2026/06/13 10:29
エンタメ総合
NEW 東出昌大、田舎移住を決めるまでの葛藤「踏み切るのって難しい」「怖いんですよね」
『東出昌大の野営デトックス』に出演する東出昌大(C)朝日放送テレビ (C)AbemaTV, Inc.
俳優の東出昌大が、12日配信されたABEMAオリジナルエピソード『東出昌大の野営デトックス』#6に出演。現在の山暮らしに至るまでの葛藤や、田舎移住への本音を語った。
同番組は、5年前から山奥に移住した東出が、都会で活動する芸能人を野営地に招き、ともに1泊2日の野営生活を送るドキュメンタリー。今回のABEMA限定エピソードには、編集者で実業家の箕輪厚介氏と戦場カメラマンの渡部陽一氏がゲスト出演した。
2日目の早朝には、東出が山へ入り鹿猟を実施。獲物の痕跡を追う“忍び猟”を行いながら、「狩猟って残酷かなって考えたんです」と切り出し、「飯を食うっていうこととか“正常な残酷さ”をもう一回教えてくれる」と自身の考えを明かした。
さらに、「人間社会の残酷さって全然違う種類の残酷さ。人を蹴落としたり貶めたり、誹謗中傷とか。どっちが本来なんだろうっていうことを山に入ると考えますね」と語り、自然の中で感じる価値観の変化についても言及した。
その後、箕輪氏、渡部氏とコーヒーを飲みながら語り合う中で、田舎移住を決断するまでの心境を吐露。「田舎暮らししたいっていう人から、よく相談を受けるんです」と話し、「踏み切るのって難しいんです。私もこういう生活したいと思っていたけど、東京でずっと成功を積んできてるつもりだったから。ポーンっと田舎に移住なんて怖いんですよね」と当時を振り返った。
続けて、「結果、思い描いてた通り良かったのに、“なんで俺あのとき飛び込まなかったんだろう?”って思ったら…。人間って今までの自分の選択を“間違ってなかった”って思いたいんです」と分析。「色々な生き方があるとか言葉では言うけど、なかなか踏み込むのが怖いのは、1つには“間違ってなかった”って思い込みたいから」と、自身の経験をもとに率直な思いを語った。
そして最後には、「それすらも理性でグーッと、理屈で分かって、押しつけられるようになると、色々なものに挑戦できるだろうし…」とコメント。挑戦への恐れを乗り越えることの大切さを語り、前向きなメッセージを送った。
2日目の早朝には、東出が山へ入り鹿猟を実施。獲物の痕跡を追う“忍び猟”を行いながら、「狩猟って残酷かなって考えたんです」と切り出し、「飯を食うっていうこととか“正常な残酷さ”をもう一回教えてくれる」と自身の考えを明かした。
さらに、「人間社会の残酷さって全然違う種類の残酷さ。人を蹴落としたり貶めたり、誹謗中傷とか。どっちが本来なんだろうっていうことを山に入ると考えますね」と語り、自然の中で感じる価値観の変化についても言及した。
その後、箕輪氏、渡部氏とコーヒーを飲みながら語り合う中で、田舎移住を決断するまでの心境を吐露。「田舎暮らししたいっていう人から、よく相談を受けるんです」と話し、「踏み切るのって難しいんです。私もこういう生活したいと思っていたけど、東京でずっと成功を積んできてるつもりだったから。ポーンっと田舎に移住なんて怖いんですよね」と当時を振り返った。
続けて、「結果、思い描いてた通り良かったのに、“なんで俺あのとき飛び込まなかったんだろう?”って思ったら…。人間って今までの自分の選択を“間違ってなかった”って思いたいんです」と分析。「色々な生き方があるとか言葉では言うけど、なかなか踏み込むのが怖いのは、1つには“間違ってなかった”って思い込みたいから」と、自身の経験をもとに率直な思いを語った。
そして最後には、「それすらも理性でグーッと、理屈で分かって、押しつけられるようになると、色々なものに挑戦できるだろうし…」とコメント。挑戦への恐れを乗り越えることの大切さを語り、前向きなメッセージを送った。











