に値すると言われる“ISS”での生活を想像すれば 日々の意識が変わるのでは。例えば CO2,・汚水処理、原子力ではなく太陽光発電など 生活環境を守るためのスピンオフ可能な最先端技術開発への投資を促し その技術を地球で普及させ経済活動につなげる。宇宙でのAIとの共生。密閉された空間で求められる人間性、生き方全てに責任が伴う。国際協力、パートナーシップ、ルール、ライフ・ワーク・バランスの取り組みなど 多様で複雑な現代社会での (辻野さんのおっしゃる)自己責任で 自分の発想で 自分で行動する生き方を実現するためのヒントを宇宙飛行士の方にお伺いできたらと思うのです。自然災害やパンデミックなどの脅威にさらされながらも 環境破壊、戦争、差別、不正、絶え間ない欲求と やりたい放題の人類にとって 寛容で かけがえのない地球から “ISS”を眺めると生き方が見えてくる?

人口知能時代の社会経済

ajiroh:2017/11/17(金)23:28

辻本晃一郎氏との対談面白く拝聴しました。
対談の中でも現在の職業の50%は人工知能にかわるとありますが、この時代で生み出す富はどこに存在するのでしょうか。輸出が一つの手段ですが、国内ではどこに存在するのでしょうか。ギリシャ文化は奴隷の基に市民により成長したと考えます。人工知能=ギリシャの奴隷とかんがえてはいかがでしょうか。
ここで国の財政を考えますと、どこから税を徴収するのでしょうか。ベーシックインカムが実現できるのでしょうか。出る杭をのばして新しい富が生み出されるのでしょうか。今までの歴史は新しいものがすぐコモディティ化し富を生まなくなっています。(日本の電機が良い例です。)
答えが見つかりません。
シンギュラリティー時代での社会経済についての議論を期待しています。

無党派層は政治のプロデュースを!

ブンブン:2017/10/15(日)17:59

今週の勘どころでのご指摘通り「国民の預託とは異なる政治」の原因は、小選挙区制と低
投票率だと思います。歯止めや恣意的運用への不安が消えないまま採決された安保法制・
共謀罪。陸自日報や森友加計問題では自民党内で声を上げた人は殆どいません。かつての
自民党とは異質なものを現政権には感じます。安定政権も度を超すと独裁となります。世
論調査では「与野党の勢力が伯仲する」が五割を超えトップですが、現実は違います。無
党派層が「バランサー」としての役割を果たすべきだと思います。100%意見が合致する
政党はありません。脱原発賛成とか、安保法制や共謀罪への懸念で一致すればその政党に
投票すればよいと思います。今の政治状況では、棄権イコール白紙全権委任となります。
状況が変われば同じ人間でも態度が変わります。無党派層が「バランサー」となって、
「政治をプロデュース」して、真の議会制民主主義を作って欲しいと考えています。