2026/07/12 21:01
音楽
NEW 【19期生昇格記念ライブ】AKB48伊藤百花「ここからがスタート」 5月卒業の白鳥沙怜も登場に喜び
『AKB48 19期生 昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~』 より(C)ORICON NewS inc.
■19期生が歩んできた約2年の軌跡をたどるライブに
アイドルグループ・AKB48が11・12日、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて『AKB48 19期生 昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~』を開催した。 同ライブでは、2024年3月17日にお披露目され、昨年12月に昇格を果たした19期生の伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣が中心となり、ほか20期研究生の大賀彩姫、近藤沙樹、丸山ひなた、21期研究生の髙橋舞桜、田中沙友利、牧戸愛茉、森川優、渡邉葵心というフレッシュな面々が参加した。
両日で昼・夜公演を行い、全4公演を完走。12日の夜公演では、19期生で5月に卒業した白鳥沙怜も出演した。同記事では、そんな最終公演の模様をレポートする。
ライブは、19期生がお披露目の際に初めてパフォーマンスした思い入れの強い楽曲「ギンガムチェック」からスタート。「365日の紙飛行機」では、奥本によるアコースティックギター弾き語りで19期生3人が美しい歌声を響かせた。
19期生によるソロパートでは、奥本が「虫のバラード」、川村が「それでも好きだよ」、伊藤が「大人ジェリービーンズ」を披露。すると、最後に白鳥がソロで「泣きながら微笑んで」をパフォーマンスし、この日初めてステージに登場した。
MCでは、伊藤が「まぼろしみたい(笑)」と白鳥との再会を喜ぶと、「きょうをずっと楽しみにしてました!」と白鳥も笑顔に。会場のファンも大きな歓声で白鳥を迎えると、伊藤「沙怜ちゃんが来てくれて私はハッピーです!」とうれしそうに伝えた。
そして「涙はいつの日か」からは、19期生が歩んできた軌跡をたどるパートに。AKB48初のカバーアルバム『なんてったってAKB48』に収録された、19期生が担当した「行くぜっ!怪盗少女」は3人で披露。19期生の正規メンバー5人の昇格記念ソング「単!サイ!ボーグ」は、伊藤・奥本・川村・白鳥のオリメンに、近藤沙樹を加えた5人体制で披露された。さらに伊藤が初センターを務めた表題曲「名残り桜」も今日のメンバー全員でパフォーマンスした。
Wアンコールでは、1曲目にも披露した「ギンガムチェック」を全員でパフォーマンス。歌唱後、19期生4人になると奥本は「最後は泣かないと決めていたので!思うことがありすぎるんですけど、まずは沙怜ちゃん!今日は一緒に出れて楽しかったね!」と感謝。白鳥が奥本に抱き着くと、「泣いちゃうじゃん…」と思わず涙目に。
川村は「本当に楽しかったです!自分が想像していたよりも全力のパワーを出し切って、皆さんと一緒に楽しめたんじゃないかなと思います!」と笑顔で語ると、白鳥は「もう思うことは本当にたくさんあって…言いたいこともたくさんあるんですけど、悲しく終わりたくないので明るく終わります!楽しかった~!ありがとうございました!」と感謝を伝えた。
そして伊藤は「今回こうして素敵な場所で、素敵な皆さんとこうやって一緒に時間をともにできたこと、本当に幸せに思います。昇格してここからがスタートだと思います!これからみんなで力合わせて頑張っていきます!」と力を込めた。
■『AKB48 19期生 昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~』12日夜公演セットリスト
M01. ギンガムチェック
M02. 快速と動体視力
M03. あの夏の防波堤
M04. Seventeen
M05. 夢へのルート
M06. 365日の紙飛行機
M07. 初恋に似てる
M08. 虫のバラード
M09. それでも好きだよ
M10. 大人ジェリービーンズ
M11. 泣きながら微笑んで
M12. てもでもの涙
M13. 永遠プレッシャー
M14. ツンデレ!
