2026/09/29 19:18
エンタメ総合
NEW 向井理、“怒りを抑える薬”を希望 戦争続く世界に「もう仲良くやろうよ」
自身が欲しい“夢の新薬”を明かした向井理 (C)ORICON NewS inc.
俳優の向井理が29日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:00/全5話)の完成報告会に登壇。自身が欲しい“夢の新薬”を明かした。
製薬業界を題材にした作品にちなみ、作れるとしたらどのような薬が欲しいか尋ねられた向井は「ちょっと真面目な話ですけど、怒りを抑える薬」と回答した。
その理由について「昨今の状況を見ると、もう戦争しすぎだし、もう仲良くやろうよって思いますけどね」と率直な思いを吐露。「怒りのボルテージを下げてくれれば、争うこともなくなるかなと思うので」と語り、「もう争いごとはやめたいな。見ているのも嫌だなと思います」と訴えた。
本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く。向井は、患者ファーストの信念を貫こうとする「天保薬品」のMR・紀尾中正樹を演じる。
会見にはほかに、要潤、正門良規(Aぇ! group)、豊原功補が登壇した。
その理由について「昨今の状況を見ると、もう戦争しすぎだし、もう仲良くやろうよって思いますけどね」と率直な思いを吐露。「怒りのボルテージを下げてくれれば、争うこともなくなるかなと思うので」と語り、「もう争いごとはやめたいな。見ているのも嫌だなと思います」と訴えた。
本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く。向井は、患者ファーストの信念を貫こうとする「天保薬品」のMR・紀尾中正樹を演じる。
会見にはほかに、要潤、正門良規(Aぇ! group)、豊原功補が登壇した。











