2026/10/06 04:00
エンタメ総合
NEW 中村倫也、宮世琉弥&岩瀬洋志にツッコミさく裂 「ブルボン」新CM3人そろって初共演
6日より放送のブルボン「オリジナルビスケットシリーズ」新CMより
俳優・中村倫也&宮世琉弥&岩瀬洋志が、6日より放送のブルボン「オリジナルビスケットシリーズ」新テレビCM『カラフルビスケット』篇に登場。モノクロからカラーへと移り変わる鮮やかな彩りが印象的なCMで、3人は初共演を果たす。
CMでは、それぞれオリジナルビスケットシリーズの色味を意識した衣装を着用。中村は「ルマンド」の色味をイメージした紫色のカットソーにブラウンのジャケット、宮世は「ラングレイス」の色味をイメージしたデニムのセットアップ、岩瀬は「ルーベラ」の色味をイメージしたオレンジ色のジャケットに黒のパンツを合わせたスタイリッシュな装いを見事に着こなした。
8年ほど同社のCMに出演している中村に対し、岩瀬は今回が初出演。岩瀬は、「やっぱり僕としては、(ブルボンさんのCM出演は初めてだったんですけど)これまで作品とかでご一緒してきた方たちが迎え入れてくれる形で、歓迎してくださったので、すごくうれしかったです」と振り返り、笑顔を見せた。
インタビューでは、10月放送のCMにちなみ「〇〇の秋」について質問。宮世は「宿の秋(空き)」と語り、「秋」と「空き」をかけ紅葉シーズンの宿の埋まり具合に言及。「秋って紅葉がきれいじゃないですか。結構早めに予約をしておかないと、いい宿が取れないので、僕は家族と旅行に行くことが多いんですけど、宿の『空き』を『秋』にちゃんと取ろうと思って」と話すと、中村から「『空きを取る』って言わないよね(笑)」とツッコミ。宮世は続けて、「長野あたり、いいですよね。長野の上高地あたりとか行ってみたいです。だから…『家族との秋』です」と発言すると、「変わってるじゃん!」とまたも中村からツッコミを受けた。
一方、岩瀬は「ファッションの秋」と回答。「秋といえばジャケット、ジャケットといえば裸」と話すと、中村から「始まったよ(笑)そんなに素肌にジャケットを着たいの?」と笑い。宮世も、「(岩瀬は)僕と一緒の現場でも、裸(にジャケット)でした!」と明かし、笑いをかっさらった。
さらに、秋にちなみハロウィンイベントでどのお菓子をお供にしたいかという質問にも、中村の理解っぷりが。岩瀬が「ルマンドが好きです。昔から食べているので、思い入れのある味ですし、よく食べます」と明かし、宮世は「僕はバームロールですね」と語ると、中村から「宮世はバームロールが好きだよね」とさすがの理解っぷり。最後に中村は、「ホワイトロリータかな。色味や包装の柄も、ハロウィンの景色に合うんじゃないかなって思います。あとハロウィンなので、かぼちゃのポタージュなんか作ったら、このクリーミーなホワイトロリータと、よりお互いを高め合う、マイルドなものになるんじゃないかなと思います」と「ホワイトロリータ」好きを明かした。
なお、CM楽曲はHomecomingsが新曲「halfway」を書き下ろし。7日より配信リリースされる。
【インタビュー】
――今回の「オリジナルビスケットシリーズ」の新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
中村:だんだんモノクロから色鮮やかになっていくのがテーマだったんですけど、8年ほど、僕はブルボンさんの広告に出演させてもらっていますが、新しいなって思える空気のCMになりました。2人(宮世・岩瀬)と共演できて、なんか面白いトリオでしたね。目を惹くCMになってるといいなと思います。
宮世:僕は美術が印象に残りました!個人的に丸みがある系統の家具が好きなんですが、今回、僕のすごく好きなセットで、正直かなりテンションが上がってました。
岩瀬:やっぱり僕としては、(ブルボンさんのCM出演は初めてだったんですけど)これまで作品とかでご一緒してきた方たちが迎え入れてくれる形で、歓迎してくださったので、すごくうれしかったです。
――CMでは「頑張った日も」というセリフが登場しますが、皆さんが最近、「今日は頑張った」と思えた出来事はありますか?
