2026/09/29 19:14
エンタメ総合
NEW 向井理、“フィナンシェ”知らずに現場へ差し入れ 正門良規が証言「これがフィナンシェか」
WOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』完成報告会に登壇した(左から)正門良規、向井理 (C)ORICON NewS inc.
俳優の向井理が29日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:00/全5話)の完成報告会に登壇。Aぇ! groupの正門良規から、撮影現場での“チャーミング”な一面を明かされた。
撮影現場の雰囲気を尋ねられた正門は「第3営業所は本当に和やかで」と振り返り、主演の向井が積極的に差し入れをしていたと証言。「向井さんがすごく差し入れをいっぱい入れてくださって。お弁当を入れてくださったり、あとフィナンシェを入れてくださって」と感謝した。
ところが、正門がフィナンシェの差し入れを喜んでいると、向井本人が「これがフィナンシェか」と口にしながら食べていたと暴露。正門は「あ、知らんと入れはったんやと思って」と笑い、「チャーミングな方で、和気あいあいとした現場でした」と語った。
本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く医療ビジネスサスペンスとなる。
会見にはほかに、要潤、豊原功補が登壇した。
ところが、正門がフィナンシェの差し入れを喜んでいると、向井本人が「これがフィナンシェか」と口にしながら食べていたと暴露。正門は「あ、知らんと入れはったんやと思って」と笑い、「チャーミングな方で、和気あいあいとした現場でした」と語った。
本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く医療ビジネスサスペンスとなる。
会見にはほかに、要潤、豊原功補が登壇した。











