2026/10/14 19:00
エンタメ総合
NEW 『週刊少年ジャンプ』漫画家&タレント、『新婚さんいらっしゃい!』登場 前代未聞“お互いのファン”関係5年→告白までの長すぎる軌跡
18日放送『新婚さんいらっしゃい!』より(C)ABCテレビ
漫画家・大石浩二氏とタレントの山口めろんが18日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)に出演する。14日にABCテレビが発表した。
大石氏はかつて『週刊少年ジャンプ』で『いぬまるだしっ』を連載し、現在はマンガサイト『マンガSPA!』で『令和のおもちゃウーピン』を連載中。妻はタレントとして活動している。もともと日本大学芸術学部音楽学科出身で、ピアノコンクール金賞の実力者だ。
17年秋。妻・めろんはふらりと立ち寄ったコンビニで、見慣れない可愛らしいキャラクターが描かれた雑誌を手に取った。それが、まさかの『週刊少年ジャンプ』。大石氏の連載作品『トマトイプーのリコピン』だった。
「15年ぶりぐらいにジャンプを買って読むと、ギャグセンスが抜群で絵がかわいい!」と一気にファンになっためろん。以来、毎週ジャンプを購入し続けた。その同時期、家でテレビを観ていた大石は、画面に映るめろんを見た瞬間「可愛い!しかも自分のヒロインにそっくり!」と、完全に一目惚れ。SNSでつながると、大石はめろんの全投稿にいいねを連打。めろんの事務所にはグッズや描き下ろしイラストが次々と届いた。こうして"お互いのファン"という、前代未聞の関係が5年間続いた。
23年12月、妻・めろんが先に動いた。自身が立ち上げた「めろんオーケストラ」のコンサートへ、DMで大石を招待。しかし大石は「会って幻滅されたらどうしよう」と悩み続け、楽屋では緊張のあまり「頑張ってください」の一言だけ残してそそくさと立ち去った。その後、勇気を振り絞った大石が誘ったのは水族館デート。大石曰く、「水族館デートならイメージしやすい」とのことなのだが、その理由が「漫画のデートシーンによく出てくる」というからまた独特だ。ちなみに「漫画のデートシーンに水族館が多いのは、遊園地と比べて作画が簡単だから」とちょっとした裏側も。
水族館デートでも告白できず、次のお台場デートでついに終電ギリギリ、歩きながら絞り出した「すみません。あの~好きです」。ブザービーターのような告白で、2人はようやく交際スタートとなった。付き合い始めてから、妻・めろんの手作り弁当を開けると、大石は漫画のキャラクターを象ったパンを発見。感情があふれて号泣。「お弁当なんて作ってもらったことがなかった」と大石。この時に「他の人に取られたくない」と強く感じた大石は結婚を決意したという。
17年秋。妻・めろんはふらりと立ち寄ったコンビニで、見慣れない可愛らしいキャラクターが描かれた雑誌を手に取った。それが、まさかの『週刊少年ジャンプ』。大石氏の連載作品『トマトイプーのリコピン』だった。
「15年ぶりぐらいにジャンプを買って読むと、ギャグセンスが抜群で絵がかわいい!」と一気にファンになっためろん。以来、毎週ジャンプを購入し続けた。その同時期、家でテレビを観ていた大石は、画面に映るめろんを見た瞬間「可愛い!しかも自分のヒロインにそっくり!」と、完全に一目惚れ。SNSでつながると、大石はめろんの全投稿にいいねを連打。めろんの事務所にはグッズや描き下ろしイラストが次々と届いた。こうして"お互いのファン"という、前代未聞の関係が5年間続いた。
23年12月、妻・めろんが先に動いた。自身が立ち上げた「めろんオーケストラ」のコンサートへ、DMで大石を招待。しかし大石は「会って幻滅されたらどうしよう」と悩み続け、楽屋では緊張のあまり「頑張ってください」の一言だけ残してそそくさと立ち去った。その後、勇気を振り絞った大石が誘ったのは水族館デート。大石曰く、「水族館デートならイメージしやすい」とのことなのだが、その理由が「漫画のデートシーンによく出てくる」というからまた独特だ。ちなみに「漫画のデートシーンに水族館が多いのは、遊園地と比べて作画が簡単だから」とちょっとした裏側も。
水族館デートでも告白できず、次のお台場デートでついに終電ギリギリ、歩きながら絞り出した「すみません。あの~好きです」。ブザービーターのような告白で、2人はようやく交際スタートとなった。付き合い始めてから、妻・めろんの手作り弁当を開けると、大石は漫画のキャラクターを象ったパンを発見。感情があふれて号泣。「お弁当なんて作ってもらったことがなかった」と大石。この時に「他の人に取られたくない」と強く感じた大石は結婚を決意したという。