岩瀬:僕は、オフの日に朝活してみると、「あ、今日頑張ったな」って思えます。例えば朝からカフェにいって台本を覚えたりとか。
中村:朝からカフェに行ったら、だいぶ充実してる感じになるよね。
岩瀬:なりますよね。朝活した日は、夜お家に帰ってきてお風呂入っている時に、「もう明日の台本もちゃんと頭に入ったから、あとは確認するだけだ」となるので、今日は頑張ったなって思えますね。
宮世:最近、「今日頑張った」と思えた出来事は、(とある作品の)衣装合わせで、あいさつの時からトイレに行きたかったんですけど、着る衣装も多めで、衣装合わせって結構いろんな方が来て、自分だけの時間じゃないので、トイレに行くタイミングを見失ったんです。で、そのまま4時間くらい我慢して。今日は頑張ったなってその時は思いました。
岩瀬:え!めっちゃ頑張ってるよ、それは!
中村:頑張ったなと思う瞬間は、長セリフが多い役をいただくことがよくあるんですけど、舞台の場合は1ヶ月くらい稽古をして、セリフを馴染ませる期間があるんですが、映像の場合、ちゃんと覚えてきた、という事が前提で撮影が始まるので、自分がどれだけ準備をしてきたか、実力を問われるんですよ。先日も、このシーン、ずっと俺が喋っているなと思うほど長いセリフのある撮影があり、何ページあったのか覚えていないくらいのセリフを頭に入れて撮影に臨み、OKが出た瞬間は、頑張ったな~と思いました。甘いものを食べよう、って思いました。
――今回のCMは10月放送で秋となります。秋は「スポーツの秋」「読書の秋」などいろいろな呼び方がありますが、皆さんにとって秋は「何の秋」ですか?
宮世:「宿の秋(空き)」です。これは「秋」を「空き」にかけてます(笑)。秋って紅葉がきれいじゃないですか。結構早めに予約をしておかないと、いい宿が取れないので、僕は家族と旅行に行くことが多いんですけど、宿の「空き」を「秋」にちゃんと取ろうと思って。
中村:「空きを取る」って言わないよね(笑)。空いてる宿を秋に取るってことかな?(紅葉に行くなら)どの辺に行きたいの?
宮世:長野あたり、いいですよね。長野の上高地あたりとか行ってみたいです。だから…「家族との秋」です。
中村:変わってるじゃん!「宿の秋(空き)」って言ってたじゃん(笑)
岩瀬:僕は「ファッションの秋」ですかね。秋といえばジャケット、ジャケットといえば裸。
中村:始まったよ(笑)そんなに素肌にジャケットを着たいの?
岩瀬:夏は嫌なんですけど(笑)、秋冬はジャケットが好きなんですよ。デニムとか。レザーとか!
宮世:僕と一緒の現場でも、裸(にジャケット)でした!
