2026/06/19 12:40
エンタメ総合
NEW 【シークレットNGハウス Season2】制作発表記者会見に“潜入” 二宮&若林の仕掛ける“疑心暗鬼の心理戦”に人気芸能人たちが奮闘【一部ネタバレあり】
『シークレットNGハウス Season2』会見の模様
二宮和也と若林正恭のコンビがMCを務める、Prime Videoで独占配信中のバラエティー番組『シークレットNGハウス Season2』。参加者たちが“ある行動”を避けながらゲームに挑む、新感覚の心理戦が繰り広げられる同番組は、一体どのように作られているのか。実際に3rdステージの収録に“芸能記者”として立ち会った様子を紹介していきたい。
同番組は、MCの二宮と若林が密かに設定する「絶対にしてはいけない言動」=“シークレットNG”を回避しながら、プレーヤーたちはトークやさまざまなアクティビティーに挑戦していく。各ジャンルから集結した8人の人気芸能人がゲームに挑戦し、プレーヤーたちは賞金をかけて疑心暗鬼の心理戦を繰り広げる。
Season2では二宮と若林がルール設計やNGの設定にも携わり、スケール、内容ともに前作からパワーアップ。今シーズンではステージごとにNG数に応じて脱落者が決定する方式へと変更された。これによりNGを避けるだけでなく、相手のNGを誘発させる駆け引きや読み合いがより重要となり、ゲームはさらにスリリングな展開へと進化した。
参加者は、佐藤健、本田翼、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、若槻千夏、春日俊彰(オードリー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、ウエンツ瑛士、一ノ瀬美空(乃木坂46)。本田と吉村が脱落し、残った6人が進んだ3rdステージは「記者会見」。実際の媒体も招いて行われる番組の制作発表記者会見で、司会を務めるのは二宮。二宮が巧みに質問を操り、NGを引き出すべくプレーヤーたちを翻弄する…という内容となっている。
プレーヤー同様、取材を行うこちらもNGを知らない状況で、記者会見が始まった。スタート直後からNGが連発する展開で、佐藤が「ちょっと待ってくれ。マジでわからない」、春日も「ちょっと(NGが出るのが)早すぎるぞ」と口にするなど、二宮のMCぶりもさえわたり、全員が疑心暗鬼に。しばらくしたところで、プレーヤーたちが「なにがNGなのか」の予想をするため、それぞれの部屋に戻っていく。
プレーヤーたちの戻りを待ちながら、NGが宣告される度、プレーヤーたちが次第にNG項目を特定しようとする動きを目の当たりにして感心していると、二宮がスタッフと何やら話している。スリルある心理戦がこうして作られているのか…などと思いを馳せていると、プレーヤーたちが戻ってきた。再開後もNG宣告はされていくが、少しずつプレーヤーたちも正解に近づいてきたところで、新たなNG追加。これがまた、プレーヤーたちの戦いを面白いものにしていく。
記者会見という性質上、それぞれ指名されると黙りこむわけにはいかず、プレーヤーたちは頭をフル回転させながら、新たなNGを踏まないように慎重にトークを行っていく。そこへ、二宮が容赦なく質問をぶつけていき、番組としては大いに盛り上がるのだが、佐藤がたまらずプレーヤーとして“魂の叫び”をぶつけた。「もう、何も聞かないでくれ!」。
プレーヤーたちも集中して取り組んだ記者会見パートも、いよいよ写真撮影を残すのみとなったタイミングで、さらなるNG追加。最後の最後まで、手を抜かないMC陣からの“NG追加”で、プレーヤーたちも「えっ、ここで?」と動揺し、脱落者争いはさらなる展開を見せていった。それぞれのキャラクターが存分ににじみ出たバトルを間近で堪能できる、貴重な機会となった。
このほかのステージでも、MCと参加者によるギリギリの心理戦が繰り広げられる『シークレットNGハウス Season2』。最後まで勝ち抜くのは、果たして誰か。
Season2では二宮と若林がルール設計やNGの設定にも携わり、スケール、内容ともに前作からパワーアップ。今シーズンではステージごとにNG数に応じて脱落者が決定する方式へと変更された。これによりNGを避けるだけでなく、相手のNGを誘発させる駆け引きや読み合いがより重要となり、ゲームはさらにスリリングな展開へと進化した。
参加者は、佐藤健、本田翼、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、若槻千夏、春日俊彰(オードリー)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、ウエンツ瑛士、一ノ瀬美空(乃木坂46)。本田と吉村が脱落し、残った6人が進んだ3rdステージは「記者会見」。実際の媒体も招いて行われる番組の制作発表記者会見で、司会を務めるのは二宮。二宮が巧みに質問を操り、NGを引き出すべくプレーヤーたちを翻弄する…という内容となっている。
プレーヤー同様、取材を行うこちらもNGを知らない状況で、記者会見が始まった。スタート直後からNGが連発する展開で、佐藤が「ちょっと待ってくれ。マジでわからない」、春日も「ちょっと(NGが出るのが)早すぎるぞ」と口にするなど、二宮のMCぶりもさえわたり、全員が疑心暗鬼に。しばらくしたところで、プレーヤーたちが「なにがNGなのか」の予想をするため、それぞれの部屋に戻っていく。
プレーヤーたちの戻りを待ちながら、NGが宣告される度、プレーヤーたちが次第にNG項目を特定しようとする動きを目の当たりにして感心していると、二宮がスタッフと何やら話している。スリルある心理戦がこうして作られているのか…などと思いを馳せていると、プレーヤーたちが戻ってきた。再開後もNG宣告はされていくが、少しずつプレーヤーたちも正解に近づいてきたところで、新たなNG追加。これがまた、プレーヤーたちの戦いを面白いものにしていく。
記者会見という性質上、それぞれ指名されると黙りこむわけにはいかず、プレーヤーたちは頭をフル回転させながら、新たなNGを踏まないように慎重にトークを行っていく。そこへ、二宮が容赦なく質問をぶつけていき、番組としては大いに盛り上がるのだが、佐藤がたまらずプレーヤーとして“魂の叫び”をぶつけた。「もう、何も聞かないでくれ!」。
プレーヤーたちも集中して取り組んだ記者会見パートも、いよいよ写真撮影を残すのみとなったタイミングで、さらなるNG追加。最後の最後まで、手を抜かないMC陣からの“NG追加”で、プレーヤーたちも「えっ、ここで?」と動揺し、脱落者争いはさらなる展開を見せていった。それぞれのキャラクターが存分ににじみ出たバトルを間近で堪能できる、貴重な機会となった。
このほかのステージでも、MCと参加者によるギリギリの心理戦が繰り広げられる『シークレットNGハウス Season2』。最後まで勝ち抜くのは、果たして誰か。











