2026/09/04 15:31
エンタメ総合
NEW 小籔千豊、生放送で吉本興業退所に言及 パートナーシップ契約の理由を説明「揉めてもなくても…」
小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人・小籔千豊(52)が4日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に生出演。吉本興業退所に言及した。
小籔について2日、吉本興業が公式サイトで「弊社所属 小籔千豊につきまして、2026年12月31日をもって、弊社との専属マネジメント契約を終了し、2027年1月1日より、パートナーシップ契約を締結することになりましたのでご報告します」と発表。
また同日、小籔も自身のインスタグラムを更新。「私は年内で吉本興業を退社させていただきます。理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」と報告。「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」とつづり、パートナーシップ契約締結を伝えた。
中西正男氏から「いつ頃からこの考えをもっていらっしゃったのか?」と聞かれると「いつってないんです」と答え「(吉本新喜劇)座長やめてネタ考えなくなるんすよね。なんか暇やなって。こういう仕事いただいて大変ありがたいんですけど」と『M-1』出場を振り返りつつ「座長やめてちょっとしてからですかね、やめる気持ち30%、いやでも、嫁はんもおるし、でもいつ死ぬかもわからんし、いやそんな冒険してんとみたいなんが…」と退所への気持ちと留まる気持ちがそれぞれ頭をよぎっていたと回想。
その上で「おかん55歳で死んでるんで、僕も50超えてから、死ぬかもと思って英語習いに行ったり、英語習いに行ったりとかして、富士山も死ぬまでに行こうかなみたいなこと言うてるのと同じ中で…」と退所を決意するに至った理由を説明した。
続けて今後の吉本興業との関係についても言及。退所願いを引き止めた同社社長への感謝を示しつつ、「業務提携していただけませんか?」と自ら提案したことを明かし「このパートナー契約の中身、何も決まっていないんです」と打ち明けた。
さらに理由について「やめさせていただくってなった時に揉めてもなくても『揉めたん?』って言うてくるじゃないですか、みんな。これ多分1年ぐらい、どこ行っても『揉めたん?』『揉めへんかったら辞めへんからな』とか訳のわからないのが出てくると思うんです。それがだるいから、うっすら業務提携みたいな形をお互い発表していただくと、僕はそれ聞かれへんようになるんで」と説明。「『辞めていくのにこんな厚かましいこと言ってますけど、いかがでしょうか?』って言ったら『ええよ』」と吉本興業から快諾されたことを語った。
また同日、小籔も自身のインスタグラムを更新。「私は年内で吉本興業を退社させていただきます。理由は、死ぬとき後悔せんように思いついたことはやっていこうという気持ちが年々強くなり、少しチャレンジというか冒険をさせてもらおうという考えにいたったからです」と報告。「社長や副社長、偉いさんたちとお話させていただきました。辞めていくやつの話なのに真摯に、丁寧に、優しく向き合っていただきました」とつづり、パートナーシップ契約締結を伝えた。
中西正男氏から「いつ頃からこの考えをもっていらっしゃったのか?」と聞かれると「いつってないんです」と答え「(吉本新喜劇)座長やめてネタ考えなくなるんすよね。なんか暇やなって。こういう仕事いただいて大変ありがたいんですけど」と『M-1』出場を振り返りつつ「座長やめてちょっとしてからですかね、やめる気持ち30%、いやでも、嫁はんもおるし、でもいつ死ぬかもわからんし、いやそんな冒険してんとみたいなんが…」と退所への気持ちと留まる気持ちがそれぞれ頭をよぎっていたと回想。
その上で「おかん55歳で死んでるんで、僕も50超えてから、死ぬかもと思って英語習いに行ったり、英語習いに行ったりとかして、富士山も死ぬまでに行こうかなみたいなこと言うてるのと同じ中で…」と退所を決意するに至った理由を説明した。
続けて今後の吉本興業との関係についても言及。退所願いを引き止めた同社社長への感謝を示しつつ、「業務提携していただけませんか?」と自ら提案したことを明かし「このパートナー契約の中身、何も決まっていないんです」と打ち明けた。
さらに理由について「やめさせていただくってなった時に揉めてもなくても『揉めたん?』って言うてくるじゃないですか、みんな。これ多分1年ぐらい、どこ行っても『揉めたん?』『揉めへんかったら辞めへんからな』とか訳のわからないのが出てくると思うんです。それがだるいから、うっすら業務提携みたいな形をお互い発表していただくと、僕はそれ聞かれへんようになるんで」と説明。「『辞めていくのにこんな厚かましいこと言ってますけど、いかがでしょうか?』って言ったら『ええよ』」と吉本興業から快諾されたことを語った。











