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2026/10/11 19:33

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NEW 新川優愛、『ミス・ティーン・ジャパン』推しのファイナリストがグランプリに 照れ笑いで「見方がお母さんみたいなんですけど」

『2027 ミス・ティーン・ジャパン』(左から)トラウデン直美、中島璃娃さん、新川優愛、平祐奈 (C)ORICON NewS inc.

 『2027 ミス・ティーン・ジャパン』の決勝大会が11日、東京のWITH HARAJUKU HALLで開かれ、岐阜県出身の中島璃娃さん(なかしま・りあ/17)がグランプリに選ばれた。  中島さんの特技は小学校2年生からやっているダンス。最終審査の特技披露では、BE:FIRSTの「Boom Boom back」を披露していた。グランプリに決まると中島さんが笑顔。「今までのことが全部報われた気がします」と喜んでいた。

 取材にも対応。中島さんは「今でも実感がわいていないぐらい。本当にうれしい。感無量です」と喜びを噛み締めた。今後の目標は「CMや広告に出るモデルさん」と明かし、「スポーツドリンクとかに出てみたいです」と笑顔を見せた。

 応援アンバサダーの新川優愛は審査員も務めた。「実は璃娃ちゃんを激推ししたんです!皆さん、ステキで魅力的だったんですけど、その中でも落ち着いていた。見方がお母さんみたいなんですけど(笑)。地に足がついている感じに引き込まれた。若さゆえの透明感、透き通った目をしているのに惹かれて、ずっと私は前のめりで見させていただいた」と明かした。同じく応援アンバサダーの平祐奈から「よっ!審査委員長!」と勝手に役職を付けられてはやし立てられると、新川は「誰?」とツッコミ。「ほかの審査員の方とお話もさせていただいて毎回悩みますし、それぞれの魅力がある中でも熱してしまい、推させてもらいました」と新川は照れていた。

 応募総数5518人の中から選ばれた14人のファイナリストが決勝大会に進出。当日は、自己紹介やウォーキング、パフォーマンスを披露した。応援アンバサダーの新川優愛、平祐奈、トラウデン直美も駆けつけた。

 13歳から19歳の女性を対象に、日本のティーン代表を決める『ミス・ティーン・ジャパン』は今年で17回を数える。札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の6会場での地方予選会、地方大会を経て決勝大会が行われる。グランプリ受賞者はテレビや雑誌に出演するほか、各種イベントなどを通じ「日本のティーン代表」として様々な活動を行う。

 準グランプリとフォトジェニック賞を岩手県出身の山元柊菜さん(やまもと・とな/12)、ディー・アップ賞を栃木県出身の池田愛生さん(いけだ・まなせ/15)が受賞した。
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