2026/11/07 12:18
エンタメ総合
NEW 須田亜香里、小説執筆に意欲 父の一言に「いつか書かなければならないという使命感」
小説執筆への意欲を明かした須田亜香里 (C)ORICON NewS inc.
家族の反応がモチベーションに
中日新聞で約8年にわたり連載を続けている須田。フィクションを書くことへの関心を聞かれると「ありますね」と答える一方、「全然得意じゃないし、もっと勉強してから書きたいという思いがある」と率直に告白。「でも、『勉強してから書きたい』と言っているうちは、まだ本当に書きたいわけじゃないと思うんです。本当に書きたい時は、もう書き出していると思うので」と自己分析した。
それでも、「いつか小説を書かなければならないという気持ちが自分の中にある」という。その背景には、数年前に父から言われた「小説でも書いてみたらどうだ」という一言があると説明した。
初めて書籍を刊行した際、父が周囲の人に本を配り、「娘が本を書いたんだ」と話していた姿が印象に残っているそう。「私が本を書くと、お父さんは喜んでくれるんだと思った。それから、書くことを少し頑張りたいと思うようになって、モチベーションになった」と回顧。父からの提案は「すごくうれしくも重たくて」といい、「いつかやらなければならないという使命感。いつか、ちょっとでも書けたらいいなと思っています」と意欲を見せた。
それでも、「いつか小説を書かなければならないという気持ちが自分の中にある」という。その背景には、数年前に父から言われた「小説でも書いてみたらどうだ」という一言があると説明した。
初めて書籍を刊行した際、父が周囲の人に本を配り、「娘が本を書いたんだ」と話していた姿が印象に残っているそう。「私が本を書くと、お父さんは喜んでくれるんだと思った。それから、書くことを少し頑張りたいと思うようになって、モチベーションになった」と回顧。父からの提案は「すごくうれしくも重たくて」といい、「いつかやらなければならないという使命感。いつか、ちょっとでも書けたらいいなと思っています」と意欲を見せた。











