2026/10/13 17:10
エンタメ総合
NEW 『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』リアルイベント開催 チケットは2000枚即完
『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』リアルイベントの模様(C)テレビ大阪
テレビ大阪で放送・配信中の、書店やネット等で見つけた“ひとクセある本”の著者に、さらば青春の光が気になることを聞きまくるトークバラエティー『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』(テレビ大阪 毎週火曜 深0:30)のリアルイベント「さらばのこの本ダレが書いとんねん!LIVE2026」が10日、都内で開催された。
先日発売した昼・夜の会場チケット合計2000枚は即完するなど、さらばファンと番組ファンが熱い視線を送った本イベント。ステージには過去に番組で紹介した本がずらりと並び、迫力あるセットになった。
さらばの二人も登場するやいなや、「すごーーー!」と満席の会場に驚いた様子。単独ライブで毎年浅草公会堂を利用する二人。しかし「ケータリングが単独ライブの1/100」「去年までスーツ着たのに今年私服」「普段(の収録)はメイクなしで今日はメイクさんいるのに楽屋は水だけ。マウントレーニアすらない」と前回よりもキャパが大きくなったイベントの裏話をして早速会場を沸かせた。
昼公演の1人目のゲストは、お笑い芸人として活躍する傍ら、絵本作家、映画製作、オンラインサロン運営など幅広い分野で活躍するキングコング・西野亮廣。さらばの二人は、楽屋あいさつの時に西野さんから「今日はくさすなよ(馬鹿にするなよ)」とクギを刺されたのだそう。それがフリに聞こえたさらばの二人は会場に西野のファンはどれぐらいいるのか聞いたり、「取り込まれてはダメ」「穿った目で見ましょう」と言い出し、スクリーンに移された西野の陰影のついた雰囲気ある宣材写真、発売半年で12万部を突破した話題のビジネス本「北極星」の書影もいじり倒した。
そんな空気の中、いよいよ西野が登場。会場から割れんばかりの拍手が起こるも、西野は“約束”が守られていないことや来場者の反応が気になるのか落ち着かない様子で、3人とも席に着かず立ったままトークが展開。3人のお笑いライブ状態になり、改めて登場し直す一幕もあった。
ようやく西野の話へ。人気芸人として大活躍していた25歳の頃に今後の芸人としてのキャリアの限界を感じて芸人以外の活動に目を向けた話からスタート。相方の梶原雄太とのこと、実業家となった今のお笑いとのスタンスなどを語った。
さらに西野は「今のエンターテインメントの形を作ったのは西野」「エンタメの祖」と持論を展開。クラウドファンディングを始めたのも芸人がひな壇以外の場で活躍するようになったのも、オンラインサロン・オンラインショップなどさらばの二人をはじめ多くの芸能人がやっていることを始めたのは自分、先駆者だとアピールした。
東ブクロが「北極星」にそれが書いてあるのかと聞くと、本には「次の時代」が書かれていると言い出すなど西野節が炸裂。さらに自分が作った「一時代」として挙げたのは映画化や舞台化もされた絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開したことだった。
貯金と投資の違い、「えんとつ町のプペル」に関する事業投資型クラウドファンディング、ブロードウェイミュージカルの莫大な制作費の集め方、海外で賞を取るために必要なチーム作り、“ロビー活動”などについて、西野は何度も立ち上がって、身振り手振りを交え熱弁。その様子に森田から「ブロードウェイづいてんねん」とツッコまれるほどだった。同局によると、最終的には予定時間を30分もオーバーした。
続いてのコーナーは「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん」。過去に「本ダレ」に出演して話題となったてつ氏、元マル暴刑事の櫻井裕一氏、元ヤクザ弁護士の諸橋仁智氏の3人が登場。3人の出演後の変化を聞いた後、各界隈の最新事情に。トクリュウや最近の企業の情報漏洩にも話題が及んだ。
