2026/05/31 06:00
エンタメ総合
NEW テレ東、“不倫・復讐×タイムリープ”の新ドラマを放送 主演は内田理央 7月スタート『夫を殺したはずなのに』
『夫を殺したはずなのに』より(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会
テレビ東京は7月6日から、ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜 後11:06)を放送する。31日、発表した。不倫・復讐×タイムリープの新たなドラマで、主演は内田理央が務める。
原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画作品。2024年7月に同枠で放送し、テレ東ドラマ史上最高の見逃し配信総再生数3500万回を記録した『夫の家庭を壊すまで』に続いて、ヒットメーカー赤石氏とテレ東が再びタッグを組み、最新作を実写ドラマ化する。
さらに、本作は単なるドラマ化にとどまらず、新たな衝撃作を生み出すため、IP開発からテレ東が加わっている。これまで数々のヒット作を生み出してきたテレ東の【不倫・復讐】ジャンルに、新たな【タイムリープ】の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンスを放送する。
料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面を被り、見知らぬ女と絡み合う夫。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。
しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう。
なぜ巻き戻るのか。自分の“復讐”が間違っていたのか。繰り返される “死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃の真実へと辿り着く。終わりのない愛と狂気が加速させる、底知れぬスパイラルとなっている。
本作の主人公・本庄莉乃役を務めるのは、モデルやバラエティー番組など多方面で活躍するほか、ドラマ『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレ東)、『夕暮れに、手をつなぐ」(TBS)などの作品に出演し、今年1月期には主演を務めたテレ東ドラマ『略奪奪婚』にも出演した内田理央。
そして、一見、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信をしている莉乃の夫・本庄慶太を演じるのは、現在放送中のドラマ『銀河の一票』(カンテレ)をはじめ、大河ドラマ『光る君へ』(NHK)や映画『わたしの幸せな結婚』『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』などの作品に出演している渡邊圭祐に決まった。
本作のメイン監督は、ドラマ『GTO』(カンテレ)や、映画『虹色デイズ』『ある閉ざされた雪の山荘で』などで脚本・監督を務めた飯塚健氏。連続ドラマで監督を担当するのは約8年ぶりとなる。シリーズ構成には、TVerアワード2023ドラマ大賞受賞のドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ)で脚本を担当した市川貴幸氏が決定した。
何度死んでも、不倫夫と愛人へ復讐を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス。終わりの見えない“死のループ”の中で、復讐の正解を探す莉乃は、いったいどんな答えに辿り着くのか。初共演となる2人が巻き起こす、美しくも恐ろしい化学反応が待っている。
■内田理央 コメント
インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」…衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープというSF要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたらうれしいです。
主人公・莉乃がどんな答えを見つけていくのか、ぜひ最後まで見届けてください!視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!
■渡邊圭祐 コメント
本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの生み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。
■原作者・赤石真菜氏 コメント
『夫の家庭を壊すまで』から2年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が"殺人犯"へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐…そして"やり直した人生"がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
■番組プロデューサー・倉地雄大氏(テレビ東京 配信ビジネス局)コメント
数々の復讐系の漫画がある中で、赤石真菜先生の本作は、設定の秀逸さと斬新さ、普遍的なテーマ性、深い愛ゆえの復讐、怒涛の展開が巧妙に絡み合って構成されていて、何よりも素晴らしい原作の映像化にチャレンジしたいと思いました。そんな本作に、唯一無二の表現で執筆してくれる脚本家・市川さんを筆頭にしたライターチーム、引き出しの多さと新しい演出プランでいつも驚かせてくれる飯塚監督をはじめとした監督チームで挑めることが、何よりもワクワクしています。
主人公・莉乃を演じてくださるのは内田理央さん。夫の不貞やタイムリープに翻弄される莉乃という難解な役を、日々真っ直ぐ向き合い、たくさん話し合い、緻密なキャラクター設計をしてくださっています。そして、莉乃の夫・慶太役は渡邊圭祐さん。本読みで慶太を演じる渡邊さんを見て、その引き出しの多さに驚きました。3年連続ご一緒させて頂けることも大変幸せですが、毎年驚かせてくれる渡邊さんの底知れない力量に、ただただ脱帽です。
撮影は間も無くですが、濃密な準備期間を経た今、見たことのない新しいドラマが誕生する気がして、とても楽しみです!この暑い夏に、濃密な感情と人間関係がギュッと詰まった「夫を殺したはずなのに」、漫画と合わせてドラマも毎週楽しんでもらえたら幸いです。ぜひお楽しみに!
