2026/05/22 07:00
エンタメ総合
NEW 浜田雅功&貫地谷しほり、繁昌亭に訪問 19年ぶりに朝ドラヒロインが登場し高座へ
23日放送『ごぶごぶ』より(C)MBS
俳優の貫地谷しほりが23日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54~3:00 ※関西ローカル)に出演する。
ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う同番組。今回の相方は、貫地谷しほり。コメディからシリアスな社会派ドラマまでこなす実力派俳優。ドラマや映画にとどまらず、声優も務めるなど、変幻自在な演技力で幅広く活躍する貫地谷が、浜田を連れて大阪の街を大満喫する。
オープニング場所の大阪天満宮に到着した浜田は、相方の顔をのぞき込むなり、「よくいらっしゃいました、こんな大阪まで」と久しぶりの再会に笑顔を浮かべる。一方、貫地谷はごぶごぶの出演にあたって「ばっちり予習させていただきました!」と気合いを見せるも、いきなりイヤリングを落とすお茶目っぷり。
貫地谷は2007年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住んでおり、大阪とも縁が深い。そんな2人でロケを行う今回は「そんなとこまで見ちゃいや~ん▽ごぶごぶ大人の社会見学~!」(▽=ハートマーク)と題し、お世話になった場所へお礼参りをしながら、普段は見られない裏側まで見学する。
2人が訪れたのは今年で20周年を迎える落語の寄席・繁昌亭。朝ドラ『ちりとてちん』では上方落語の世界に飛び込み、自分の人生を輝かせていくヒロイン・和田喜代美を演じた貫地谷。撮影当時、「落語を勉強するために客として通っていた」という落語の聖地へお礼参り。『ちりとてちん』では、オーディションを経てヒロインの座を勝ち取った
貫地谷だが、「ヒロインを演じるまでは落語を見たことがなかった」という。オーディションでは、他の候補者たちが「この間、落語を見てきました」とアピールするのを見て、貫地谷は「なんで落語?古典を見ているアピールなのかな」と思っていたが、その時すでに“落語を題材にした朝ドラ”であることが発表されており、貫地谷はその事実を知らずに合格したという。これには浜田も「知らなかったの!?落ちた人、腹立ったやろな」と驚く。
さらに、繁昌亭では寄席ならではの楽屋や生演奏の出囃子など、裏側を見学。貫地谷は憧れの繁昌亭の高座に、落語家として生の出囃子で登場する体験をすることに。貫地谷が19年ぶりに『ちりとてちん』のヒロイン・和田喜代美として登場し、浜田は舞台周りを整える「お茶子」を体験する。
オープニング場所の大阪天満宮に到着した浜田は、相方の顔をのぞき込むなり、「よくいらっしゃいました、こんな大阪まで」と久しぶりの再会に笑顔を浮かべる。一方、貫地谷はごぶごぶの出演にあたって「ばっちり予習させていただきました!」と気合いを見せるも、いきなりイヤリングを落とすお茶目っぷり。
貫地谷は2007年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住んでおり、大阪とも縁が深い。そんな2人でロケを行う今回は「そんなとこまで見ちゃいや~ん▽ごぶごぶ大人の社会見学~!」(▽=ハートマーク)と題し、お世話になった場所へお礼参りをしながら、普段は見られない裏側まで見学する。
2人が訪れたのは今年で20周年を迎える落語の寄席・繁昌亭。朝ドラ『ちりとてちん』では上方落語の世界に飛び込み、自分の人生を輝かせていくヒロイン・和田喜代美を演じた貫地谷。撮影当時、「落語を勉強するために客として通っていた」という落語の聖地へお礼参り。『ちりとてちん』では、オーディションを経てヒロインの座を勝ち取った
貫地谷だが、「ヒロインを演じるまでは落語を見たことがなかった」という。オーディションでは、他の候補者たちが「この間、落語を見てきました」とアピールするのを見て、貫地谷は「なんで落語?古典を見ているアピールなのかな」と思っていたが、その時すでに“落語を題材にした朝ドラ”であることが発表されており、貫地谷はその事実を知らずに合格したという。これには浜田も「知らなかったの!?落ちた人、腹立ったやろな」と驚く。
さらに、繁昌亭では寄席ならではの楽屋や生演奏の出囃子など、裏側を見学。貫地谷は憧れの繁昌亭の高座に、落語家として生の出囃子で登場する体験をすることに。貫地谷が19年ぶりに『ちりとてちん』のヒロイン・和田喜代美として登場し、浜田は舞台周りを整える「お茶子」を体験する。