夜公演は「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん!〜怖い夜編〜」からスタート。記念すべき番組初回ゲストの怪談・オカルト研究家・吉田悠軌氏、そして同じくオカルト研究家の角由紀子氏が登場。角氏は美容研究家としての顔もあり、先日受けたという「生きた蜂に刺される」という美容トークが炸裂した。
まずは吉田氏の「川崎タイムスリップ」の話に。今、オカルト界隈で流行っている「下北(下北沢)タイムスリップ」に次いで、新たなトピックになっているという。続いて角氏からは「アートすぎる心霊写真」の話に。インパクトのあるエピソードが2つも続き、さらばの二人は(吉田に)「すごいもん(ネタ)で稼いでるんですね」、「角さんが(写真を出すと)こんなにも怖くない」とどこか疑った様子も見せていた。
さらに埼玉で発生している未確認毒虫「はんぼ」の話、癖が強すぎる心霊スポットの話を語るが、この癖が強い心霊スポットに東ブクロが少し興味を持つ場面もあった。他にも悪魔と契約した有名人、呪物で収録が中止になったエピソードなどのエピソードが出て、オカルトコーナーは幕を閉じた。
続いて登場したのは編集者として数々のベストセラーを手掛け、自身も著者として活躍する、幻冬舎・箕輪厚介氏。さらばの書籍とも関わりのある箕輪氏が自身の炎上などをまとめたコラム集「他人の不幸はマヌカハニー」の中から気になるトピックスを語っていくことに。「なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか?」という話を展開。箕輪氏が“港区女子”の心理を解説し、そこから海外案件、有名暴露配信者の噂などかなり踏み込んだ話題に。さらばの二人も「テレビ局のイベントなのに大丈夫か」と心配する始末だった。
さらに、箕輪氏がXで他の人を擁護して炎上した時の話に。なぜ箕輪氏は擁護する投稿をしたのか。Xをにぎわせた炎上話の裏側を語った。続いてのテーマは「箕輪さんがなぜ嫌われるのか」。そこからYouTubeや人気ネット配信番組の話に移り、さらばの二人が「同じ界隈で対立するのは何なのか?」と質問。対立、そして和解について見解を述べたり、人気ネット配信番組に出た時の裏話も語った。その中で、最近、人気ネット配信番組にあまり出なくなった理由を語り、森田が「多くの人を傷つけていますよ」とツッコむ場面も。かなり踏み込んだ内容に箕輪氏自身が「(話に出た)人たち見てないですよね」と心配になる一幕もあった。
最後に「ゴシップ交換タイム」に。イニシャルトークから始まり、友人の話としてセクシー女優を口説く方法を話すが、細かい描写にさらばの二人は「友だちの話ですよね」と確認する場面もあった。
さらばの二人も登場するやいなや、「すごーーー!」と満席の会場に驚いた様子。単独ライブで毎年浅草公会堂を利用する二人。しかし「ケータリングが単独ライブの1/100」「去年までスーツ着たのに今年私服」「普段(の収録)はメイクなしで今日はメイクさんいるのに楽屋は水だけ。マウントレーニアすらない」と前回よりもキャパが大きくなったイベントの裏話をして早速会場を沸かせた。
昼公演の1人目のゲストは、お笑い芸人として活躍する傍ら、絵本作家、映画製作、オンラインサロン運営など幅広い分野で活躍するキングコング・西野亮廣。さらばの二人は、楽屋あいさつの時に西野さんから「今日はくさすなよ(馬鹿にするなよ)」とクギを刺されたのだそう。それがフリに聞こえたさらばの二人は会場に西野のファンはどれぐらいいるのか聞いたり、「取り込まれてはダメ」「穿った目で見ましょう」と言い出し、スクリーンに移された西野の陰影のついた雰囲気ある宣材写真、発売半年で12万部を突破した話題のビジネス本「北極星」の書影もいじり倒した。
そんな空気の中、いよいよ西野が登場。会場から割れんばかりの拍手が起こるも、西野は“約束”が守られていないことや来場者の反応が気になるのか落ち着かない様子で、3人とも席に着かず立ったままトークが展開。3人のお笑いライブ状態になり、改めて登場し直す一幕もあった。
