2026/11/06 17:00
エンタメ総合
NEW 今夜『探偵!ナイトスクープ』2代目秘書・岡部まり&5代目秘書・瀧口美咲アナが共演【内容】
11月6日放送『探偵!ナイトスクープ』より(C)ABCテレビ
きょう6日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、特命局長に2代目秘書・岡部まりを迎える。
先月2日に5代目秘書に就任したばかりの同局の瀧口美咲アナウンサーと、1989年から21年間にわたり秘書を務めた岡部が共演する。
番組では、せいや探偵の「ネパールカレー屋のおじさんに恩返し」、エース探偵の「105歳おばあちゃんの人生クイズ」、田村裕探偵の「亡き愛犬になってほしい」を届ける。
■「ネパールカレー屋のおじさんに恩返し」
依頼者は、家の近くにある、ネパールのおじさんがやっているカレー屋さんが大好きな小学3年生の女の子。その店は、おじさんが一人でやっていて、いつもニコニコしている。言葉の頭に全部「おいしい」をつけるのが癖で、注文を聞く時も「おいしいバターチキンカレーですね」、お水を持ってくる時も「おいしいお水、お持ちしました」と言って、みんなを笑顔にしている。依頼者は、おじさんのカレーの自慢話を聞くのも大好きで、気付いたら3時間くらい店にいることもある。忙しい時でも依頼者と話をしてくれ、依頼者が落ち込んでいた時は、慰めてくれることもある。だから、いつも優しくしてくれる大好きなおじさんに、何か恩返しをしたい。いろいろ考えて、依頼者が一番大好きなバターチキンカレーを自分で作れるようになって広めたら、喜んでくれるんじゃないかと思った。でも依頼者はまだ料理をしたことがないし、作り方も知らないので、どうしたらいいか分からない。力を貸してください、というもの。
■「105歳おばあちゃんの人生クイズ」
依頼者である兵庫県の女性(50)には、とっても元気なおばあちゃんがいる。今年で105歳。そのおばあちゃんが、ぜひナイトスクープに出演したいと言っている。そこで、波乱万丈の105年間の人生を、クイズにしようと思う。答えに来てください、というもの。
■「亡き愛犬になってほしい」
依頼者である新潟県の女性(38)は、20年前に亡くなった飼い犬の「チャペ」に別れを告げたいという。チャペは依頼者が小学生の頃、両親にお願いして我が家で初めて飼った犬。雑種の女の子で、とても可愛くて大切な存在だった。しかし、小学生だった依頼者はチャペにつらく当たってしまうことも度々。それでも、出来る限り一生懸命お世話はしていた。やがて依頼者が社会人になると、環境の変化に追われるようになり、チャペの世話も両親に任せっきり。そんなある日、チャペが病気になったことが分かり、翌日には亡くなった。突然いなくなった現実を受け入れることができないまま、別れを告げることもできなかった。あれから20年経つが、もっとチャペを可愛がってあげれば良かった、もっと優しくしてあげれば良かったと、今でも悔やんでいる。このままチャペに謝ることもできず、「ありがとう」と伝えていないままなのが嫌なのだ。そこで、探偵さんにチャペを完璧に演じていただき、一日チャペになりかわってもらえないだろうか?散歩もしたいし、お風呂も入れてあげたい。一緒に添い寝もしたい。そして、今度こそ、きちんとお別れをしたい、というもの。
番組では、せいや探偵の「ネパールカレー屋のおじさんに恩返し」、エース探偵の「105歳おばあちゃんの人生クイズ」、田村裕探偵の「亡き愛犬になってほしい」を届ける。
■「ネパールカレー屋のおじさんに恩返し」
依頼者は、家の近くにある、ネパールのおじさんがやっているカレー屋さんが大好きな小学3年生の女の子。その店は、おじさんが一人でやっていて、いつもニコニコしている。言葉の頭に全部「おいしい」をつけるのが癖で、注文を聞く時も「おいしいバターチキンカレーですね」、お水を持ってくる時も「おいしいお水、お持ちしました」と言って、みんなを笑顔にしている。依頼者は、おじさんのカレーの自慢話を聞くのも大好きで、気付いたら3時間くらい店にいることもある。忙しい時でも依頼者と話をしてくれ、依頼者が落ち込んでいた時は、慰めてくれることもある。だから、いつも優しくしてくれる大好きなおじさんに、何か恩返しをしたい。いろいろ考えて、依頼者が一番大好きなバターチキンカレーを自分で作れるようになって広めたら、喜んでくれるんじゃないかと思った。でも依頼者はまだ料理をしたことがないし、作り方も知らないので、どうしたらいいか分からない。力を貸してください、というもの。
■「105歳おばあちゃんの人生クイズ」
依頼者である兵庫県の女性(50)には、とっても元気なおばあちゃんがいる。今年で105歳。そのおばあちゃんが、ぜひナイトスクープに出演したいと言っている。そこで、波乱万丈の105年間の人生を、クイズにしようと思う。答えに来てください、というもの。
■「亡き愛犬になってほしい」
依頼者である新潟県の女性(38)は、20年前に亡くなった飼い犬の「チャペ」に別れを告げたいという。チャペは依頼者が小学生の頃、両親にお願いして我が家で初めて飼った犬。雑種の女の子で、とても可愛くて大切な存在だった。しかし、小学生だった依頼者はチャペにつらく当たってしまうことも度々。それでも、出来る限り一生懸命お世話はしていた。やがて依頼者が社会人になると、環境の変化に追われるようになり、チャペの世話も両親に任せっきり。そんなある日、チャペが病気になったことが分かり、翌日には亡くなった。突然いなくなった現実を受け入れることができないまま、別れを告げることもできなかった。あれから20年経つが、もっとチャペを可愛がってあげれば良かった、もっと優しくしてあげれば良かったと、今でも悔やんでいる。このままチャペに謝ることもできず、「ありがとう」と伝えていないままなのが嫌なのだ。そこで、探偵さんにチャペを完璧に演じていただき、一日チャペになりかわってもらえないだろうか?散歩もしたいし、お風呂も入れてあげたい。一緒に添い寝もしたい。そして、今度こそ、きちんとお別れをしたい、というもの。











