×

一覧に戻る

オリコンニュース

エンタメ総合

2026/11/05 06:00

エンタメ総合

NEW timelesz原嘉孝、海難救助“US-2”の1日隊員体験 地獄のトレーニングにも笑顔で食らいつく「たぶん僕しか耐えられないですね(笑)」

12日放送フジテレビ『実録!奇跡の救出劇』に出演するtimelesz・原嘉孝(C)フジテレビ

 7人組グループ・timeleszの原嘉孝が、12日放送のフジテレビ系スペシャル番組の第3弾『実録!奇跡の救出劇』(後7:00)にゲスト出演する。手に汗握る“救出の瞬間”を紹介する同番組で、原が海難救助の最後のとりでとなる“US-2”を1日隊員として体験する。  はるか太平洋沖から海上保安庁に入った、1本の急病の通報。タイムリミットが刻々と迫るなか、現地までは船だと数日かかる距離。そこで急きょ派遣されたのが、海上自衛隊が誇る純国産の水陸両用救難飛行艇“US-2”だ。

 番組では、このUS-2を運用する日本で唯一の部隊であり、海難救助の“最後のとりで”と呼ばれる山口・岩国航空基地の「第71航空隊」とのコンタクトに成功。原が潜入する。隊員たちの日課“地獄のサーキットトレーニング”は、日頃からジムで鍛えているという原も、思わず顔をゆがめるほどの過酷さ。だが、隊員たちは決して笑顔を絶やさずこなしていく。要救助者を不安にさせないためだと知り、笑顔で食らいついていくアイドル・原の表情に注目だ。

 さらに原は、US-2での救助訓練にも参加。水陸両用の飛行艇に乗り込み、救助用ボートでの実技を体験するも、その難しさに大苦戦…。実践を通じ、日々の訓練とチームワークの大切さを痛感しながらも奮闘する原と、たくさんの命を救う隊員たちの笑顔の裏に隠された日々の努力の実態に迫る。

 さらに、番組では、海上自衛隊、海上保安庁、警察、消防の全面協力のもと、隊員たちが記録用に撮影したリアルな救出映像を特別に入手。悪条件の中で繰り広げられた、“奇跡”といわざるを得ない数々の救出劇を紹介する。

 さらに、実際に現場で救助活動にあたった隊員たちをスタジオに招き、徹底取材。彼らが日々行っている訓練の積み重ねや、現場でのとっさの判断・工夫がいかにして多くの命を救ってきたのか―。当時の知られざる裏話やプロのスゴ技、私たちが身につけておくべき“命を守る知識”などを交えて深掘りしていく。

 MCは前回に引き続き、加藤浩次とやす子が務め、ゲストとして原と柳原可奈子が参加。そしてスタジオには、映像を提供してくれた、海上自衛隊、海上保安庁をはじめ、北海道警察および長野県警察の「山岳遭難救助隊」、山梨県警察「山岳警備安全対策隊」、神奈川・海老名市消防本部の隊員が集結し、“奇跡の救出劇”を自ら解説する。

■出演者コメント

――今回の収録を終えていかがでしたか?

加藤浩次:人命救助を再現VTRで紹介する番組は結構あると思うんですけど、この番組のVTRは全部、実際の現場で救助隊のみなさんが記録用に撮っているものをお借りしているんですよね。本当の現場の様子をテレビで伝えられるというのはすごく重要なことだし、隊員のみなさんがこれだけの訓練をして人の命を救っているんだということが理解できて、しかもみなさんに感謝の気持ちが生まれる、という。この番組は今回で3回目なんですけど、非常にいい番組だなと改めて思いました。

やす子:各地の救助隊のみなさんの貴重な映像を見ることができて勉強になりました。あと、自分の故郷が山口県なんですけど、山口県の岩国基地にあのUS-2が配備されているのを知らなかったので、山口県民としてとてもうれしかったです。個人的には、MC席の一番近くが自衛隊の方々だったので、めっちゃ緊張しました(笑)

原嘉孝:本当にたくさんの映像を見させていただきましたけど、フィクションでも何でもなく、人命救助の現場のリアルな姿を見ることができました。普段、隊員の方たちが積み重ねている努力だけでなく、人を助けるんだという信念をすごく感じて、とても感動しました。

――原さんは実際に岩国基地の訓練に参加されていましたが、いかがでしたか?

原:あの地獄のサーキットトレーニングは、日々行っている隊員じゃないとできないですね…。US-2にも乗せていただきましたけど、僕が乗った時は天候が良くて波も穏やかでしたが、実際に出動・救助するときは大抵悪天候だと思うんです。隊員のみなさんは、僕の想像をはるかに超える過酷な環境で活動されているんだなと思いました。

――お二人は原さんのVTRを見ていかがでしたか?

加藤:原さんはすごかったです。本当によくやったなと、すばらしいと思いました。さすが原だなって。

やす子:原さんが参加したのは、あの岩国基地の中でも特に厳しい訓練をしている部隊だったと思うんですけど、そこに食らいついていて、さすがだなと思いました。制服も似合ってましたし、何より笑顔を忘れてなかったのがかっこよかったですね!

加藤:またぜひやってほしいですね!全特殊部隊の訓練に参加してほしいな。原にしかできないと思う。

原:たぶん僕しか耐えられないですね(笑)。実はもうプロデューサーさんと“次はどこ行きますか?”って、お話はさせていただいております。

加藤:全然『タイムレスマン』の企画でやってもいいよ?

原:ほんとですか?(笑)でも、僕たちをきっかけに、たくさんの隊員のみなさんの思いを知ってくださる方が増えればうれしいですね。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

加藤:南海トラフ地震とか、異常気象とか、いろいろな自然災害が増えている中で、この番組を見て、他人ごとではなく自分ごとなんだと、防災意識を芽生えさせていただけたらうれしいです。そして、もし災害が起きたときに少しでも被害が少なくなるように、ぜひご家族で見ていただきたいなと思います。

やす子:たくさんあるテレビ番組の中で一番リアルをお届けしている、唯一無二の番組だなと思うので、ぜひ見ていただいて、防災意識を高めてほしいと思います。あと、小さい子がこの番組を見て、将来、消防士や警察官になりたいなと思うきっかけになるといいなと思います。

原:本当に重みのあるVTRばかりで、こんな番組、他にはなかなかないですよ。なにより隊員の方々にも大切な家族がいて、そんななか、難しい判断を強いられる危険な現場に行って人を助けているということをみなさんに理解してほしいですし、大切な人のことを考えながらぜひ見てみてください。
BS11 番組一覧   BS11プラス  BS11 じゅういっちゃん じゅういっちゃんハンカチ BS11 公式SNS BS11 YouTube公式チャンネル BS11 プレゼント情報  京都の特等席
BS11 2027年新卒採用「価値ある時間ヲ創造するシゴト」 BS11 じゅういっちゃん BS11公式SNS一覧 BS11 YouTube公式チャンネル BS11マガジン登録・解除 BS11 番組ガイド ダウンロード