中村:私はやっぱり「金木犀の秋」ですね。秋だなって感じるのも、家を出た瞬間に、金木犀の香りがスッと漂ってくるときで、「お~、もうそんな季節か」って毎年思います。お風呂も好きなんですけど、入浴剤とかでも金木犀の香りがあるじゃないですか。それをお風呂に入れますね。だから僕の秋は金木犀とともにあります。
――新CMの公開が秋ということにちなんで、ハロウィンは秋の代表的なイベントですが、ハロウィンパーティーやおうち時間のお供にするなら、オリジナルビスケットシリーズの中でどれを選びますか?その理由も教えてください。
岩瀬:僕は、ルマンドが好きです。昔から食べているので、思い入れのある味ですし、よく食べます。
宮世:僕はバームロールですね。
中村:宮世はバームロールが好きだよね。
宮世:本当に大好きなんです。小さい頃から、よく食べてましたし、お菓子の中にあっても、光るじゃないですか、僕が好きだからかもしれないですけど。ちょっと特別感があるんです。
中村:私はホワイトロリータかな。色味や包装の柄も、ハロウィンの景色に合うんじゃないかなって思います。あとハロウィンなので、かぼちゃのポタージュなんか作ったら、このクリーミーなホワイトロリータと、よりお互いを高め合う、マイルドなものになるんじゃないかなと思います。
8年ほど同社のCMに出演している中村に対し、岩瀬は今回が初出演。岩瀬は、「やっぱり僕としては、(ブルボンさんのCM出演は初めてだったんですけど)これまで作品とかでご一緒してきた方たちが迎え入れてくれる形で、歓迎してくださったので、すごくうれしかったです」と振り返り、笑顔を見せた。
インタビューでは、10月放送のCMにちなみ「〇〇の秋」について質問。宮世は「宿の秋(空き)」と語り、「秋」と「空き」をかけ紅葉シーズンの宿の埋まり具合に言及。「秋って紅葉がきれいじゃないですか。結構早めに予約をしておかないと、いい宿が取れないので、僕は家族と旅行に行くことが多いんですけど、宿の『空き』を『秋』にちゃんと取ろうと思って」と話すと、中村から「『空きを取る』って言わないよね(笑)」とツッコミ。宮世は続けて、「長野あたり、いいですよね。長野の上高地あたりとか行ってみたいです。だから…『家族との秋』です」と発言すると、「変わってるじゃん!」とまたも中村からツッコミを受けた。
一方、岩瀬は「ファッションの秋」と回答。「秋といえばジャケット、ジャケットといえば裸」と話すと、中村から「始まったよ(笑)そんなに素肌にジャケットを着たいの?」と笑い。宮世も、「(岩瀬は)僕と一緒の現場でも、裸(にジャケット)でした!」と明かし、笑いをかっさらった。
さらに、秋にちなみハロウィンイベントでどのお菓子をお供にしたいかという質問にも、中村の理解っぷりが。岩瀬が「ルマンドが好きです。昔から食べているので、思い入れのある味ですし、よく食べます」と明かし、宮世は「僕はバームロールですね」と語ると、中村から「宮世はバームロールが好きだよね」とさすがの理解っぷり。最後に中村は、「ホワイトロリータかな。色味や包装の柄も、ハロウィンの景色に合うんじゃないかなって思います。あとハロウィンなので、かぼちゃのポタージュなんか作ったら、このクリーミーなホワイトロリータと、よりお互いを高め合う、マイルドなものになるんじゃないかなと思います」と「ホワイトロリータ」好きを明かした。
なお、CM楽曲はHomecomingsが新曲「halfway」を書き下ろし。7日より配信リリースされる。
【インタビュー】
――今回の「オリジナルビスケットシリーズ」の新CMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
中村:だんだんモノクロから色鮮やかになっていくのがテーマだったんですけど、8年ほど、僕はブルボンさんの広告に出演させてもらっていますが、新しいなって思える空気のCMになりました。2人(宮世・岩瀬)と共演できて、なんか面白いトリオでしたね。目を惹くCMになってるといいなと思います。
宮世:僕は美術が印象に残りました!個人的に丸みがある系統の家具が好きなんですが、今回、僕のすごく好きなセットで、正直かなりテンションが上がってました。
岩瀬:やっぱり僕としては、(ブルボンさんのCM出演は初めてだったんですけど)これまで作品とかでご一緒してきた方たちが迎え入れてくれる形で、歓迎してくださったので、すごくうれしかったです。
――CMでは「頑張った日も」というセリフが登場しますが、皆さんが最近、「今日は頑張った」と思えた出来事はありますか?
