2026/11/05 06:00
エンタメ総合
NEW 『俺たちの箱根駅伝』大泉洋が“ボヤいた”注目シーン登場「私はそれだけの役作りで若返ったのに…」
『俺たちの箱根駅伝』第5話より(左から)山下智久、大泉洋(C)日本テレビ
俳優の大泉洋が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜 後9:00)の第5話が、7日に放送される。それに先立って、同話の見どころが公開された。
原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。
第5話では、編成局長・黒石武(高橋克典)が、来年春に発足予定の大日テレビの総合制作局の局長に就くかもしれないといううわさが流れる。視聴率至上主義の黒石が局長となったら、“選手が主役の『箱根駅伝生中継』”ではなくなる可能性がある。そうさせないために、徳重たちは、自分たちの力で視聴率を上げるために何をすべきか、試行錯誤を始める。
一方、学生連合チームでは、コーチ・北野公一(駿河太郎)が、監督の甲斐に反発して電撃辞任する。動揺するチームの前に、さらに甲斐に対する世間のバッシングが強まっていく。
『箱根駅伝』まで約1ヶ月を切るなか、大日テレビも、学生連合チームも、内外からの問題が山積み。それぞれのチームを率いる徳重と甲斐のもと、次から次へと迫る難題をどう乗り越え、どうやって“次”へたすきをつないでいくのか。
そして、徳重が甲斐と初めて出会ったシーンも登場する。20年前、明誠学院大学の現役ランナーとして箱根駅伝2区の区間賞をとった甲斐を徳重が取材するシーンとなる。徳重にとって、今も忘れられないこの出会いとなっている。
大泉があちこちでぼやいていたのが、このシーン。「(20年前の徳重になるために)カツラをかぶったり結構大変だった。なのにパッと見たら山下さんはそのままだったんです。私はそれだけの役作りで若返ったのに」とこぼす大泉に対し、山下は「一応ヘアスタイルは若作りしていましたよ」とクールに応じている。大泉と山下がどう若返ったのか、また甲斐との出会いが徳重をどう変えたのかも見どころとなる。
箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。
第5話では、編成局長・黒石武(高橋克典)が、来年春に発足予定の大日テレビの総合制作局の局長に就くかもしれないといううわさが流れる。視聴率至上主義の黒石が局長となったら、“選手が主役の『箱根駅伝生中継』”ではなくなる可能性がある。そうさせないために、徳重たちは、自分たちの力で視聴率を上げるために何をすべきか、試行錯誤を始める。
一方、学生連合チームでは、コーチ・北野公一(駿河太郎)が、監督の甲斐に反発して電撃辞任する。動揺するチームの前に、さらに甲斐に対する世間のバッシングが強まっていく。
『箱根駅伝』まで約1ヶ月を切るなか、大日テレビも、学生連合チームも、内外からの問題が山積み。それぞれのチームを率いる徳重と甲斐のもと、次から次へと迫る難題をどう乗り越え、どうやって“次”へたすきをつないでいくのか。
そして、徳重が甲斐と初めて出会ったシーンも登場する。20年前、明誠学院大学の現役ランナーとして箱根駅伝2区の区間賞をとった甲斐を徳重が取材するシーンとなる。徳重にとって、今も忘れられないこの出会いとなっている。
大泉があちこちでぼやいていたのが、このシーン。「(20年前の徳重になるために)カツラをかぶったり結構大変だった。なのにパッと見たら山下さんはそのままだったんです。私はそれだけの役作りで若返ったのに」とこぼす大泉に対し、山下は「一応ヘアスタイルは若作りしていましたよ」とクールに応じている。大泉と山下がどう若返ったのか、また甲斐との出会いが徳重をどう変えたのかも見どころとなる。











