2026/06/29 09:04
エンタメ総合
NEW キャシー中島、29歳で亡くなった長女・七奈美さんへの思い「18年も経っているのに、納得していません」
(左から)キャシー中島、勝野洋 (C)ORICON NewS inc.
タレント・キルト作家のキャシー中島が、29日までに自身のインスタグラムを更新。2009年、肺がんのために亡くなった長女で宝飾デザイナー・勝野七奈美さん(享年29)への思いをしたためた。
インスタでは写真を添えて「7月が近づくと、心がザワザワしてきます。わざと忙しくしていても、あの日のことが突然 頭の中に帰ってきます。もう18年も経っているのに、納得していません。どうしてなの!なんで七奈美なの!今も心の中で問いかけています。どうにもならないってことはわかっているのに…2月に告知をされ、亡くなってしまうまでの5ヶ月間!毎日毎日、祈りました。願いました。変わってあげたいと何度も思いました。どうにもならないことだとわかっていても、母は奇跡を信じました。こんな日は絶対来ないと思っていました」と回顧。
続けて「7月7日午前0時過ぎ、7日になるのを待っていたかのように、私たちの大切な娘は空に旅立ちました♪どうしても信じられなくて、七奈美から離れられなくて、冷たい頬や手を触っていました。ふと気がついたら、全部終わっていて七奈美は小さな位牌になっていました。その時のことはあまり覚えていなくて、3ヶ月ぐらい、私の心がどこかに行ってしまったようです。それでも仕事は待っててはくれなくて、でも何をしていたか覚えていないんです!?今でも納得していません!それでも時は優しく私を包んでくれました。そして家族が私を前に進ませてくれました」と記した。
その上で「夫は大きなストレスを抱えて具合が悪くなったにもかかわらず、気づかってくれました。次女も息子もそばにいてくれました。本当に感謝しています。今笑顔でいられるのは家族のおかげです。そして優しい言葉をたくさんくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました。もう大丈夫です。でも、この時期だけ七奈美を思い泣かせてくださいね。今夜はなんだか七奈美を感じています♪写真は19才の七奈美、22才、24才!この頃に戻れたら、絶対病気になんかさせない!そう思う母です。今夜は夢に出てきてくれるような気がします♪明日になったらまた忙しい私に戻ります」と呼びかけている。
続けて「7月7日午前0時過ぎ、7日になるのを待っていたかのように、私たちの大切な娘は空に旅立ちました♪どうしても信じられなくて、七奈美から離れられなくて、冷たい頬や手を触っていました。ふと気がついたら、全部終わっていて七奈美は小さな位牌になっていました。その時のことはあまり覚えていなくて、3ヶ月ぐらい、私の心がどこかに行ってしまったようです。それでも仕事は待っててはくれなくて、でも何をしていたか覚えていないんです!?今でも納得していません!それでも時は優しく私を包んでくれました。そして家族が私を前に進ませてくれました」と記した。
その上で「夫は大きなストレスを抱えて具合が悪くなったにもかかわらず、気づかってくれました。次女も息子もそばにいてくれました。本当に感謝しています。今笑顔でいられるのは家族のおかげです。そして優しい言葉をたくさんくださった皆さまのおかげです。ありがとうございました。もう大丈夫です。でも、この時期だけ七奈美を思い泣かせてくださいね。今夜はなんだか七奈美を感じています♪写真は19才の七奈美、22才、24才!この頃に戻れたら、絶対病気になんかさせない!そう思う母です。今夜は夢に出てきてくれるような気がします♪明日になったらまた忙しい私に戻ります」と呼びかけている。











