2026/08/12 06:00
エンタメ総合
NEW 『なんでも鑑定団』90万円で購入した“幻の画家”の絵画→驚きの鑑定額 VTR紹介でスタジオざわつく「ラスト10秒で考え方変わりました」
テレビ東京(C)ORICON NewS inc.
11日に放送されたテレビ東京『開運!なんでも鑑定団』(毎週火曜 後8:54)の回には、90万円で落札した幻の画家の絵が登場。驚きの鑑定結果にスタジオが沸いた。
以前、出張鑑定in阿波に出場し、13万5000円で買った“幻の画家”不染鉄(1891~1976)の絵に35万円という鑑定額がついた依頼人。応援に来てくれた飲み仲間と祝勝会をした際、ネットオークションでさらに立派な「不染鉄」の絵を発見。出張鑑定で高額を勝ち取った自信と酔った勢いでイケイケドンドンになり、入札を繰り返し90万円で落札した。
家族には内緒にしていたそうで、スタジオに観覧に来ていた妻は落札額にあ然。「帰ってゆっくり話し合いたいと思います」と怒気をにじませていた。
スタジオに登場したのは、不染鉄のイチョウの木の絵。立派な作品に「これちょっといい感じじゃない?」「最高ですね」など本物への期待感は高まるが、作品紹介のVTRで不染が生まれた光圓寺に依頼品と似た絵があることが明かされると「やばいやばい」とスタジオがざわつき、雰囲気は一変。
MCの福澤朗は「ラスト10秒で僕らの考え方変わりましたね」と一気に疑いの眼差しへ。今田耕司は「めっちゃおもろい映画観たみたいな…」と大興奮。依頼人も「ちょっと不安になってきた」とポツリとつぶやいた。
それでも依頼人は本人評価額を「200万円」と提示。鑑定額はそれを上回る「500万円」となり、その結果にスタジオは拍手に沸き、妻や娘も驚いてた。
鑑定した「思文閣銀座」店長の金子朋裕氏は「不染鉄の真筆に間違いありません」と明言。
光圓寺所蔵の作品に関しては「同年代にバリエーションをちょっと変えて描いている」とし「今回の作品はその中でも70代半ば頃に描かれたと考えられるとても素晴らしい作品」と説明。「この世のものとは思えないほど美しいものを描きたいと願った不染鉄の到達点の一つとも言える作品」と語った。
家族には内緒にしていたそうで、スタジオに観覧に来ていた妻は落札額にあ然。「帰ってゆっくり話し合いたいと思います」と怒気をにじませていた。
スタジオに登場したのは、不染鉄のイチョウの木の絵。立派な作品に「これちょっといい感じじゃない?」「最高ですね」など本物への期待感は高まるが、作品紹介のVTRで不染が生まれた光圓寺に依頼品と似た絵があることが明かされると「やばいやばい」とスタジオがざわつき、雰囲気は一変。
MCの福澤朗は「ラスト10秒で僕らの考え方変わりましたね」と一気に疑いの眼差しへ。今田耕司は「めっちゃおもろい映画観たみたいな…」と大興奮。依頼人も「ちょっと不安になってきた」とポツリとつぶやいた。
それでも依頼人は本人評価額を「200万円」と提示。鑑定額はそれを上回る「500万円」となり、その結果にスタジオは拍手に沸き、妻や娘も驚いてた。
鑑定した「思文閣銀座」店長の金子朋裕氏は「不染鉄の真筆に間違いありません」と明言。
光圓寺所蔵の作品に関しては「同年代にバリエーションをちょっと変えて描いている」とし「今回の作品はその中でも70代半ば頃に描かれたと考えられるとても素晴らしい作品」と説明。「この世のものとは思えないほど美しいものを描きたいと願った不染鉄の到達点の一つとも言える作品」と語った。











