2026/08/07 12:00
アニメ
NEW 映画『ちいかわ』ちいかわ役・青木遥、“気づき”の声の違いを意識 うさぎ役・小澤亜李はラップを「頑張りました」
ちいかわ・ハチワレ・うさぎ=『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』場面カット(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
ハチワレ役・田中誠人は役と「演じる中でだんだん似てきた」
2022年のテレビアニメ放送開始から声優を務めてきた青木・田中・小澤の3人。長い付き合いとなってきた自分とキャラクターの好きなところや似ているところについて、青木は「好きなところは、すごく怯えているのに結局は勇気を出して解決しちゃうところです。あと、仲間を絶対に見捨てない優しいところも好きです。似ているところは…臆病なところは結構似ているかなと思います」、田中は「演じる中でだんだん似てきた感じなんですけど、ハチワレの前向きなところとか、何があってもあきらめないところが似てきたと思います。勉強していて嫌だなって思ったときも頑張ろうって前向きに考えられるようになりました」とコメント。
また、映画のアフレコを通して改めて感じたうさぎの魅力に関して、小澤は「うさぎはとにかくユニークなキャラクターでどんなときでも自由なんです。楽しいときもピンチなときもとにかく自由なのがうさぎらしい。そして、どんなときでもポーカーフェイスで焦らないし恐れない。常に一定であるからこそ、頼もしさにもつながっているんですよね。映画でもいつも通りそんな自由さと頼もしさが大発揮されています。みんなと一緒にピンチになることもあるけれど、どっしり構えてくれていて、うさぎがいるだけでなんだか大丈夫そうっていつも思えちゃいます」と語るなど、キャラクターへの愛をにじませた。
いつもの1分間のアニメの枠を飛び越えて、映画では99分尺のアフレコにチャレンジした3人。印象的に残っている場面について、青木は「ちいかわとヒトハちゃんだけのシチュエーションで、いろいろなことに気づくシーンがあるんです。そのときの気づきの声が毎回同じになってしまわないように、シチュエーションによって重大度を変えるというのが特に難しかったです。あと、大きな声を出すシーンも多かったので大変でした」と明かした。
田中は「難しかったのはやっぱりアクションシーンです。大きな声を出すのがとにかく大変でした。楽しかったのは、セイレーンを討伐するためにみんなで協力しながら準備をしていくところです。団結して一つになっていく感じがワクワクしました」と語った。
小澤は「やっぱりラップですね!素敵な音源をいただいたのでやっていて楽しかったです。テレビ版でも、うさぎの人気場面が来るたびにプレッシャーを感じながらも気合を入れて収録しているのですが、ラップの収録もドキドキで頑張りました!船を漕ぐシーンなどは映画版であんなにふくらんで盛り上がるシーンだと想像していなかったので、印象的なシーンになりましたね」とコメントしており、それぞれが新しいことにチャレンジしている。
そのほか、それぞれが好きなキャラクターや映画の注目場面、キャラクターたちの関係性の変化、「ちいかわ」という作品の魅力など、たくさんの質問に答えたロングインタビューは映画公式ホームページで公開されている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。
また、映画のアフレコを通して改めて感じたうさぎの魅力に関して、小澤は「うさぎはとにかくユニークなキャラクターでどんなときでも自由なんです。楽しいときもピンチなときもとにかく自由なのがうさぎらしい。そして、どんなときでもポーカーフェイスで焦らないし恐れない。常に一定であるからこそ、頼もしさにもつながっているんですよね。映画でもいつも通りそんな自由さと頼もしさが大発揮されています。みんなと一緒にピンチになることもあるけれど、どっしり構えてくれていて、うさぎがいるだけでなんだか大丈夫そうっていつも思えちゃいます」と語るなど、キャラクターへの愛をにじませた。
いつもの1分間のアニメの枠を飛び越えて、映画では99分尺のアフレコにチャレンジした3人。印象的に残っている場面について、青木は「ちいかわとヒトハちゃんだけのシチュエーションで、いろいろなことに気づくシーンがあるんです。そのときの気づきの声が毎回同じになってしまわないように、シチュエーションによって重大度を変えるというのが特に難しかったです。あと、大きな声を出すシーンも多かったので大変でした」と明かした。
田中は「難しかったのはやっぱりアクションシーンです。大きな声を出すのがとにかく大変でした。楽しかったのは、セイレーンを討伐するためにみんなで協力しながら準備をしていくところです。団結して一つになっていく感じがワクワクしました」と語った。
小澤は「やっぱりラップですね!素敵な音源をいただいたのでやっていて楽しかったです。テレビ版でも、うさぎの人気場面が来るたびにプレッシャーを感じながらも気合を入れて収録しているのですが、ラップの収録もドキドキで頑張りました!船を漕ぐシーンなどは映画版であんなにふくらんで盛り上がるシーンだと想像していなかったので、印象的なシーンになりましたね」とコメントしており、それぞれが新しいことにチャレンジしている。
そのほか、それぞれが好きなキャラクターや映画の注目場面、キャラクターたちの関係性の変化、「ちいかわ」という作品の魅力など、たくさんの質問に答えたロングインタビューは映画公式ホームページで公開されている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。











