2026/10/14 18:40
エンタメ総合
NEW 『THANATOS~タナトス~』再演決定 相葉雅紀&早見沙織&大塚明夫が再びサスペンスストーリーを描く
READING HIGH noir 『THANATOS~タナトス~』ビジュアル(C)READING HIGH
2024年に上演されたREADING HIGH noir 『THANATOS~タナトス~』が、12月19日~20日に東京・新国立劇場 中劇場で再演されることが決定した。キャストは24年上演時に出演した相葉雅紀、早見沙織、大塚明夫。11月6日午後7時から先行(抽選)受付が開始される。
READING HIGHは、room NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁氏が立ち上げた音楽朗読劇ブランド。2017年の誕生以来、藤沢氏の書き下ろしによるオリジナル作品を上演。24年には、新プロジェクトの『READING HIGH noirノアール』を始動し、最先端ときらびやかさが代名詞の『READING HIGH』とは趣の異なる、シンプルな美しさや、枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めている。
24年に大阪で上演され、タレントで俳優の相葉が朗読劇初出演作として注目を集めた『THANATOS~タナトス~』が、2年の時を経て東京で待望の再演を迎える。
相葉は、天才心理学者のエドムント・アインハルト役を演じる。物語の鍵を握る、記憶を失った女性 ルナ・ワルポール役を演じるのは、9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続いての出演となる早見。そして、事件の解決に奔走するデイヴィッド・スウェイン警部役を大塚が演じる。
舞台は1899年の霧の都・ロンドン。大富豪のアーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見され、生存者はたった1人の女性。ほかの乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡ったが、全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。今作では、天才心理学者エドムント・アインハルトとスコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンスを描く。
今作は、今年9月に上演された、シリーズ第1弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く、「アスクレピオスの夢」シリーズ第2弾。アスクレピオスとは、ギリシャ神話に登場する医神で、死者さえもよみがえらせたという。このアスクレピオスの「治療」というのは、患者を眠らせ「夢」の中で神から治療法を教わり「死の淵」から患者を救うものであったと伝わっている。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIA」、その双子の兄弟で死の神「THANATOS」、そしてその2人を産み落とした夜の女神「NYX」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、「アスクレピオスの夢」シリーズと名付けられた。
また、同シリーズの展開にあわせ、物語の世界観を象徴する公演ロゴも刷新。『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、今作『THANATOS~タナトス~』、そして2027年に予定される最終章『NYX~ニュクス~』へと、「アスクレピオスの夢」シリーズは続いていく。
各作品は独立した物語として単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有しているため、シリーズを通して観ることでその魅力をより深く味わうことができる。
■公演概要
公演タイトル:
READING HIGH noir第5回公演 「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』
キャッチコピー:「記憶は再び嘘をつく」
日時:2026年12月19日
<昼の部> 開場 午後1時45分/開演 午後2時30分
<夜の部> 開場 午後5時45分/開演 午後6時30分
12月20日
<昼の部> 開場 午後0時15分/開演 午後1時00分
<夜の部> 開場 午後4時15分/開演 午後5時00分
※開場・開演時間は変更になる場合あり。
会場:新国立劇場 中劇場
原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:村中俊之
出演:
エドムント・アインハルト役 相葉雅紀
ルナ・ワルポール役 早見沙織
デイヴィッド・スウェイン警部役 大塚明夫
MUSIC:村岡苑子(Vc.)・eji(Pf.)
席種・料金(税込):全席指定席1万5000円
24年に大阪で上演され、タレントで俳優の相葉が朗読劇初出演作として注目を集めた『THANATOS~タナトス~』が、2年の時を経て東京で待望の再演を迎える。
相葉は、天才心理学者のエドムント・アインハルト役を演じる。物語の鍵を握る、記憶を失った女性 ルナ・ワルポール役を演じるのは、9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続いての出演となる早見。そして、事件の解決に奔走するデイヴィッド・スウェイン警部役を大塚が演じる。
舞台は1899年の霧の都・ロンドン。大富豪のアーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見され、生存者はたった1人の女性。ほかの乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡ったが、全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。今作では、天才心理学者エドムント・アインハルトとスコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンスを描く。
今作は、今年9月に上演された、シリーズ第1弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く、「アスクレピオスの夢」シリーズ第2弾。アスクレピオスとは、ギリシャ神話に登場する医神で、死者さえもよみがえらせたという。このアスクレピオスの「治療」というのは、患者を眠らせ「夢」の中で神から治療法を教わり「死の淵」から患者を救うものであったと伝わっている。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIA」、その双子の兄弟で死の神「THANATOS」、そしてその2人を産み落とした夜の女神「NYX」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、「アスクレピオスの夢」シリーズと名付けられた。
また、同シリーズの展開にあわせ、物語の世界観を象徴する公演ロゴも刷新。『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、今作『THANATOS~タナトス~』、そして2027年に予定される最終章『NYX~ニュクス~』へと、「アスクレピオスの夢」シリーズは続いていく。
各作品は独立した物語として単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有しているため、シリーズを通して観ることでその魅力をより深く味わうことができる。
■公演概要
公演タイトル:
READING HIGH noir第5回公演 「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』
キャッチコピー:「記憶は再び嘘をつく」
日時:2026年12月19日
<昼の部> 開場 午後1時45分/開演 午後2時30分
<夜の部> 開場 午後5時45分/開演 午後6時30分
12月20日
<昼の部> 開場 午後0時15分/開演 午後1時00分
<夜の部> 開場 午後4時15分/開演 午後5時00分
※開場・開演時間は変更になる場合あり。
会場:新国立劇場 中劇場
原作・脚本・演出:藤沢文翁
作曲・音楽監督:村中俊之
出演:
エドムント・アインハルト役 相葉雅紀
ルナ・ワルポール役 早見沙織
デイヴィッド・スウェイン警部役 大塚明夫
MUSIC:村岡苑子(Vc.)・eji(Pf.)
席種・料金(税込):全席指定席1万5000円











