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2026/08/02 12:25

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NEW 高橋文哉、『ブルーロック』主演起用の裏で『キングダム』出演と勘違い「出る気満々だった」

『凡人プロデューサー 日本映画で世界を変える!』発売記念記者会見に登場した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・高橋文哉が2日、都内で行われた松橋真三氏の著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界を変える!』発売記念記者会見に登壇した。『キングダム』『国宝』など累計興行収入1000億円超えする作品たちを手掛けたプロデューサー・松橋氏と、最新作『ブルーロック』主演の高橋がトークセッションを実施。高橋の『ブルーロック』主演起用の裏側が明かされた。  高橋との初面談で『ブルーロック』主演の話であることは伝えていなかったという松橋氏は「高橋文哉さんという役者さんが気になって“話をさせてくれませんか”」といい「私のなかでは『キングダム』について、と話していたので、『キングダム』のなにか役のオーディションだと思って来られていたかも」と笑った。高橋は『キングダム』は「若手はみんな出たかった作品」だと憧れを明かし、松橋氏から話が来たことで「『キングダム』に出る気満々だった」と正直に振り返った。

 「ところが私のなかではブルーロックで(主人公の)潔世一に会うつもりで会った。サッカーってやったことありますか、最終的にブルーロックって知ってますか?って。もちろんですって」と回想する松橋氏。「そこまでで人柄がわかっていたのでお願いしたいと思ってた。文哉さんがやるとしたらどんな役をやりたいか。聞きたくて。やるとしたら誰がいいですか、ピシッと『潔世一がいいです』と」とオファーに至ったという。

 高橋は潔世一の名前を出した理由について「アニメをなかなか観ないんですけど1話、2話をみて、“これって実写化するのかな”で観てたんです。この作品、俺に主演、似てるかもってビジュアルをみて。調べたら身長も近かったんです。事務所の方に『ブルーロック』読んでください!実写化やるならお話もらえる可能性ありますって」と確信。実際に松橋氏からオファーを受け「いろんなめぐり合わせでこんなふうに今お話できているのがうれしいです」と感慨深げに振り返る。

 また高橋は『SAKAMOTO DAYS』にもメインキャストのひとつであるシン役として出演。松橋氏は「そのときの印象で『SAKAMOTO DAYS』をやるときにシンも文哉くんそっくりだなと思いました。『ブルーロック』決まったあとですね」といい、『キングダム』のお話で対面し、『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』につながった高橋は「いつか『キングダム』もお願いします!」と頭を下げて笑いを誘っていた。。
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