M15. 涙はいつの日か
M16. Only today
M17. さよならクロール
M18. そんなに好きだったら
M19. 行くぜっ!怪盗少女
M20. 君のことが好きだから
M21. 涙売りの少女
M22. チャンスの順番
M23. PARTYが始まるよ
M24. 手をつなぎながら
M25. 単!サイ!ボーグ
M26. 名残り桜
M27. 遠くにいても
【アンコール】
EN1. 初日
EN2. 転がる石になれ
EN3. 少女たちよ
【Wアンコール】
WEN. ギンガムチェック
アイドルグループ・AKB48が11・12日、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて『AKB48 19期生 昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~』を開催した。 同ライブでは、2024年3月17日にお披露目され、昨年12月に昇格を果たした19期生の伊藤百花、奥本カイリ、川村結衣が中心となり、ほか20期研究生の大賀彩姫、近藤沙樹、丸山ひなた、21期研究生の髙橋舞桜、田中沙友利、牧戸愛茉、森川優、渡邉葵心というフレッシュな面々が参加した。
両日で昼・夜公演を行い、全4公演を完走。12日の夜公演では、19期生で5月に卒業した白鳥沙怜も出演した。同記事では、そんな最終公演の模様をレポートする。
ライブは、19期生がお披露目の際に初めてパフォーマンスした思い入れの強い楽曲「ギンガムチェック」からスタート。「365日の紙飛行機」では、奥本によるアコースティックギター弾き語りで19期生3人が美しい歌声を響かせた。
19期生によるソロパートでは、奥本が「虫のバラード」、川村が「それでも好きだよ」、伊藤が「大人ジェリービーンズ」を披露。すると、最後に白鳥がソロで「泣きながら微笑んで」をパフォーマンスし、この日初めてステージに登場した。
MCでは、伊藤が「まぼろしみたい(笑)」と白鳥との再会を喜ぶと、「きょうをずっと楽しみにしてました!」と白鳥も笑顔に。会場のファンも大きな歓声で白鳥を迎えると、伊藤「沙怜ちゃんが来てくれて私はハッピーです!」とうれしそうに伝えた。
そして「涙はいつの日か」からは、19期生が歩んできた軌跡をたどるパートに。AKB48初のカバーアルバム『なんてったってAKB48』に収録された、19期生が担当した「行くぜっ!怪盗少女」は3人で披露。19期生の正規メンバー5人の昇格記念ソング「単!サイ!ボーグ」は、伊藤・奥本・川村・白鳥のオリメンに、近藤沙樹を加えた5人体制で披露された。さらに伊藤が初センターを務めた表題曲「名残り桜」も今日のメンバー全員でパフォーマンスした。
Wアンコールでは、1曲目にも披露した「ギンガムチェック」を全員でパフォーマンス。歌唱後、19期生4人になると奥本は「最後は泣かないと決めていたので!思うことがありすぎるんですけど、まずは沙怜ちゃん!今日は一緒に出れて楽しかったね!」と感謝。白鳥が奥本に抱き着くと、「泣いちゃうじゃん…」と思わず涙目に。
川村は「本当に楽しかったです!自分が想像していたよりも全力のパワーを出し切って、皆さんと一緒に楽しめたんじゃないかなと思います!」と笑顔で語ると、白鳥は「もう思うことは本当にたくさんあって…言いたいこともたくさんあるんですけど、悲しく終わりたくないので明るく終わります!楽しかった~!ありがとうございました!」と感謝を伝えた。
そして伊藤は「今回こうして素敵な場所で、素敵な皆さんとこうやって一緒に時間をともにできたこと、本当に幸せに思います。昇格してここからがスタートだと思います!これからみんなで力合わせて頑張っていきます!」と力を込めた。
■『AKB48 19期生 昇格記念LIVE ~次の夏まで、ギンガムチェック~』12日夜公演セットリスト
M01. ギンガムチェック
M02. 快速と動体視力
M03. あの夏の防波堤
M04. Seventeen
M05. 夢へのルート
M06. 365日の紙飛行機
M07. 初恋に似てる
M08. 虫のバラード
M09. それでも好きだよ
M10. 大人ジェリービーンズ
M11. 泣きながら微笑んで
M12. てもでもの涙
M13. 永遠プレッシャー
M14. ツンデレ!
M15. 涙はいつの日か
M16. Only today
M17. さよならクロール
M18. そんなに好きだったら
M19. 行くぜっ!怪盗少女
M20. 君のことが好きだから
M21. 涙売りの少女
M22. チャンスの順番
M23. PARTYが始まるよ
M24. 手をつなぎながら
M25. 単!サイ!ボーグ
M26. 名残り桜
M27. 遠くにいても
【アンコール】
EN1. 初日
EN2. 転がる石になれ
EN3. 少女たちよ
【Wアンコール】
WEN. ギンガムチェック











