2026/10/09 18:00
映画
NEW 『バイオハザード』車ではねた女性の様子がおかしい…恐怖と笑いが入り交じる本編映像解
映画『バイオハザード』(公開中)場面写真
ザック・クレッガー監督による映画『バイオハザード』が10月9日に日本公開を迎えた。これにあわせ、主人公のブライアン(オースティン・エイブラムス)が、雪道を走行中、車ではねてしまった女性をめぐり、保安官に事情を説明する不穏な本編映像が公開された。
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を原作に、オリジナルストーリーで描く新作映画。監督を務めるのは、『バーバリアン』(2022年)、『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)などで知られるクレッガー。ゲームシリーズへの愛着を公言する監督が、新たな主人公を通して恐怖の一夜を描く。
今回解禁された映像の舞台は、夜の雪山。停車中のブライアンの車に、パトロール中の保安官が近づいてくる。「事情がありまして…」と困惑した様子で説明を始めるブライアンが指さした助手席には、口元から首筋まで血に染まった女性が座っていた。
「彼女どうした?」と尋ねる保安官に、ブライアンは「走行中にいきなり目の前に飛び出してきて…」と、女性を車ではねてしまった経緯を早口で説明する。
しかし、女性の様子は明らかにおかしい。極寒の雪山にもかかわらず薄手のワンピース姿で、血まみれになっているのに痛がる素振りも見せない。無表情のまま黙り込み、ブライアンの顔に向かってゆっくりと手を伸ばしてくる。辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッ ずっとこの調子」の悪態だった。
何が起きているのかわからない不安をじわじわと募らせながら、思わず笑ってしまうようなやり取りを挟み込む。恐怖とユーモアの境界を行き来する演出に、ザック・クレッガー監督の持ち味が表れている。
今回解禁された映像の舞台は、夜の雪山。停車中のブライアンの車に、パトロール中の保安官が近づいてくる。「事情がありまして…」と困惑した様子で説明を始めるブライアンが指さした助手席には、口元から首筋まで血に染まった女性が座っていた。
「彼女どうした?」と尋ねる保安官に、ブライアンは「走行中にいきなり目の前に飛び出してきて…」と、女性を車ではねてしまった経緯を早口で説明する。
しかし、女性の様子は明らかにおかしい。極寒の雪山にもかかわらず薄手のワンピース姿で、血まみれになっているのに痛がる素振りも見せない。無表情のまま黙り込み、ブライアンの顔に向かってゆっくりと手を伸ばしてくる。辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッ ずっとこの調子」の悪態だった。
何が起きているのかわからない不安をじわじわと募らせながら、思わず笑ってしまうようなやり取りを挟み込む。恐怖とユーモアの境界を行き来する演出に、ザック・クレッガー監督の持ち味が表れている。











