2026/10/09 17:47
映画
NEW 及川桃利、大人顔負けのあいさつ披露 戸田菜穂「しっかりしてますね」
大人顔負けのあいさつを披露した及川桃利(C)ORICON NewS inc.
俳優・及川桃利(15)が9日、都内で行われた映画『遥かな町へ』公開初日舞台あいさつに登壇し、大人顔負けのあいさつを披露した。
今作は、人生の折り返し地点を迎えた48歳の主人公・博史(大谷亮平)が、1963年の中学生時代にタイムスリップしたことから、自らの人生の選択を見つめ直す大人の青春物語を描く。及川は14歳の博史を演じる。
及川は今作について「この映画のテーマは、家族の絆とは何かということだと思っていて、家族だったり故郷だったり、人生における幸せとは何かを教えてくれるような作品だと思っています。見ていただいて感じるものがあったらうれしいです」とあいさつ。
約2週間前には、撮影地となった鳥取・倉吉市に街ブラロケで訪れたという。「倉吉市のみなさんにお会いして、『おかえり、桃利』くんと言ってくださった。本当にたくさんの方が話し掛けてくださったんですけど、故郷のような存在です」と濃い時間を過ごしたことを振り返った。
続けて、倉吉は迷いや不安を感じた時の“心の拠り所、心の支えになる”とし、「いろいろ迷ったりしたら、故郷に戻ってみなさんに温かい言葉を掛けてもらいたいと思います」と語った。
博史の母を演じた戸田菜穂は、「しっかりしてますね」と大人顔負けの及川の姿にうなった。
原作は、『孤独のグルメ』『神々の山嶺』で知られる漫画家・谷口ジロー氏の同名漫画。フランスのアングレーム国際漫画祭をはじめ、世界各国で高く評価された。2010年には、ルクセンブルク、フランス、ドイツの合作で映画化され、このたび日本人の監督とキャストにより新たに実写映画化される。
イベントにはほかに、大谷、滝藤賢一、戸田菜穂、磯谷萌々子、錦織良成監督が登壇した。
及川は今作について「この映画のテーマは、家族の絆とは何かということだと思っていて、家族だったり故郷だったり、人生における幸せとは何かを教えてくれるような作品だと思っています。見ていただいて感じるものがあったらうれしいです」とあいさつ。
約2週間前には、撮影地となった鳥取・倉吉市に街ブラロケで訪れたという。「倉吉市のみなさんにお会いして、『おかえり、桃利』くんと言ってくださった。本当にたくさんの方が話し掛けてくださったんですけど、故郷のような存在です」と濃い時間を過ごしたことを振り返った。
続けて、倉吉は迷いや不安を感じた時の“心の拠り所、心の支えになる”とし、「いろいろ迷ったりしたら、故郷に戻ってみなさんに温かい言葉を掛けてもらいたいと思います」と語った。
博史の母を演じた戸田菜穂は、「しっかりしてますね」と大人顔負けの及川の姿にうなった。
原作は、『孤独のグルメ』『神々の山嶺』で知られる漫画家・谷口ジロー氏の同名漫画。フランスのアングレーム国際漫画祭をはじめ、世界各国で高く評価された。2010年には、ルクセンブルク、フランス、ドイツの合作で映画化され、このたび日本人の監督とキャストにより新たに実写映画化される。
イベントにはほかに、大谷、滝藤賢一、戸田菜穂、磯谷萌々子、錦織良成監督が登壇した。











