2026/08/25 19:50
映画
森七菜、紙ヒコーキ投げるも地面へ一直線 謎めいた“夜職悪女”の心得は「謎は謎のままで」
紙ヒコーキが地面へ一直線で大慌てした森七菜 (C)ORICON NewS inc.
俳優の森七菜が25日、東京建物ぴあシアターで行われた映画『藁にもすがる獣たち』(9月25日公開)の完成披露舞台あいさつに参加した。
森が演じるのは、神出鬼没かつ金至上主義、夜の気配を全身に纏う謎めいた“夜職悪女”・し~な。近年は映画やドラマで自然体の演技が支持されてきたが、本作では「今までにないような悪さをしている」と語るほど、従来のイメージを覆す役どころで新境地を見せる。「自分自身もわからないまま、あえて進んでいこうと。目的も目標もわからないけど、ただほしいという狂気の方が怖いんじゃないかと感じた。あえて私もし~なを深堀りしすぎなかった。謎は謎のままでいいという感じでした」と撮影を振り返っていた。
フォトセッションでは、鈴鹿の顔が印刷された疑似紙幣が、これでもかと天から降り注いだ。森は、主演の鈴鹿央士の締めのあいさつが終わると何やら工作を開始。できあがったのは紙ヒコーキで、客席にいたファンを指さしてから投げ込んだが、まさかの地面へ一直線。大慌ての森にファンもほっこりなっていた。
本作は、曽根圭介氏の同名小説(講談社文庫)を原作にした映画。『嗤う蟲』などで知られる城定秀夫氏が監督を務め、「岸辺露伴は動かない」シリーズの脚本を手がけた小林靖子氏と初タッグを組んだ。物語は、バイト先のネットカフェで偶然見つけたボストンバッグから“1億円”を手にしてしまった、登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常が一変するところから始まる。大金をきっかけに、決して交わるはずのなかった人々の思惑が絡み合い、欲望むき出しの“獣たち”による争奪戦へと発展する。
舞台あいさつには、鈴鹿央士、成宮寛貴、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、風吹ジュン、城定秀夫監督も参加した。
フォトセッションでは、鈴鹿の顔が印刷された疑似紙幣が、これでもかと天から降り注いだ。森は、主演の鈴鹿央士の締めのあいさつが終わると何やら工作を開始。できあがったのは紙ヒコーキで、客席にいたファンを指さしてから投げ込んだが、まさかの地面へ一直線。大慌ての森にファンもほっこりなっていた。
本作は、曽根圭介氏の同名小説(講談社文庫)を原作にした映画。『嗤う蟲』などで知られる城定秀夫氏が監督を務め、「岸辺露伴は動かない」シリーズの脚本を手がけた小林靖子氏と初タッグを組んだ。物語は、バイト先のネットカフェで偶然見つけたボストンバッグから“1億円”を手にしてしまった、登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常が一変するところから始まる。大金をきっかけに、決して交わるはずのなかった人々の思惑が絡み合い、欲望むき出しの“獣たち”による争奪戦へと発展する。
舞台あいさつには、鈴鹿央士、成宮寛貴、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、風吹ジュン、城定秀夫監督も参加した。











