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ニュース・経済

中小企業ビジネスジャーナル

写真:中小企業ビジネスジャーナル  
放送時間
毎月第1水曜 よる11時00分~11時54分
【次回放送日時】7月4日

番組紹介

日本の会社の99.7%は中小企業。中小企業の動向は、日本経済を左右する屋台骨です。
そこでこの番組では、中小企業に特化し、多彩な角度から中小企業論の第一人者、立教大学の山口義行名誉教授が、「わかりやすく、明るく」、そして何よりも生活者、中小企業者の目線と現場感覚でお送りします。
また、毎回、元気な中小企業を現場感覚で紹介し、その秘訣をひも解いていきます。

出演者・スタッフ

山口義行(立教大学名誉教授 / 中小企業サポートネットワーク「スモールサン」主宰)
アシスタント:菅野由花
レポーター:永吉翼

櫻井浩昭(株式会社ストラテジック代表取締役)

過去のラインアップ

※タイトルをクリックすると内容が開きます。

放送日 テーマ
6月6日放送 "中国の今"から"日本の危機"を読む
5月2日放送 人手不足下の採用戦略
4月4日放送 EVに挑戦する中小企業
3月7日放送 働き方改革にもの申す!
2月7日放送 特別対談『希代のイノベーター・和田成史』
2018年1月3日放送 新春特別対談『起業家が語る"私の夢"』
12月6日放送 続・地域で育てる中小企業
11月1日放送 話題のAI、その実力を探る
10月4日放送 進むEV(電気自動車)化で変わる自動車産業
9月6日放送 今すぐ始められる働き方改革・実践編
8月2日放送 作るだけの企業から、売れる企業へ
7月5日放送 地域が育てる中小企業~三重県松阪市の事例から~
6月7日放送 タイルに挑む!
5月3日放送 『働き方改革』と中小企業
4月5日放送 売れる営業マンの育て方
3月6日放送 安藤竜二のブランディング術
2月6日放送 「経営のスピードアップを実現!~クラウド会計とは?~」&「大家さんの救世主!?『空室ゼロ』への挑戦!」
2017年1月2日放送 「元気をくれた中小企業アワード2016」&「新春特別対談『途上国発展のカギを握る日本の中小企業』」
12月5日放送 地方創生のいま
11月7日放送 女性活躍社会を創る人びと

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番組へのメッセージ

合計13件 最新の3件を表示

4/4放送 #34「EVに挑戦する中小企業」

KK:2018/04/04(水)23:58

昨今のEVフィーバをどうとらえているか興味を持って視聴しました。
日本エレクトライク社のビジネスモデルは同様な会社がたくさん出てくるので、3輪の安定性を後輪のモーター制御程度の技術では公知技術で特許にすらならないので差別化出来ず、中国、インドとのコスト競争で立ちゆかないのでは?という疑問に対する深堀も解もなく、薄い・浅い内容と感じました。
EVの一つの出口としてオズコーポレーションのようなビンテージカーはアリだと思った。アメリカでのもンテージは一つの地位を築いており、EVの方がパーツが手に入りやすいため、ニッチな領域でビジネスにはなると思った。ただそれもEVの主流になるとは思えず、挑戦する会社を紹介するのはよいが、将来、成長・生き残るのは難しいと思いました。話題だけのテスラが量産できていない(月200台程度)分析とかほしいと思った。
本当に使えないと行政も税金使ってまで支援しないと思いました。

オンデマンド

KUMADON:2018/01/05(金)01:58

是非この番組をオンデマンドしてください。遠い島国より。

2017.10.4 #28 "進むEV化で変わる自動車産業"感想

朋昌:2017/10/20(金)14:45

市街へ表向けばEVに一度は出くわす…そんな現況のなか、海外の国策を発端に生じたEV化のうねりですが議論としても興味深いですね。専門家の間でも、席巻論と限界論とでハッキリ分かれるのが面白い所です。
今回知れたのは大変展望が明確な企業でしたが自動車産業に属する中小企業の過半は、メーカーやその資本を受けた一次サプライヤーへの協力会社でありましょう。系列の枠組での身の振り方としては、一大投資をして製品の電子化に着手する/同業他社と合従を図る/計画的な廃業を選ぶ、といった選択でしょう。そんな変容を迫られる企業の胸の内を明かしてくれる人のルポを見たいところでもあります。
関連企業含め国内就労人口1割強を誇る自動車産業。多くの人にとってクルマとは産業製品のみならず愛着を映す対象でもあります。自動車産業の動静を定点観測的に伝えるレギュラーの専門番組を望んでおります。昨今の時勢をみるに好機だと確信しております。

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