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エンタメ総合

2026/11/04 06:00

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NEW 『メリーベリーラブ』ユビン(チ・チャンウク)を連れ戻そうとする“韓国人女性”が登場

『メリーベリーラブ』第5話より(C)2026 CJ ENM Japan

 俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める、日本テレビ×CJ ENM共同制作の水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(毎週水曜 後10:00)の第5話が、4日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。  第5話では、「好き」と気持ちを伝え、花火の下でキスを交わした夏凛(今田)とユビン(チ・チャンウク)。ユビンに背負われながら夏凛は夜空をみつめ、2人で甘い時間を過ごす。星、月、愛など、韓国語と日本語でコミュニケーションをとる甘酸っぱい会話が見どころとなる。

 しかし、夏凛は、韓国には「ソム(友達以上恋人未満)」というお付き合い前の段階の関係性があることを知り、自分たちの関係が「ソム」なのではないかと疑いはじめてしまう。夏凛が関係性に不安を抱いていることに気づいていないユビンは、「夜ごはん、一緒に食べよう」と屈託のない笑顔を向け、玄関で約束を交わす。ユビンの無邪気で甘い表情もポイントとなる。

 さらに、夏凛を想いながらスーパーで買い物をし、エプロンをつけて夕飯の支度をするユビンのひたむきな姿は、今まで見たことのないキュートさが詰まったシーンとなっている。

 一方、クナム(ナム・ユンス)のことが好きだと気づいた麻理(久間田琳加)。居酒屋で思い悩んでいると、2人組の男性に絡まれてしまう。しつこい男性客に困っていた時、クナムが現れる。

 そして、麻理が食べやすいように、焼き海老の殻を丁寧にむいて渡し、まっすぐなまなざしで愛情を麻理に向けるクナム。その純粋さに麻理が出した答えは。深まっていく2人の関係性も見どころとなる。

 そんな中、村長からの電話で夏凛は、突如訪れた韓国人女性のハン・シア(イ・ヒョイン)の茶呂島案内を任される。名所を案内するが、シアは記録用の写真は撮るものの、島に興味を示す様子がない。そんなシアが見学を希望した場所は、夏凛の自宅周辺だった。夏凛の足音に気づいたユビンは「おかえり!」と満面の笑みで扉を開ける。そこで目にしたのはシアの姿だった。

 10年前から知り合いであるシアとユビン。ユビンが空間プランナーとして返り咲くことができると信じているシアは、韓国に戻るよう強く迫る。
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