2026/10/14 00:00
アニメ
NEW 『ザ・ファブル』第2期、山岡役は山寺宏一 原作者が声をイメージ「もっと早く教えてください!!」
テレビアニメ『ザ・ファブル』第2期メインビジュアル(C)南勝久・講談社/アニメ「ザ・ファブル」製作委員会
追加キャスト6人&メインビジュアル解禁
本作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載された南勝久氏による同名漫画が原作。2度にわたる実写映画化、2024年には2クールのアニメ化を経て、25年から、原作新シリーズとなる『ザ・ファブル The third secret』が連載されている。
幼少期から殺し屋としての英才教育を受け、どんな敵も6秒以内に鮮やかに葬り去る、無敵の殺しの天才・通称“ファブル”。「1年間誰も殺してはならない」というボスの指令のもと数々のトラブルに見舞われながらも、平和な日常を過ごしていた。しかし、新たな魔の手が忍び寄る。第2期では、本作史上最大のストーリー<山岡編>を描く。
山寺演じる山岡は、組織で唯一ボスと対等に意見ができる幹部であり、先天的に恐怖を感じない“死のプロデューサー”。収録直前に髙橋良輔監督から、山岡の声は原作・南氏の希望だったことを聞かされ「そういう大事なことは、もっと早く教えてください!!」とこぼしつつも、「涙が出るほどうれしく、『迷わず演じていいんだ』と吹っ切れました」と、山岡を演じられる喜びを語った。
そして、第2期より初登場する曲者たちを演じるキャスト陣も勢ぞろい。山岡直属の部下であり、最強の暗殺者アザミを星野貴紀、頭脳明晰・記憶力抜群、ドレッドヘアが特徴の山岡直系の暗殺者ユーカリ役は吉野裕行。星野はアザミのキャラクター観を交えつつ「どんな音や間で表現すると自然に存在できるのかを探りながら演じさせていただきました」、吉野は自身が電子コミックで原作を読んでいたことを告白しつつ「自分が楽しんでた作品に出演するのはなかなかプレッシャーではありますが、キャラクターの魅力を精一杯届けられるよう努めます!」と意気込みを語った。
さらに、砂川に次ぐ真黒組幹部・水野浩二役に三上哲、フリーの殺し屋・二郎役に楠大典、地下格闘技のチャンピオン・スズムシ役に藤原聖侑が決定した。
あわせて、不穏な空気を感じ取るかのような明を中心に、不気味な笑みを浮かべる山岡と、最強の刺客アザミ・ユーカリがバックに描かれたメインビジュアルが公開された。何か覚悟を決めた表情で、銃を構える洋子、その狙いの先には?岬にも忍び寄る魔の手。不気味な笑みと濃く落ちる影でその凶悪性と強大な力を予感させる山岡一派。無敵の殺し屋・明は、「誰も殺さない」という最大のミッションを遂行し、平和な日常を守り切ることができるのか。
■新キャストコメント
▼山寺宏一(山岡役)
オファーを頂いてからずっと、山岡を演じることに「うれしさ」と「恐れ」を感じていました。何せ人一倍怖がりで小心者の僕が、恐怖を一切感じない男を演じるのですから。原作を貪るように読みイメージをふくらませ、何度も練習しましたが、初収録の日まで不安は拭えませんでした。
そんな中、収録直前に髙橋監督から一枚のメモが。そこには山岡の人物像が丁寧につづられていて、大きな指針になりました。そして何より、南先生が僕の声をイメージして山岡を描かれたと知ったこと!涙が出るほどうれしく、「迷わず演じていいんだ」と吹っ切れました。とはいえ、その分プレッシャーも倍増(笑)。髙橋監督には感謝を込めて一言…「そういう大事なことは、もっと早く教えてください!!」
▼星野貴紀(アザミ役)
『ザ・ファブル』第2期でアザミ役を演じさせていただきます。アザミは一見静かで淡々としていながら、その言葉や佇まいに独特の温度を感じる人物です。その空気感を壊さず、どんな音や間で表現すると自然に存在できるのかを探りながら演じさせていただきました。第2期から加わる新たな人物たちも含め、作品の続きを楽しんでいただけたらうれしいです。
▼吉野裕行(ユーカリ役)
テレビアニメ『ザ・ファブル』第2期〈山岡編〉でユーカリの声を演じさせていただきます。原作は読んでました。ヤンマガWebで読んでました。ペリカ使ってコツコツ読んでました。最初から最後まで無課金で全話読んでました!すみません!!読んでるときはアザミの立ち振る舞いがカッコいいなぁと思ってました!すみません!!もうこのご縁にマンガ購入してきます!自分が楽しんでた作品に出演するのはなかなかプレッシャーではありますが、キャラクターの魅力を精一杯届けられるよう努めます!
