2026/07/12 18:54
音楽
T.M.Revolution、『鷹祭 SUMMER BOOST』でガンダムファンも熱狂させる ピンク色の“母艦”から出撃後に「Meteor-ミーティア-」歌唱
福岡ソフトバンクホークス『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』の試合後にパフォーマンスしたT.M.Revolution(西川貴教) (C)ORICON NewS inc.
歌手のT.M.Revolution(西川貴教)が12日、みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏の祭典『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』(対東北楽天ゴールデンイーグルス戦)の試合後にパフォーマンスを行った。
最終日となった『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』。2024年に引き続き、大トリを西川が務める。試合前には西川がセレモニアルピッチも行い、見事なノーバウンド投球を見せてチームに勢いをつけた。ホークスは初回に栗原陵矢のタイムリーで先制。3回にも栗原が2ランホームランで追加点を重ねた。投げては先発の松本晴が6回無失点9奪三振の好投。その後もリリーフ陣がスコアボードに0を並べ、3-0で見事に勝利。『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は7勝2敗という好成績で終了した。
バックスクリーン側からピンク色のオープンカーに乗って登場。「INVOKE -インヴォーク-」のイントロが流れ、試合後の熱気が残る会場をさらに盛り上げた。続いて「Meteor-ミーティア-」を力強く歌唱。歌の最後は16秒にもわたる圧巻のロングトーンとなった。そしてMCで「季節もずいぶん暑くなって参りました。もう分かってますよね?あれやっちゃっていいですよね?」と意味深に予告し、流れてきたのは「HOT LIMIT」。スタジアムは熱狂に包まれた。歌詞も「ホークス的にもオールオッケー!」とホークス仕様になるなど『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』を盛大に締めくくっていた。
パフォーマンスを終え、西川は「ホッとしました」と安堵。息を飲むような引き締まった試合で「ドキドキしました。栗が打ってくれて安心。ピッチャーの皆さんの継投も素晴らしかった。大満足で試合を観終えて、しっかりとパフォーマンスもできてひと安心です」と笑顔を見せた。
いつものステージとは違った試合後のスタジアムという環境の中での歌唱。「試合が目玉ですから。アフターショーで、皆さん待っててくれるかなと思ったんですが、サイリウムが鮮やかに輝くドームの景色を2年ぶりに拝見させていただき、うれしかったです」と述懐する。前回に続いて、今回も勝利。西川は「今や福岡の夏の風物詩になっていますよね。今年は東京でも開催されて、僕の後輩のNovelbrightが頑張ってくれた。スポーツなんですけどお客様が喜んでくださるエンターテイメントというものを肌で感じることができた。最近、暗いニュースが多い。スポーツやエンターテイメントは難しい話じゃなくて、とにかく日本を元気にしたいという気持ちで。僕も、これから頑張りたいと思います」と話しながら「東京でも福岡でも呼ばれれば伺いますよ」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
「INVOKE -インヴォーク-」はピンク色の“母艦”に乗って歌い上げ、降りた直後に「Meteor-ミーティア-」のイントロが流れた。『機動戦士ガンダムSEED』ファンにとっては垂涎の演出に。取材でこの話題が出ると西川は「うれしい」と笑顔。「前回はアップテンポで攻めたので。今回は次にすっかり夏になることがわかっていたので、一旦さわやかな楽曲を皆さんに聴いてもらおうと思って。寒暖差で整ってもらおうと思いました」と意図を説明していた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution
バックスクリーン側からピンク色のオープンカーに乗って登場。「INVOKE -インヴォーク-」のイントロが流れ、試合後の熱気が残る会場をさらに盛り上げた。続いて「Meteor-ミーティア-」を力強く歌唱。歌の最後は16秒にもわたる圧巻のロングトーンとなった。そしてMCで「季節もずいぶん暑くなって参りました。もう分かってますよね?あれやっちゃっていいですよね?」と意味深に予告し、流れてきたのは「HOT LIMIT」。スタジアムは熱狂に包まれた。歌詞も「ホークス的にもオールオッケー!」とホークス仕様になるなど『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』を盛大に締めくくっていた。
パフォーマンスを終え、西川は「ホッとしました」と安堵。息を飲むような引き締まった試合で「ドキドキしました。栗が打ってくれて安心。ピッチャーの皆さんの継投も素晴らしかった。大満足で試合を観終えて、しっかりとパフォーマンスもできてひと安心です」と笑顔を見せた。
いつものステージとは違った試合後のスタジアムという環境の中での歌唱。「試合が目玉ですから。アフターショーで、皆さん待っててくれるかなと思ったんですが、サイリウムが鮮やかに輝くドームの景色を2年ぶりに拝見させていただき、うれしかったです」と述懐する。前回に続いて、今回も勝利。西川は「今や福岡の夏の風物詩になっていますよね。今年は東京でも開催されて、僕の後輩のNovelbrightが頑張ってくれた。スポーツなんですけどお客様が喜んでくださるエンターテイメントというものを肌で感じることができた。最近、暗いニュースが多い。スポーツやエンターテイメントは難しい話じゃなくて、とにかく日本を元気にしたいという気持ちで。僕も、これから頑張りたいと思います」と話しながら「東京でも福岡でも呼ばれれば伺いますよ」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
「INVOKE -インヴォーク-」はピンク色の“母艦”に乗って歌い上げ、降りた直後に「Meteor-ミーティア-」のイントロが流れた。『機動戦士ガンダムSEED』ファンにとっては垂涎の演出に。取材でこの話題が出ると西川は「うれしい」と笑顔。「前回はアップテンポで攻めたので。今回は次にすっかり夏になることがわかっていたので、一旦さわやかな楽曲を皆さんに聴いてもらおうと思って。寒暖差で整ってもらおうと思いました」と意図を説明していた。
『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』は野球イベントの枠を超えた夏のエンターテインメント。この日だけの特別な演出や豪華ゲストによるパフォーマンスなどが行われる。入場者全員に「鷹祭 SUMMER BOOST 2026ユニフォーム」と応援フラッグを配布(※ビジター応援席はビジター応援グッズを配布)する。6月30日に初めて東京ドームで開催され、今年の『鷹祭 SUMMER BOOST』がスタートした。
■アーティスト一覧
7月1日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはCrystal Kay
7月2日(埼玉西武ライオンズ戦):DJはThe BK Sound、アーティストはDream Ami
7月3日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはLittle Glee Monster
7月4日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTRF
7月5日(千葉ロッテマリーンズ戦):DJはDJ KOO(from TRF)、アーティストはTHE RAMPAGE
7月10日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ KAORI、アーティストは家入レオ
7月11日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストは持田香織
7月12日(東北楽天ゴールデンイーグルス戦):DJはDJ和、アーティストはT.M.Revolution











