2026/06/03 18:00
エンタメ総合
NEW イム・ユナ&アン・ボヒョン「“ケミ”にたくさん注目して」 韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』、新映像解禁
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』キャラクターポスター(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED
少女時代のイム・ユナ、俳優のアン・ボヒョン、ソン・ドンイルらが出演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(19日公開)の、日本へのグリーティング映像と「天使or悪魔どっち」編のクリップが解禁された。
同作は『暴君のシェフ』『キング・ザ・ランド』のイム・ユナ演じる“悪魔憑き女子”ソンジVS『梨泰院クラス』『スプリング・フィーバー』のアン・ボヒョン演じる“ヘタレ男子”ギルグの、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ。
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ『暴君のシェフ』が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。
今回、イム・ユナ&アン・ボヒョンから日本へのグリーティング映像、さらにユナの豹変ぶりに翻弄される「天使or悪魔どっち」編のクリップが解禁された。
2人そろって日本語で「こんにちは!」というあいさつから始まったグリーティング映像では、「日本の皆さん、こんにちは!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がいよいよ日本で公開になります!」とイム・ユナがにこやかに話したあと「本作は毎夜悪魔が目覚めるソンジと」(イム・ユナ)、「彼女を見張る奇想天外なアルバイトをすることになったギルグの魂揺さぶる物語です」(アン・ボヒョン)と紹介。
さらにユナが「『EXIT』のイ・サングン監督と再びタッグを組みました」と続け、アン・ボヒョンは「ユナさんと僕の“ケミ”にたくさん注目していただいて、ぜひ劇場でご覧ください!」とアピール。最後は笑顔で「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』をたくさん愛してください。ありがとうございます!」と声をそろえた。
続く、「天使or悪魔どっち」編のクリップ映像では、昼はソンジが営むパン屋でアルバイト、夜は悪魔が憑いたソンジの見守り役として、ソンジと多くの時間を共に過ごすことになったギルグ、2人の奇妙な日々をピックアップ。“テニスコート”“職場”そして“映画館デート”と、毎回ソンジの言葉や表情に惑わされるギルグを見ていると、つい応援したくなること間違いなし。果たしてこれは天使と悪魔どっちのソンジ?…答えはぜひスクリーンで。
今回、劇中で絶妙なケミストリーを見せるイム・ユナとアン・ボヒョンのコンビについて、イ・サングン監督は「2人がリハーサルを重ね、シーンを共に研究するうちに距離が縮まっていく様子が見えた。身長差が生む『サイズギャップ・ケミストリー』と呼べるものが生まれ、素晴らしい効果をもたらした」と語るほど、2人のケミ(相性)に太鼓判を押している。
また、イム・ユナ、アン・ボヒョン、さらにソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンのWEB限定キャラクターポスターもあわせて解禁。唯一無二の世界観を作り上げるPOPな色彩と個性豊かなキャラクターの表情が見どころとなる。
■監督・脚本:イ・サングン
■キャスト:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。
昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。映画『コンフィデンシャル』シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ『暴君のシェフ』が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のイム・ユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。
そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。2人は本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズでの好演を経て韓国の“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。
今回、イム・ユナ&アン・ボヒョンから日本へのグリーティング映像、さらにユナの豹変ぶりに翻弄される「天使or悪魔どっち」編のクリップが解禁された。
2人そろって日本語で「こんにちは!」というあいさつから始まったグリーティング映像では、「日本の皆さん、こんにちは!『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』がいよいよ日本で公開になります!」とイム・ユナがにこやかに話したあと「本作は毎夜悪魔が目覚めるソンジと」(イム・ユナ)、「彼女を見張る奇想天外なアルバイトをすることになったギルグの魂揺さぶる物語です」(アン・ボヒョン)と紹介。
さらにユナが「『EXIT』のイ・サングン監督と再びタッグを組みました」と続け、アン・ボヒョンは「ユナさんと僕の“ケミ”にたくさん注目していただいて、ぜひ劇場でご覧ください!」とアピール。最後は笑顔で「『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』をたくさん愛してください。ありがとうございます!」と声をそろえた。
続く、「天使or悪魔どっち」編のクリップ映像では、昼はソンジが営むパン屋でアルバイト、夜は悪魔が憑いたソンジの見守り役として、ソンジと多くの時間を共に過ごすことになったギルグ、2人の奇妙な日々をピックアップ。“テニスコート”“職場”そして“映画館デート”と、毎回ソンジの言葉や表情に惑わされるギルグを見ていると、つい応援したくなること間違いなし。果たしてこれは天使と悪魔どっちのソンジ?…答えはぜひスクリーンで。
今回、劇中で絶妙なケミストリーを見せるイム・ユナとアン・ボヒョンのコンビについて、イ・サングン監督は「2人がリハーサルを重ね、シーンを共に研究するうちに距離が縮まっていく様子が見えた。身長差が生む『サイズギャップ・ケミストリー』と呼べるものが生まれ、素晴らしい効果をもたらした」と語るほど、2人のケミ(相性)に太鼓判を押している。
また、イム・ユナ、アン・ボヒョン、さらにソン・ドンイル、チュ・ヒョニョンのWEB限定キャラクターポスターもあわせて解禁。唯一無二の世界観を作り上げるPOPな色彩と個性豊かなキャラクターの表情が見どころとなる。
■監督・脚本:イ・サングン
■キャスト:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン











