2026/06/25 12:00
映画
藤木直人、道枝駿佑と約9年ぶり共演「勝手に息子だと…」 映画『うるわしの宵の月』与田祐希も出演
映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)与田祐希、藤木直人の出演を発表 (C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演、安斉星来がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)に、与田祐希と藤木直人が出演することが発表された。
原作は、やまもり三香が「デザート」(講談社)で連載中の同名漫画。高校一のイケメンとして「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさから「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)が織りなす等身大のファーストラブストーリーを描く。
これまでに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵の恋模様を見守る同級生として星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美らの出演が発表されている。
今回新たに出演が発表された与田は、琥珀の幼なじみ・よしこ役を担当。海外から一時帰国し、琥珀のもとを訪れる自由奔放な性格の女性で、琥珀と宵の恋模様を揺るがす存在となる。
与田は「明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです」と説明。「時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたらうれしいです」とコメントを寄せた。
一方、藤木は宵の父・滝口誠一役を演じる。娘を「我が家の王子」と溺愛するカレー店「茄子おやじ」の店主で、道枝とは2017年放送のドラマ『母になる』(日本テレビ)以来、約9年ぶりの共演となる。
藤木は「青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)」とユーモアを交えつつ、「道枝駿佑くんとは『母になる』で親子役でした。それ以来、勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演できてうれしいです」と再共演を喜んだ。
また、「今回は娘の彼氏だったんですが、2人が結ばれたらまた親子(義理ですが)になるのになぁと思いながら演じていました」と明かし、「安斉星来さんはまさに原作の宵にぴったり。少ない日数でしたが、親子感を出すことをテーマにコミュニケーションを取りながら演じました」と撮影を振り返った。
なお、原作に登場する実在のカレー店「茄子おやじ」が、カレー監修を務めることも明らかになった。
■与田祐希のコメント
明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです。
時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたらうれしいです。現場では監督やスタッフの皆様、キャストの皆様とコミュニケーションを取りながら少しずつ肩の力を抜いて演じることができました。素敵な作品に携わることができ、とても光栄でした!
■藤木直人のコメント
青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)。道枝駿佑くんとは『母になる』という9年前のドラマで親子役でした。それ以来、勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演できてうれしいです。
今回は娘の彼氏だったんですが、2人が結ばれたらまたまた親子(義理ですが)になるのになぁと思いながら演じていました。安斉星来さんはまさに原作の宵にぴったり!少ない日数でしたが、親子感を出すのがテーマだったので、コミュニケーションを取りながら演じました。
これまでに、3人目の“王子”・大路拓人役に水沢林太郎、琥珀と宵の恋模様を見守る同級生として星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美らの出演が発表されている。
今回新たに出演が発表された与田は、琥珀の幼なじみ・よしこ役を担当。海外から一時帰国し、琥珀のもとを訪れる自由奔放な性格の女性で、琥珀と宵の恋模様を揺るがす存在となる。
与田は「明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです」と説明。「時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたらうれしいです」とコメントを寄せた。
一方、藤木は宵の父・滝口誠一役を演じる。娘を「我が家の王子」と溺愛するカレー店「茄子おやじ」の店主で、道枝とは2017年放送のドラマ『母になる』(日本テレビ)以来、約9年ぶりの共演となる。
藤木は「青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)」とユーモアを交えつつ、「道枝駿佑くんとは『母になる』で親子役でした。それ以来、勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演できてうれしいです」と再共演を喜んだ。
また、「今回は娘の彼氏だったんですが、2人が結ばれたらまた親子(義理ですが)になるのになぁと思いながら演じていました」と明かし、「安斉星来さんはまさに原作の宵にぴったり。少ない日数でしたが、親子感を出すことをテーマにコミュニケーションを取りながら演じました」と撮影を振り返った。
なお、原作に登場する実在のカレー店「茄子おやじ」が、カレー監修を務めることも明らかになった。
■与田祐希のコメント
明るくて人との距離感が近く、琥珀とは兄弟のような気持ちで接しているよしこですが、周りから見ると少し誤解されやすい一面を持つ役どころです。
時にはもどかしく感じられる場面もあるかもしれませんが、この物語をより彩るスパイスのような存在になれたらうれしいです。現場では監督やスタッフの皆様、キャストの皆様とコミュニケーションを取りながら少しずつ肩の力を抜いて演じることができました。素敵な作品に携わることができ、とても光栄でした!
■藤木直人のコメント
青春恋愛映画のオファーをいただくなんて思ってもなかったのでびっくりしました。…が、僕の役にキラキラ要素は微塵もありませんでした(汗)。道枝駿佑くんとは『母になる』という9年前のドラマで親子役でした。それ以来、勝手に息子だと思っているので(笑)、再び共演できてうれしいです。
今回は娘の彼氏だったんですが、2人が結ばれたらまたまた親子(義理ですが)になるのになぁと思いながら演じていました。安斉星来さんはまさに原作の宵にぴったり!少ない日数でしたが、親子感を出すのがテーマだったので、コミュニケーションを取りながら演じました。











