2026/08/25 19:57
映画
MEGUMI、森七菜は「素直でいい生徒でした」 美の伝道師として愛弟子へコメント
美の伝道師として愛弟子へコメントしたMEGUMI (C)ORICON NewS inc.
俳優の森七菜、MEGUMIが25日、東京建物ぴあシアターで行われた映画『藁にもすがる獣たち』(9月25日公開)の完成披露舞台あいさつに参加した。
森が演じるのは、神出鬼没かつ金至上主義、夜の気配を全身に纏う謎めいた“夜職悪女”・し~な。為替投資で大コケし、巨額の借金を抱える幸薄体質のワケあり主婦・庄田美奈役をMEGUMIが演じる。撮影で親交を深めた2人。森は「私は日焼けしちゃって『白くなりたいんですけど何かありますか?』と相談させていただいた。その場で、ポチりました。次の撮影の時に、ご自身でプロデュースされているブランドのラインで全部いただいた。そのバッグは誰にも取られないように、1億円入っているぐらいの気持ちで持って帰りました」と裏話。「ありがとうございました」と森が改めて感謝すると、MEGUMIは「素直ないい生徒さんで。素直が1番の美の近道。とても高いポテンシャルをお持ちの方でした」と愛弟子を称え、会場の笑いを誘っていた。
本作は、曽根圭介氏の同名小説(講談社文庫)を原作にした映画。『嗤う蟲』などで知られる城定秀夫氏が監督を務め、「岸辺露伴は動かない」シリーズの脚本を手がけた小林靖子氏と初タッグを組んだ。物語は、バイト先のネットカフェで偶然見つけたボストンバッグから“1億円”を手にしてしまった、登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常が一変するところから始まる。大金をきっかけに、決して交わるはずのなかった人々の思惑が絡み合い、欲望むき出しの“獣たち”による争奪戦へと発展する。
舞台あいさつには、鈴鹿、成宮寛貴、森、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、風吹ジュン、城定監督が参加した。
本作は、曽根圭介氏の同名小説(講談社文庫)を原作にした映画。『嗤う蟲』などで知られる城定秀夫氏が監督を務め、「岸辺露伴は動かない」シリーズの脚本を手がけた小林靖子氏と初タッグを組んだ。物語は、バイト先のネットカフェで偶然見つけたボストンバッグから“1億円”を手にしてしまった、登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常が一変するところから始まる。大金をきっかけに、決して交わるはずのなかった人々の思惑が絡み合い、欲望むき出しの“獣たち”による争奪戦へと発展する。
舞台あいさつには、鈴鹿、成宮寛貴、森、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、風吹ジュン、城定監督が参加した。