▼三上哲(水野浩二役)
山岡編で水野を演じさせていただきます、三上哲です。個性的なキャラクターばかりのこの作品に参加できて光栄に思うとともに武者震いする思いでした。関西弁を方言指導の方や関西出身の共演者の方々に支えられながら収録させていただきました。水野はひょうひょうとしていてつかみどころのないところがありますが、人間くさい魅力的なヤツだなぁと思います。ちょっと変わった癖もありますし。この作品の中で水野がどんな空気を生み出せるのか期待してください。
▼楠大典(二郎役)
『ファブル』は大好きな作品の一つで 実写映画も何回も観てます。アニメ化が決まって 参加できたらいいなと思っていたので 今回二郎の役を頂いて大変光栄に思っております。山岡編の山岡って人物は私欲も恐怖もなく ゲーム感覚で暗殺していく異次元の怖さを持った人物でそれを山寺宏一先輩が演じていくというのがまた楽しみのひとつで 実際に共演してみて改めて 山寺宏一先輩の素晴らしさを勉強させていただきました。精神的に追い込む恐怖の芝居は圧巻です。一方で爆発的なヤクザの恐怖は大塚明夫先輩のセリフがマジで恐怖でした。今回の私が演じた『二郎』は 淡々とした不気味さを出すリアルな恐怖を出す山岡が狂気的である事を印象づけるキャラクターだと思います。実際収録はご一緒に出来てそのやり取りがどうなるのか出来上がりが楽しみです。そこらへんを踏まえて楽しみにしてください。
▼藤原聖侑(スズムシ役)
関西出身である自分にとって、この作品には絶対出演したい!と思っていたところご縁をいただきまして、このたびスズムシ役をやらせていただくことになり、収録するまでの間ずっとワクワクしていました。『ザ・ファブル』ならではの空気感を大切に臨みたいと思います!!
幼少期から殺し屋としての英才教育を受け、どんな敵も6秒以内に鮮やかに葬り去る、無敵の殺しの天才・通称“ファブル”。「1年間誰も殺してはならない」というボスの指令のもと数々のトラブルに見舞われながらも、平和な日常を過ごしていた。しかし、新たな魔の手が忍び寄る。第2期では、本作史上最大のストーリー<山岡編>を描く。
山寺演じる山岡は、組織で唯一ボスと対等に意見ができる幹部であり、先天的に恐怖を感じない“死のプロデューサー”。収録直前に髙橋良輔監督から、山岡の声は原作・南氏の希望だったことを聞かされ「そういう大事なことは、もっと早く教えてください!!」とこぼしつつも、「涙が出るほどうれしく、『迷わず演じていいんだ』と吹っ切れました」と、山岡を演じられる喜びを語った。
そして、第2期より初登場する曲者たちを演じるキャスト陣も勢ぞろい。山岡直属の部下であり、最強の暗殺者アザミを星野貴紀、頭脳明晰・記憶力抜群、ドレッドヘアが特徴の山岡直系の暗殺者ユーカリ役は吉野裕行。星野はアザミのキャラクター観を交えつつ「どんな音や間で表現すると自然に存在できるのかを探りながら演じさせていただきました」、吉野は自身が電子コミックで原作を読んでいたことを告白しつつ「自分が楽しんでた作品に出演するのはなかなかプレッシャーではありますが、キャラクターの魅力を精一杯届けられるよう努めます!」と意気込みを語った。
さらに、砂川に次ぐ真黒組幹部・水野浩二役に三上哲、フリーの殺し屋・二郎役に楠大典、地下格闘技のチャンピオン・スズムシ役に藤原聖侑が決定した。
あわせて、不穏な空気を感じ取るかのような明を中心に、不気味な笑みを浮かべる山岡と、最強の刺客アザミ・ユーカリがバックに描かれたメインビジュアルが公開された。何か覚悟を決めた表情で、銃を構える洋子、その狙いの先には?岬にも忍び寄る魔の手。不気味な笑みと濃く落ちる影でその凶悪性と強大な力を予感させる山岡一派。無敵の殺し屋・明は、「誰も殺さない」という最大のミッションを遂行し、平和な日常を守り切ることができるのか。
