2026/08/07 12:00
アニメ
NEW 映画『ちいかわ』セイレーン役・鈴木みのり、原作者からの選考理由を告白 本番は「震えでみんなを吹き飛ばすぞ」と意気込む
セイレーン=『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』場面カット(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
島二郎役の最上嗣生は「サパー」を家で練習
映画で重要なキャラクターである島二郎役の最上はアクションシーンについて「セイレーンに聞かせる『サパー』の部分は、そのままいった方が面白いだろうなと思って演じました。水中でぶくぶく言いながら戦うシーンは、普段なら水中のシーンは口を触ったりしますが、今回はもっと島二郎っぽいのがいいのかなと思って、家で練習したりしました。いろんな音も入ってより泡っぽい音になっていたらいいなと。原作よりもアクションシーンが増えている印象があるので、その分気合も入りましたね」とコメント。
“歌”が重要なポイントとなるセイレーンを演じた鈴木は「セイレーンは歌詞がある曲を歌うというより、いろいろなパターンの『ハー』という声で攻撃するので、難しい部分もありましたが、オーディションに受かったときにナガノ先生から選考理由をいただきまして『ビブラートがとても良かったです』と書いてくださっていたので、絶対にビブラートをたくさん出していこうと思っていました。震えでみんなを吹き飛ばすぞという意気込みでした」と、オーディション時のエピソードを明かした。
そのほか、それぞれが好きなキャラクターや映画の注目場面、キャラクターたちの関係性の変化、「ちいかわ」という作品の魅力など、たくさんの質問に答えたロングインタビューは映画公式ホームページで公開されている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。
“歌”が重要なポイントとなるセイレーンを演じた鈴木は「セイレーンは歌詞がある曲を歌うというより、いろいろなパターンの『ハー』という声で攻撃するので、難しい部分もありましたが、オーディションに受かったときにナガノ先生から選考理由をいただきまして『ビブラートがとても良かったです』と書いてくださっていたので、絶対にビブラートをたくさん出していこうと思っていました。震えでみんなを吹き飛ばすぞという意気込みでした」と、オーディション時のエピソードを明かした。
そのほか、それぞれが好きなキャラクターや映画の注目場面、キャラクターたちの関係性の変化、「ちいかわ」という作品の魅力など、たくさんの質問に答えたロングインタビューは映画公式ホームページで公開されている。
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載がスタートし、ちいさくてかわいいキャラクターたちと、シビアな世界観のギャップが大人から子どもまで幅広い人気を博している。
『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得、また『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメが放送されている。
映画で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドをにぎわせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれる。











