2026/06/14 11:39
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NEW 比嘉愛未、芸能生活で感じた不安を吐露「孤独に感じていたことも、もちろんありました」 ありのままの言葉で“ラブレター”したためる
エッセイ集『またね』発売記念会見に登壇した比嘉愛未 (C)ORICON NewS inc.
俳優の比嘉愛未(40)が14日、都内で行われたエッセイ集『またね。』(講談社)発売記念会見に登壇。20年間の芸能生活を振り返った。
自身初のエッセイ集を出版し、「ありのままの言葉をつづっているので、自分自身の分身を生み出したかのような気持ちですごくうれしいです」とにっこり。そして、一番大切にしたことは「俳優業20年やってこれた。その間ずっと応援してくだった皆さんへの、心からのある種ラブレターといいますか、感謝の思いをありのままで綴りたかった」とし、「その気持ちで精一杯心を込めて書かせていただきました」と力を込めた。
その後、これまでの芸能生活について問われると、「全部含めて今があると思っているので、全ての経験があって、自分自身が人に感謝の気持ちを持てる人間になれて、そういう大人になれて良かったと思います」と語り、「私一人だけでは、こういう気持ちになれなかったので、必要なタイミングでの作品との出会い、人の支え、応援してくださる皆さんがいてくれたからだなと、本当に感じるんです。すごく強く」と熱弁。
一方で、「孤独に感じていたことも、もちろんありました。地元・沖縄から離れて、厳しい芸能社会の中で」とぽつり。しかし、「今はそうじゃない。味方がたくさんいるんだなって。応援してくださる皆さんんが私の味方だと思えば、孤独ではないです」と語り、ファンへの感謝を言葉にした。
今作には、「仕事」「恋愛」「結婚」「年齢」「家族」「価値観」など、25篇の多彩なテーマで、昨年デビュー20周年を迎えた比嘉の本音がつづられている。エッセイのほか、故郷・沖縄の思い出の地を巡る最新のフォトストーリーやQ&Aも収録。比嘉ならではのしなやかな生き方が感じられる1冊となっている。
その後、これまでの芸能生活について問われると、「全部含めて今があると思っているので、全ての経験があって、自分自身が人に感謝の気持ちを持てる人間になれて、そういう大人になれて良かったと思います」と語り、「私一人だけでは、こういう気持ちになれなかったので、必要なタイミングでの作品との出会い、人の支え、応援してくださる皆さんがいてくれたからだなと、本当に感じるんです。すごく強く」と熱弁。
一方で、「孤独に感じていたことも、もちろんありました。地元・沖縄から離れて、厳しい芸能社会の中で」とぽつり。しかし、「今はそうじゃない。味方がたくさんいるんだなって。応援してくださる皆さんんが私の味方だと思えば、孤独ではないです」と語り、ファンへの感謝を言葉にした。
今作には、「仕事」「恋愛」「結婚」「年齢」「家族」「価値観」など、25篇の多彩なテーマで、昨年デビュー20周年を迎えた比嘉の本音がつづられている。エッセイのほか、故郷・沖縄の思い出の地を巡る最新のフォトストーリーやQ&Aも収録。比嘉ならではのしなやかな生き方が感じられる1冊となっている。