さらに、本作は単なるドラマ化にとどまらず、新たな衝撃作を生み出すため、IP開発からテレ東が加わっている。これまで数々のヒット作を生み出してきたテレ東の【不倫・復讐】ジャンルに、新たな【タイムリープ】の要素を掛け合わせた、予測不能なタイムリープ復讐サスペンスを放送する。
料理上手な妻・莉乃と優しい夫・慶太。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって、その日常は崩壊する。画面の中で覆面を被り、見知らぬ女と絡み合う夫。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りに任せて夫・慶太をメッタ刺しにする。
しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また過去に巻き戻ってしまう。
なぜ巻き戻るのか。自分の“復讐”が間違っていたのか。繰り返される “死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃の真実へと辿り着く。終わりのない愛と狂気が加速させる、底知れぬスパイラルとなっている。
本作の主人公・本庄莉乃役を務めるのは、モデルやバラエティー番組など多方面で活躍するほか、ドラマ『来世ではちゃんとします』シリーズ(テレ東)、『夕暮れに、手をつなぐ」(TBS)などの作品に出演し、今年1月期には主演を務めたテレ東ドラマ『略奪奪婚』にも出演した内田理央。
そして、一見、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら、毎週金曜日に愛人と不貞行為の生配信をしている莉乃の夫・本庄慶太を演じるのは、現在放送中のドラマ『銀河の一票』(カンテレ)をはじめ、大河ドラマ『光る君へ』(NHK)や映画『わたしの幸せな結婚』『ほどなく、お別れです』『SAKAMOTO DAYS』などの作品に出演している渡邊圭祐に決まった。
本作のメイン監督は、ドラマ『GTO』(カンテレ)や、映画『虹色デイズ』『ある閉ざされた雪の山荘で』などで脚本・監督を務めた飯塚健氏。連続ドラマで監督を担当するのは約8年ぶりとなる。シリーズ構成には、TVerアワード2023ドラマ大賞受賞のドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ)で脚本を担当した市川貴幸氏が決定した。
何度死んでも、不倫夫と愛人へ復讐を繰り返すタイムリープ復讐サスペンス。終わりの見えない“死のループ”の中で、復讐の正解を探す莉乃は、いったいどんな答えに辿り着くのか。初共演となる2人が巻き起こす、美しくも恐ろしい化学反応が待っている。
■内田理央 コメント
インパクトのあるタイトルにまず驚きましたし、「不倫×復讐×タイムリープ×サスペンス」…衝撃のてんこ盛りです!
不倫の復讐劇でありながら、タイムリープというSF要素が絡み、さらにたくさんの謎が明らかになっていくサスペンス、ミステリー要素もあって、引き込まれるように台本を読み進めました。愛や憎しみ、迷いや絶望など、さまざまな感情を抱えて前に進んでいく役なので、演じる上でも楽しみです。
復讐の爽快感だけでは終わらず、「本当に復讐は人を救うのか」「愛って何なんだろう」と考えさせられる部分も多く、とても引き込まれました。何度も同じ時間を繰り返していく中、主人公が少しずつ変化していく姿も見どころで、サスペンスとしての面白さはもちろんですが、人間ドラマとしても楽しんでいただける作品になっています。毎話「次どうなるの!?」と思うような衝撃的な展開も待っているので、ぜひ考察も楽しみながら見ていただけたらうれしいです。
主人公・莉乃がどんな答えを見つけていくのか、ぜひ最後まで見届けてください!視聴者の皆さんに夢中になっていただける作品になるよう頑張ります!
■渡邊圭祐 コメント
本庄慶太を演じさせていただきます、渡邊です。再び倉地さんの生み出す作品に携われる、と心が弾んでおります。最近目にすることが多くなった不倫・復讐というテーマのなかでもまた一味違う、一瞬一瞬の機微をしっかり捉えないと物語に置いていかれてしまう、演じ甲斐のある役だなと台本を読んで感じました。色々な意味で、しっかりと丁寧に、毎日、毎時間を過ごしていきたいと思います。もうしばらく初回放送まで楽しみにお待ちください。
■原作者・赤石真菜氏 コメント
『夫の家庭を壊すまで』から2年…。再びドラマ化の機会をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
今作『夫を殺したはずなのに』は、最愛の夫の裏切りをきっかけに、サレ妻が"殺人犯"へと変貌していく、不倫×復讐×タイムリープサスペンスです。
登場人物たちは皆どこか歪で、愛したいのに傷つけてしまったり、憎みながらも手放せなかったり――それぞれが、自分なりの幸せを必死に探し続けています。豪華なキャスト・スタッフの皆様のお力によって、原作の世界をさらに濃密に描いた、魅力溢れる作品になっていますので、一視聴者としても放送が待ち遠しいです。
愛と復讐…そして"やり直した人生"がどんな結末へ辿り着くのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら幸いです!
■番組プロデューサー・倉地雄大氏(テレビ東京 配信ビジネス局)コメント
数々の復讐系の漫画がある中で、赤石真菜先生の本作は、設定の秀逸さと斬新さ、普遍的なテーマ性、深い愛ゆえの復讐、怒涛の展開が巧妙に絡み合って構成されていて、何よりも素晴らしい原作の映像化にチャレンジしたいと思いました。そんな本作に、唯一無二の表現で執筆してくれる脚本家・市川さんを筆頭にしたライターチーム、引き出しの多さと新しい演出プランでいつも驚かせてくれる飯塚監督をはじめとした監督チームで挑めることが、何よりもワクワクしています。
主人公・莉乃を演じてくださるのは内田理央さん。夫の不貞やタイムリープに翻弄される莉乃という難解な役を、日々真っ直ぐ向き合い、たくさん話し合い、緻密なキャラクター設計をしてくださっています。そして、莉乃の夫・慶太役は渡邊圭祐さん。本読みで慶太を演じる渡邊さんを見て、その引き出しの多さに驚きました。3年連続ご一緒させて頂けることも大変幸せですが、毎年驚かせてくれる渡邊さんの底知れない力量に、ただただ脱帽です。
撮影は間も無くですが、濃密な準備期間を経た今、見たことのない新しいドラマが誕生する気がして、とても楽しみです!この暑い夏に、濃密な感情と人間関係がギュッと詰まった「夫を殺したはずなのに」、漫画と合わせてドラマも毎週楽しんでもらえたら幸いです。ぜひお楽しみに!











