2026/11/05 18:00
アニメ
NEW 『コードギアス』完全新作、2027年イベント上映決定でキャストほか情報一挙解禁 「星追いのアスパル」奴隷の少年と“首だけで生きる”謎の女性の物語
アニメ『コードギアス 星追いのアスパル』メインビジュアル(C)SUNRISE/PROJECT G-ASPAL
1月から全国5大都市で先行試写会
物語の舞台は神暦606年。時の皇帝・フォカスによる圧政と周辺各国との相次ぐ戦争により、『ローマ帝国』の市民が苦しめられていた時代を描く。帝国の都市・ネアポリスで暮らす、過去の記憶を持たない奴隷の少年・アスパルは、ある日、首だけで生きる謎の女性・ゾエと出会う。2人の出会いから、新たな物語が幕を開ける。
主人公・アスパル役は柴田あいばん、ゾエ役は山村響に決定。本作に登場する新たな機体「アガルマータ」のクロノスも公開された。
原作・企画はサンライズ、ストーリー原案は『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手がけた大河内一楼氏と谷口悟朗氏が担当。監督を野村和也氏、シリーズ構成を野﨑まど氏、キャラクターデザインをろるあ氏、音楽を岩代太郎氏が務め、サンライズがアニメーション制作を担う。
野村監督は、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマと向き合ってきたと説明。シリーズ構成の野﨑も、本作の世界を紡ぐ日々を「まさしく冒険でした」と表現している。
アスパル役の柴田は、合格後もしばらく実感が湧かなかったと明かし、「彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい」と思いを吐露。ゾエ役の山村は、キャラクターの神々しく美しい姿に引き込まれたと振り返り、「彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい」と意気込んだ。
2027年のイベント上映に先駆け、同年1月から全国5大都市を巡る先行試写会が開催される。開催都市や日程などの詳細は今後発表される。
『コードギアス』シリーズは、2006年に『コードギアス 反逆のルルーシュ』、2008年に続編『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』がテレビアニメとして放送された人気作品。スピンオフやコミカライズ、ゲーム、舞台など、幅広くメディアミックスを展開してきた。
2017年10月から2018年5月には、テレビシリーズ全50話を再編集し、新規アフレコと新作カットを加えた劇場総集編3部作が順次公開。その後を描く完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が2019年2月に公開され、2024年5月からは新作アニメーションシリーズ『コードギアス 奪還のロゼ』が全4幕で劇場上映された。
■監督・野村和也コメント
意外なお話をいただいてとても驚いたのを覚えています。全く新しい世界を創り上げていく大変さをひしひしと感じながらも、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマに真剣に向き合ってきました。激動の旅路の先に彼が何を見るのか?どうぞ最後まで見届けていただけたら幸いです。
■シリーズ構成・野﨑まどコメント
『コードギアス 星追いのアスパル』の世界を紡ぐ日々は、まさしく冒険でした。まだ見ぬものを求めて、まだ知らぬ場所に分け入り、あるかないかも定かでない、けれどきっと大切な何かをずっと探し続けていました。そしてその旅路には、主人公アスパルがいつも共にありました。アスパルが歩む中で出会えた全てを余すことなく届けられますよう、今も全力で冒険を続けています。
■アスパル役・柴田あいばんコメント
信じられないという気持ちがとにかく大きく、合格をいただいてからもしばらくは実感が湧きませんでした。数ヶ月後に台本を受け取り、自分の名前が載っているのを見たとき、ようやく少しずつ現実味を感じ始めたことを覚えています。それまでは、どこか緊張した気持ちがずっと続いていました。
アスパルと初めて出会ったときは、彼のこれまで歩んできた、そしてこれから歩んでいくであろう激動の人生に、強く想いを馳せてしまいました。そんな彼をどう演じればいいのか、たくさん考え、たくさん悩みながら向き合っています。
彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい――そんな願いを込めて演じています。