ようやく西野の話へ。人気芸人として大活躍していた25歳の頃に今後の芸人としてのキャリアの限界を感じて芸人以外の活動に目を向けた話からスタート。相方の梶原雄太とのこと、実業家となった今のお笑いとのスタンスなどを語った。
さらに西野は「今のエンターテインメントの形を作ったのは西野」「エンタメの祖」と持論を展開。クラウドファンディングを始めたのも芸人がひな壇以外の場で活躍するようになったのも、オンラインサロン・オンラインショップなどさらばの二人をはじめ多くの芸能人がやっていることを始めたのは自分、先駆者だとアピールした。
東ブクロが「北極星」にそれが書いてあるのかと聞くと、本には「次の時代」が書かれていると言い出すなど西野節が炸裂。さらに自分が作った「一時代」として挙げたのは映画化や舞台化もされた絵本「えんとつ町のプペル」を無料公開したことだった。
貯金と投資の違い、「えんとつ町のプペル」に関する事業投資型クラウドファンディング、ブロードウェイミュージカルの莫大な制作費の集め方、海外で賞を取るために必要なチーム作り、“ロビー活動”などについて、西野は何度も立ち上がって、身振り手振りを交え熱弁。その様子に森田から「ブロードウェイづいてんねん」とツッコまれるほどだった。同局によると、最終的には予定時間を30分もオーバーした。
続いてのコーナーは「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん」。過去に「本ダレ」に出演して話題となったてつ氏、元マル暴刑事の櫻井裕一氏、元ヤクザ弁護士の諸橋仁智氏の3人が登場。3人の出演後の変化を聞いた後、各界隈の最新事情に。トクリュウや最近の企業の情報漏洩にも話題が及んだ。
夜公演は「混ぜるなキケン!ダレを呼んどんねん!〜怖い夜編〜」からスタート。記念すべき番組初回ゲストの怪談・オカルト研究家・吉田悠軌氏、そして同じくオカルト研究家の角由紀子氏が登場。角氏は美容研究家としての顔もあり、先日受けたという「生きた蜂に刺される」という美容トークが炸裂した。
まずは吉田氏の「川崎タイムスリップ」の話に。今、オカルト界隈で流行っている「下北(下北沢)タイムスリップ」に次いで、新たなトピックになっているという。続いて角氏からは「アートすぎる心霊写真」の話に。インパクトのあるエピソードが2つも続き、さらばの二人は(吉田に)「すごいもん(ネタ)で稼いでるんですね」、「角さんが(写真を出すと)こんなにも怖くない」とどこか疑った様子も見せていた。
さらに埼玉で発生している未確認毒虫「はんぼ」の話、癖が強すぎる心霊スポットの話を語るが、この癖が強い心霊スポットに東ブクロが少し興味を持つ場面もあった。他にも悪魔と契約した有名人、呪物で収録が中止になったエピソードなどのエピソードが出て、オカルトコーナーは幕を閉じた。
続いて登場したのは編集者として数々のベストセラーを手掛け、自身も著者として活躍する、幻冬舎・箕輪厚介氏。さらばの書籍とも関わりのある箕輪氏が自身の炎上などをまとめたコラム集「他人の不幸はマヌカハニー」の中から気になるトピックスを語っていくことに。「なぜ港区女子は寿司ばかり食べるのか?」という話を展開。箕輪氏が“港区女子”の心理を解説し、そこから海外案件、有名暴露配信者の噂などかなり踏み込んだ話題に。さらばの二人も「テレビ局のイベントなのに大丈夫か」と心配する始末だった。
さらに、箕輪氏がXで他の人を擁護して炎上した時の話に。なぜ箕輪氏は擁護する投稿をしたのか。Xをにぎわせた炎上話の裏側を語った。続いてのテーマは「箕輪さんがなぜ嫌われるのか」。そこからYouTubeや人気ネット配信番組の話に移り、さらばの二人が「同じ界隈で対立するのは何なのか?」と質問。対立、そして和解について見解を述べたり、人気ネット配信番組に出た時の裏話も語った。その中で、最近、人気ネット配信番組にあまり出なくなった理由を語り、森田が「多くの人を傷つけていますよ」とツッコむ場面も。かなり踏み込んだ内容に箕輪氏自身が「(話に出た)人たち見てないですよね」と心配になる一幕もあった。
最後に「ゴシップ交換タイム」に。イニシャルトークから始まり、友人の話としてセクシー女優を口説く方法を話すが、細かい描写にさらばの二人は「友だちの話ですよね」と確認する場面もあった。