岩瀬:僕は、オフの日に朝活してみると、「あ、今日頑張ったな」って思えます。例えば朝からカフェにいって台本を覚えたりとか。
中村:朝からカフェに行ったら、だいぶ充実してる感じになるよね。
岩瀬:なりますよね。朝活した日は、夜お家に帰ってきてお風呂入っている時に、「もう明日の台本もちゃんと頭に入ったから、あとは確認するだけだ」となるので、今日は頑張ったなって思えますね。
宮世:最近、「今日頑張った」と思えた出来事は、(とある作品の)衣装合わせで、あいさつの時からトイレに行きたかったんですけど、着る衣装も多めで、衣装合わせって結構いろんな方が来て、自分だけの時間じゃないので、トイレに行くタイミングを見失ったんです。で、そのまま4時間くらい我慢して。今日は頑張ったなってその時は思いました。
岩瀬:え!めっちゃ頑張ってるよ、それは!
中村:頑張ったなと思う瞬間は、長セリフが多い役をいただくことがよくあるんですけど、舞台の場合は1ヶ月くらい稽古をして、セリフを馴染ませる期間があるんですが、映像の場合、ちゃんと覚えてきた、という事が前提で撮影が始まるので、自分がどれだけ準備をしてきたか、実力を問われるんですよ。先日も、このシーン、ずっと俺が喋っているなと思うほど長いセリフのある撮影があり、何ページあったのか覚えていないくらいのセリフを頭に入れて撮影に臨み、OKが出た瞬間は、頑張ったな~と思いました。甘いものを食べよう、って思いました。
――今回のCMは10月放送で秋となります。秋は「スポーツの秋」「読書の秋」などいろいろな呼び方がありますが、皆さんにとって秋は「何の秋」ですか?
宮世:「宿の秋(空き)」です。これは「秋」を「空き」にかけてます(笑)。秋って紅葉がきれいじゃないですか。結構早めに予約をしておかないと、いい宿が取れないので、僕は家族と旅行に行くことが多いんですけど、宿の「空き」を「秋」にちゃんと取ろうと思って。
中村:「空きを取る」って言わないよね(笑)。空いてる宿を秋に取るってことかな?(紅葉に行くなら)どの辺に行きたいの?
宮世:長野あたり、いいですよね。長野の上高地あたりとか行ってみたいです。だから…「家族との秋」です。
中村:変わってるじゃん!「宿の秋(空き)」って言ってたじゃん(笑)
岩瀬:僕は「ファッションの秋」ですかね。秋といえばジャケット、ジャケットといえば裸。
中村:始まったよ(笑)そんなに素肌にジャケットを着たいの?
岩瀬:夏は嫌なんですけど(笑)、秋冬はジャケットが好きなんですよ。デニムとか。レザーとか!
宮世:僕と一緒の現場でも、裸(にジャケット)でした!
中村:私はやっぱり「金木犀の秋」ですね。秋だなって感じるのも、家を出た瞬間に、金木犀の香りがスッと漂ってくるときで、「お~、もうそんな季節か」って毎年思います。お風呂も好きなんですけど、入浴剤とかでも金木犀の香りがあるじゃないですか。それをお風呂に入れますね。だから僕の秋は金木犀とともにあります。
――新CMの公開が秋ということにちなんで、ハロウィンは秋の代表的なイベントですが、ハロウィンパーティーやおうち時間のお供にするなら、オリジナルビスケットシリーズの中でどれを選びますか?その理由も教えてください。
岩瀬:僕は、ルマンドが好きです。昔から食べているので、思い入れのある味ですし、よく食べます。
宮世:僕はバームロールですね。
中村:宮世はバームロールが好きだよね。
宮世:本当に大好きなんです。小さい頃から、よく食べてましたし、お菓子の中にあっても、光るじゃないですか、僕が好きだからかもしれないですけど。ちょっと特別感があるんです。
中村:私はホワイトロリータかな。色味や包装の柄も、ハロウィンの景色に合うんじゃないかなって思います。あとハロウィンなので、かぼちゃのポタージュなんか作ったら、このクリーミーなホワイトロリータと、よりお互いを高め合う、マイルドなものになるんじゃないかなと思います。











