2026/07/08 12:58
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テレ東、映画『ケロロ軍曹』巡り謝罪「製作委員会の一員として弊社も大変厳粛に受け止めており」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
テレビ東京は8日、公式サイトを更新し、今月2日に行われた定例会見の内容を公開した。公開中の映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』を巡り、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズが制作工程に関して謝罪したことについて、廣部琢之取締役は「製作委員会の一員として弊社も大変厳粛に受け止めており、結果として関係者の方々やファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことについても、深く反省しお詫び申し上げます」と謝罪した。
公式サイトによると、会見では「『新劇場版☆ケロロ軍曹』について、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズから制作工程に関する謝罪が発表されたが所感を」との質問が出た。
これに対し、廣部氏は「『新劇場版☆ケロロ軍曹』は6月26日(金)に公開を迎えました。まずは、多くの皆様に劇場へ足を運んでいただいていることに対し、感謝を申し上げます」と述べた上で「ご指摘の件については、クリエイティブに対して常に敬意を払い、著作権に配慮することは当然であって、パロディーなどの演出を扱うにあたっては、関係者の皆様にご理解いただくことが大切であると考えています」と説明した。
続けて「今回、リリースにもあったように、権利者様のご意向に反するような形で制作が進行したことに関しては、製作委員会の一員として弊社も大変厳粛に受け止めており、結果として関係者の方々やファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことについても、深く反省しお詫び申し上げます」と謝罪した。
同作をめぐっては先月25日、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズが、制作過程に不手際があったと連名で謝罪。「他作品を想起させる演出・表現を行うにあたり、一部作品の権利者様のご意向に反するものとなっており、『進撃の巨人』については事前に権利者様から明確な意思表示があったにもかかわらず、弊社内の深刻な伝達不備により制作を進行していたことが判明いたしました」と伝えていた。
今月1日には、都内で行われる予定だった公開記念イベントを開催前日で中止することを発表していた。
これに対し、廣部氏は「『新劇場版☆ケロロ軍曹』は6月26日(金)に公開を迎えました。まずは、多くの皆様に劇場へ足を運んでいただいていることに対し、感謝を申し上げます」と述べた上で「ご指摘の件については、クリエイティブに対して常に敬意を払い、著作権に配慮することは当然であって、パロディーなどの演出を扱うにあたっては、関係者の皆様にご理解いただくことが大切であると考えています」と説明した。
続けて「今回、リリースにもあったように、権利者様のご意向に反するような形で制作が進行したことに関しては、製作委員会の一員として弊社も大変厳粛に受け止めており、結果として関係者の方々やファンの皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことについても、深く反省しお詫び申し上げます」と謝罪した。
同作をめぐっては先月25日、バンダイナムコフィルムワークスとバンダイナムコピクチャーズが、制作過程に不手際があったと連名で謝罪。「他作品を想起させる演出・表現を行うにあたり、一部作品の権利者様のご意向に反するものとなっており、『進撃の巨人』については事前に権利者様から明確な意思表示があったにもかかわらず、弊社内の深刻な伝達不備により制作を進行していたことが判明いたしました」と伝えていた。
今月1日には、都内で行われる予定だった公開記念イベントを開催前日で中止することを発表していた。











