2026/05/26 16:04
エンタメ総合
NEW 鈴木紗理奈、“嫌いな芸能人”めぐる騒動をお詫び テレビ朝日から「丁寧なご説明を頂戴いたしました」
鈴木紗理奈 (C)ORICON NewS inc.
タレントの鈴木紗理奈(48)が26日、自身の公式サイトにて、所属事務所・バードを通じて声明を発表。テレビ朝日系『あのちゃんねる』でのあのの発言をめぐる騒動について言及した。
「ご報告」と題し、「鈴木が出演していないテレビ番組内において他のタレント様より名前が挙がった件、ならびに、それを受けて鈴木がSNS上で発信いたしました内容につきまして、多くの皆さまよりご意見・ご心配を頂戴しております」と説明。「お騒がせしておりますことを、 まずは率直にお詫び申し上げます」とお詫びした。
続けて、自身の所属事務所を通じて「弊社といたしましては、本件について以下のとおりお伝え申し上げます」と、考えをつづった。
「鈴木が発信いたしました思いの根底にありますのは、 特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、 その内容がそのまま放送されることに対する率直な思いでございます」とし、「鈴木自身、長年にわたりバラエティ番組の現場で、 共演者の皆さまと数多くのやり取りを重ねてまいりました。 そこには常に、 出演者同士の信頼関係と、 制作スタッフの皆さまによる細やかな配慮があり、その積み重ねによって視聴者の皆さまに楽しんでいただける番組が作られているものと考えております」と振り返り。「また、お名前の挙がりました他のタレント様におかれましても、今後ますますご活躍されることを心より願っております」とした。
なお、同番組を手掛けたテレビ朝日からは「今回の編集・放送に至る経緯、ならびに今後の番組制作に対するお考えにつきまして、 鈴木本人同席のもと、丁寧なご説明を頂戴いたしました」と説明。「鈴木も長年にわたり多くの番組でご一緒させていただいており、深い信頼を寄せている放送局でございます。 弊社といたしましても、 今後もより良い番組作りにご一緒させていただければ幸いです」と伝えた。
最後に「本件につきましては、本ステートメントをもちまして、弊社および鈴木からのご説明とさせていただきます。今後の活動を通じ、引き続き皆さまに楽しんでいただける表現をお届けしてまいりますので、何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけ、締めくくった。
18日放送の同番組で、タレントのあのが、嫌いな芸能人として鈴木の名前を出し、ネット上で話題となっていた。同局は22日、オリコンニュースの取材に対し「番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております」とコメント。「あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」「現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」とのコメントを寄せていた。
また23日には改めて、番組サイトで声明を発表。「5月18日(月)放送の「あのちゃんねる」におきまして、番組制作スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に大変不快な思いをさせてしまい、また、あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました。誠に申し訳ありませんでした。番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました」としていた。
さらに23日、あのは番組の声明を引用する形でXを更新。「あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてくださいというところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と宣言した。
続けて「企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした」と記していた。
続けて、自身の所属事務所を通じて「弊社といたしましては、本件について以下のとおりお伝え申し上げます」と、考えをつづった。
「鈴木が発信いたしました思いの根底にありますのは、 特定の個人を非難することではなく、本人が不在のまま話題として扱われる演出や、 その内容がそのまま放送されることに対する率直な思いでございます」とし、「鈴木自身、長年にわたりバラエティ番組の現場で、 共演者の皆さまと数多くのやり取りを重ねてまいりました。 そこには常に、 出演者同士の信頼関係と、 制作スタッフの皆さまによる細やかな配慮があり、その積み重ねによって視聴者の皆さまに楽しんでいただける番組が作られているものと考えております」と振り返り。「また、お名前の挙がりました他のタレント様におかれましても、今後ますますご活躍されることを心より願っております」とした。
なお、同番組を手掛けたテレビ朝日からは「今回の編集・放送に至る経緯、ならびに今後の番組制作に対するお考えにつきまして、 鈴木本人同席のもと、丁寧なご説明を頂戴いたしました」と説明。「鈴木も長年にわたり多くの番組でご一緒させていただいており、深い信頼を寄せている放送局でございます。 弊社といたしましても、 今後もより良い番組作りにご一緒させていただければ幸いです」と伝えた。
最後に「本件につきましては、本ステートメントをもちまして、弊社および鈴木からのご説明とさせていただきます。今後の活動を通じ、引き続き皆さまに楽しんでいただける表現をお届けしてまいりますので、何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけ、締めくくった。
18日放送の同番組で、タレントのあのが、嫌いな芸能人として鈴木の名前を出し、ネット上で話題となっていた。同局は22日、オリコンニュースの取材に対し「番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております」とコメント。「あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました」「現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」とのコメントを寄せていた。
また23日には改めて、番組サイトで声明を発表。「5月18日(月)放送の「あのちゃんねる」におきまして、番組制作スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に大変不快な思いをさせてしまい、また、あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました。誠に申し訳ありませんでした。番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました」としていた。
さらに23日、あのは番組の声明を引用する形でXを更新。「あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてくださいというところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と宣言した。
続けて「企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした」と記していた。











