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2026/09/22 13:03

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NEW 今田美桜、松村北斗の芝居へのこだわりに感心 実際に走って“心拍数”をあげ…「助けていただいたシーン」

映画『白鳥とコウモリ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した(左から)松村北斗(SixTONES)、今田美桜 (C)ORICON NewS inc.

 6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜が22日、都内で行われた映画『白鳥とコウモリ』大ヒット御礼舞台あいさつに、岸善幸監督とともに登壇した。上映後のイベントということで原作者・東野圭吾さんからも好評だったというラストシーンの裏側について話題が及んだ。  今作は、東野さんの同名小説を実写化した作品。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。

 松村が演じるのは、殺人事件の容疑者となった倉木達郎(三浦友和)の息子・和真。今田は、刺殺された善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)の娘・美令を演じる。父親同士の事件をきっかけに出会った2人は、それぞれの父親の言動に違和感を抱き、やがて事件の真相を追うことになる。

 松村は、ラストシーンを演じる上で「本当に難しかったですね…」とこぼし、和真の心情を「家でも考えたし、練習的なことはあったけどどれもしっくりこなかった」と現場で岸監督と試行錯誤。「『OK』と言われた後も“本当だろうね~”」と疑いながらも「岸さんの方をみてると寄ってきて…(親指を立てるポーズ)鼻息で教えてくれるんです」と安堵したことを振り返った。

 一方、ラストシーンの前に松村が走ってくる過程があるものの、撮影ではラストシーンの方が先に撮影されたそうで、今田は「(松村が)どれくらいの距離を走ってきたのかとか、そういうのを監督に聞いてらっしゃって、ずっとあの場所の周りを走られていたんです。心拍数をリアルに上げられていて。私はあのシーンはみなさんに助けていただいたシーンでした」と松村のこだわりに感心しつつ、振り返っていた。
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