2026/05/26 15:59
エンタメ総合
NEW 安藤なつ、介護される側になったら“脂肪50キロ減”宣言「腰を痛めてしまったら申し訳ない…」
介協力する大切さを熱弁したメイプル超合金・安藤なつ (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが26日、都内で行われた「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に登壇。新田恵利、石田純一と認知症や介護に関するクロストークを展開した。
介護福祉士の資格を持ち、今年3月に認知症介護に関する繁田雅弘医師との共著『知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門』(KADOKAWA)を出版した安藤。イベントでは著書の内容を掘り下げ、「認知症の誤解」「家族の向き合い方との誤解」「第三者の手の借り方」をテーマに話を繰り広げた。
■“家族だけで抱え込まないで” 第三者と協力する大切さを熱弁
安藤は繁田医師の言葉を借りながら、認知症について「記憶がないのではなくスムーズに引き出せない状態。日常生活に支障が出るような症状が続いているかどうか」とし、「誰にでも可能性のある症状。年齢があがるほどリスクが高まります」と説明。また、「親の日常や暮らしをみる理解が大切」と力を込めた。実母の介護を約6年半経験した新田も、「母の好物を知っていたのでスムーズに介護できました。知っているのは大事です」と重要性を語った。
さらに安藤は、「第三者の手の借り方」をテーマとしたトークの際に、「全部背負ってしまわなきゃいけないんだという風潮がまだあると思います。家族だけで抱え込まず、第三者がいることで心の余裕や体力的な余裕ができてくると思います」と第三者と協力関係を築くことの大切さを熱弁。
■“される側”になった時はどうする?
イベント終了後の囲み取材では、介護される側になった時のために準備しておくことについての質問が投げかけられた。
安藤は「とりあえず脂肪を50キロぐらい落とします」と即答。「されるって決まったらちょっと落としていかないと。みる方の腰を痛めてしまったり申し訳ないですし。でも今機械化が結構進んではいるので、その機会が持ち上げてくれてる体重までには落としたいですね」と語った一方で、「今は筋トレしています。体重は重くなってます」と明かし、会場の笑いを誘った。
同プロジェクトは、朝日生命保険相互会社による介護や認知症に関する悩みや疑問を解消するためのサポートを提供するもの。脳トレ、AIとの会話を通じて「あたまの健康度」を判定するアプリの提供、AIとの会話体験などにより、社会課題解決に取り組む。
■“家族だけで抱え込まないで” 第三者と協力する大切さを熱弁
安藤は繁田医師の言葉を借りながら、認知症について「記憶がないのではなくスムーズに引き出せない状態。日常生活に支障が出るような症状が続いているかどうか」とし、「誰にでも可能性のある症状。年齢があがるほどリスクが高まります」と説明。また、「親の日常や暮らしをみる理解が大切」と力を込めた。実母の介護を約6年半経験した新田も、「母の好物を知っていたのでスムーズに介護できました。知っているのは大事です」と重要性を語った。
さらに安藤は、「第三者の手の借り方」をテーマとしたトークの際に、「全部背負ってしまわなきゃいけないんだという風潮がまだあると思います。家族だけで抱え込まず、第三者がいることで心の余裕や体力的な余裕ができてくると思います」と第三者と協力関係を築くことの大切さを熱弁。
■“される側”になった時はどうする?
イベント終了後の囲み取材では、介護される側になった時のために準備しておくことについての質問が投げかけられた。
安藤は「とりあえず脂肪を50キロぐらい落とします」と即答。「されるって決まったらちょっと落としていかないと。みる方の腰を痛めてしまったり申し訳ないですし。でも今機械化が結構進んではいるので、その機会が持ち上げてくれてる体重までには落としたいですね」と語った一方で、「今は筋トレしています。体重は重くなってます」と明かし、会場の笑いを誘った。
同プロジェクトは、朝日生命保険相互会社による介護や認知症に関する悩みや疑問を解消するためのサポートを提供するもの。脳トレ、AIとの会話を通じて「あたまの健康度」を判定するアプリの提供、AIとの会話体験などにより、社会課題解決に取り組む。