■新キャストコメント
▼山寺宏一(山岡役)
オファーを頂いてからずっと、山岡を演じることに「うれしさ」と「恐れ」を感じていました。何せ人一倍怖がりで小心者の僕が、恐怖を一切感じない男を演じるのですから。原作を貪るように読みイメージをふくらませ、何度も練習しましたが、初収録の日まで不安は拭えませんでした。
そんな中、収録直前に髙橋監督から一枚のメモが。そこには山岡の人物像が丁寧につづられていて、大きな指針になりました。そして何より、南先生が僕の声をイメージして山岡を描かれたと知ったこと!涙が出るほどうれしく、「迷わず演じていいんだ」と吹っ切れました。とはいえ、その分プレッシャーも倍増(笑)。髙橋監督には感謝を込めて一言…「そういう大事なことは、もっと早く教えてください!!」
▼星野貴紀(アザミ役)
『ザ・ファブル』第2期でアザミ役を演じさせていただきます。アザミは一見静かで淡々としていながら、その言葉や佇まいに独特の温度を感じる人物です。その空気感を壊さず、どんな音や間で表現すると自然に存在できるのかを探りながら演じさせていただきました。第2期から加わる新たな人物たちも含め、作品の続きを楽しんでいただけたらうれしいです。
▼吉野裕行(ユーカリ役)
テレビアニメ『ザ・ファブル』第2期〈山岡編〉でユーカリの声を演じさせていただきます。原作は読んでました。ヤンマガWebで読んでました。ペリカ使ってコツコツ読んでました。最初から最後まで無課金で全話読んでました!すみません!!読んでるときはアザミの立ち振る舞いがカッコいいなぁと思ってました!すみません!!もうこのご縁にマンガ購入してきます!自分が楽しんでた作品に出演するのはなかなかプレッシャーではありますが、キャラクターの魅力を精一杯届けられるよう努めます!
▼三上哲(水野浩二役)
山岡編で水野を演じさせていただきます、三上哲です。個性的なキャラクターばかりのこの作品に参加できて光栄に思うとともに武者震いする思いでした。関西弁を方言指導の方や関西出身の共演者の方々に支えられながら収録させていただきました。水野はひょうひょうとしていてつかみどころのないところがありますが、人間くさい魅力的なヤツだなぁと思います。ちょっと変わった癖もありますし。この作品の中で水野がどんな空気を生み出せるのか期待してください。
▼楠大典(二郎役)
『ファブル』は大好きな作品の一つで 実写映画も何回も観てます。アニメ化が決まって 参加できたらいいなと思っていたので 今回二郎の役を頂いて大変光栄に思っております。山岡編の山岡って人物は私欲も恐怖もなく ゲーム感覚で暗殺していく異次元の怖さを持った人物でそれを山寺宏一先輩が演じていくというのがまた楽しみのひとつで 実際に共演してみて改めて 山寺宏一先輩の素晴らしさを勉強させていただきました。精神的に追い込む恐怖の芝居は圧巻です。一方で爆発的なヤクザの恐怖は大塚明夫先輩のセリフがマジで恐怖でした。今回の私が演じた『二郎』は 淡々とした不気味さを出すリアルな恐怖を出す山岡が狂気的である事を印象づけるキャラクターだと思います。実際収録はご一緒に出来てそのやり取りがどうなるのか出来上がりが楽しみです。そこらへんを踏まえて楽しみにしてください。
▼藤原聖侑(スズムシ役)
関西出身である自分にとって、この作品には絶対出演したい!と思っていたところご縁をいただきまして、このたびスズムシ役をやらせていただくことになり、収録するまでの間ずっとワクワクしていました。『ザ・ファブル』ならではの空気感を大切に臨みたいと思います!!