■ゾエ役・山村響コメント
まずはゾエのキャラ絵を拝見した時、その出で立ちと雰囲気がとても神々しくて美しくて…イラスト1枚だけで一気に世界に引き摺り込まれた気がしました。こんなに魅力的なキャラクターの声に選んで頂けたことがとてもとても幸せで、それと同時に彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい…と武者震いのする気持ちでした。
主人公・アスパル役は柴田あいばん、ゾエ役は山村響に決定。本作に登場する新たな機体「アガルマータ」のクロノスも公開された。
原作・企画はサンライズ、ストーリー原案は『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手がけた大河内一楼氏と谷口悟朗氏が担当。監督を野村和也氏、シリーズ構成を野﨑まど氏、キャラクターデザインをろるあ氏、音楽を岩代太郎氏が務め、サンライズがアニメーション制作を担う。
野村監督は、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマと向き合ってきたと説明。シリーズ構成の野﨑も、本作の世界を紡ぐ日々を「まさしく冒険でした」と表現している。
アスパル役の柴田は、合格後もしばらく実感が湧かなかったと明かし、「彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい」と思いを吐露。ゾエ役の山村は、キャラクターの神々しく美しい姿に引き込まれたと振り返り、「彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい」と意気込んだ。
2027年のイベント上映に先駆け、同年1月から全国5大都市を巡る先行試写会が開催される。開催都市や日程などの詳細は今後発表される。
『コードギアス』シリーズは、2006年に『コードギアス 反逆のルルーシュ』、2008年に続編『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』がテレビアニメとして放送された人気作品。スピンオフやコミカライズ、ゲーム、舞台など、幅広くメディアミックスを展開してきた。
2017年10月から2018年5月には、テレビシリーズ全50話を再編集し、新規アフレコと新作カットを加えた劇場総集編3部作が順次公開。その後を描く完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が2019年2月に公開され、2024年5月からは新作アニメーションシリーズ『コードギアス 奪還のロゼ』が全4幕で劇場上映された。
■監督・野村和也コメント
意外なお話をいただいてとても驚いたのを覚えています。全く新しい世界を創り上げていく大変さをひしひしと感じながらも、主人公アスパルを通して「幸福とは何か?」という大きなテーマに真剣に向き合ってきました。激動の旅路の先に彼が何を見るのか?どうぞ最後まで見届けていただけたら幸いです。
■シリーズ構成・野﨑まどコメント
『コードギアス 星追いのアスパル』の世界を紡ぐ日々は、まさしく冒険でした。まだ見ぬものを求めて、まだ知らぬ場所に分け入り、あるかないかも定かでない、けれどきっと大切な何かをずっと探し続けていました。そしてその旅路には、主人公アスパルがいつも共にありました。アスパルが歩む中で出会えた全てを余すことなく届けられますよう、今も全力で冒険を続けています。
■アスパル役・柴田あいばんコメント
信じられないという気持ちがとにかく大きく、合格をいただいてからもしばらくは実感が湧きませんでした。数ヶ月後に台本を受け取り、自分の名前が載っているのを見たとき、ようやく少しずつ現実味を感じ始めたことを覚えています。それまでは、どこか緊張した気持ちがずっと続いていました。
アスパルと初めて出会ったときは、彼のこれまで歩んできた、そしてこれから歩んでいくであろう激動の人生に、強く想いを馳せてしまいました。そんな彼をどう演じればいいのか、たくさん考え、たくさん悩みながら向き合っています。
彼なりの幸せが、どんな形であっても最後には見つかっていてほしい――そんな願いを込めて演じています。
■ゾエ役・山村響コメント
まずはゾエのキャラ絵を拝見した時、その出で立ちと雰囲気がとても神々しくて美しくて…イラスト1枚だけで一気に世界に引き摺り込まれた気がしました。こんなに魅力的なキャラクターの声に選んで頂けたことがとてもとても幸せで、それと同時に彼女の魂をしっかり背負って演じていきたい…と武者震いのする気持ちでした。











