2026/05/31 06:30
エンタメ総合
NEW 75歳・岩城滉一、“鑑定額2000万円超”の愛車を一般公開 こだわりのカスタム満載
岩城滉一 ※2011年撮影 (C)ORICON NewS inc.
俳優の岩城滉一(75)が、30日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。“鑑定額2000万円超”の愛車を一般公開していることを伝えた。
この日は、5月16日~6月5日まで東京・代官山の蔦屋書店で開催中の「『THE BASE』2026 PAMS POPUP at Daikanyama Tsutaya Books」で、24日に実施した「MORNING CRUISE × PAMS」の模様を公開。KAWASAKI 空冷Z専門店 PAMSのポップアップイベントとして、代官山T-SITE協力のもと、空冷KAWASAKI Zが集結し、『Z1』『Z2』『Z1000』『Z1000J/R』など、こだわりの詰まったクラシックZが並ぶ、早朝だけの特別なミーティングイベントとなった。
岩城はバイクで颯爽と登場。「僕の『Z1』の方は蔦屋の方で展示してあるんで。26日から6月5日まで」と愛車を一般公開していることを明かした。同ミーティングに参加し、岩城とともにバイクを展示した歌手の井倉光一は、「中学2年生からずっと見続けて、一緒にバイクを並べてもらえるなんて夢のような話です。マジで僕にとってはうれしい限りです」と感慨深げ。岩城は、「(愛車の『Z』が)2000万円~だからね」と昨年12月出演したテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)での同車の鑑定について誇らしげに語ると、井倉は「バイクも金かかってますけど、(岩城さんが)乗ってるプレミアがありますからね」とその価値に共感。岩城は「俺にプレミアがあるかどうかはわからないけど、言っていただけるだけありがたいよね」と謙遜した。
昨年12月放送の『開運!なんでも鑑定団』では、20年ほど前に手に入れた愛車のカワサキ『「Z1(900SUPER4)」1973』を鑑定。ライトをLEDのヘッドライトに変更し、「このバイクに新しいものを付けんのは似合わないなって思って目立たないように軽くメッキをかけた」と話し、ほかにもフロントフォークやマフラーもチタン製に、エンジン排気量も900ccから1135ccにするなどこだわりカスタムを加えていることを明かした。
同車は本人も驚きの「2000万円」という鑑定結果に。鑑定人は「岩城さんと言えば、若い頃、カワサキのZにまたがって、映画の主役も務めて、やんちゃな若者が憧れた存在。日本のカワサキZを押し上げた方。そんな岩城さんが所有しているZ1なので、この評価額にいたしました」と説明。「岩城さんのこだわりでカスタムしたフルレストア車。往年のカスタムパーツと現代の技術を融合させたクールなZ1です。2000万円だとすぐ買い手が現れると思います」と評していた。
岩城はバイクで颯爽と登場。「僕の『Z1』の方は蔦屋の方で展示してあるんで。26日から6月5日まで」と愛車を一般公開していることを明かした。同ミーティングに参加し、岩城とともにバイクを展示した歌手の井倉光一は、「中学2年生からずっと見続けて、一緒にバイクを並べてもらえるなんて夢のような話です。マジで僕にとってはうれしい限りです」と感慨深げ。岩城は、「(愛車の『Z』が)2000万円~だからね」と昨年12月出演したテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)での同車の鑑定について誇らしげに語ると、井倉は「バイクも金かかってますけど、(岩城さんが)乗ってるプレミアがありますからね」とその価値に共感。岩城は「俺にプレミアがあるかどうかはわからないけど、言っていただけるだけありがたいよね」と謙遜した。
昨年12月放送の『開運!なんでも鑑定団』では、20年ほど前に手に入れた愛車のカワサキ『「Z1(900SUPER4)」1973』を鑑定。ライトをLEDのヘッドライトに変更し、「このバイクに新しいものを付けんのは似合わないなって思って目立たないように軽くメッキをかけた」と話し、ほかにもフロントフォークやマフラーもチタン製に、エンジン排気量も900ccから1135ccにするなどこだわりカスタムを加えていることを明かした。
同車は本人も驚きの「2000万円」という鑑定結果に。鑑定人は「岩城さんと言えば、若い頃、カワサキのZにまたがって、映画の主役も務めて、やんちゃな若者が憧れた存在。日本のカワサキZを押し上げた方。そんな岩城さんが所有しているZ1なので、この評価額にいたしました」と説明。「岩城さんのこだわりでカスタムしたフルレストア車。往年のカスタムパーツと現代の技術を融合させたクールなZ1です。2000万円だとすぐ買い手が現れると思います」と評していた。











