2026/11/06 16:00
エンタメ総合
NEW 古田新太、来年大河『逆賊の幕臣』出演決定 御庭番の末裔・村垣範正役
大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演する古田新太
俳優の古田新太が、2027年放送のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』に出演することが発表された。古田が演じるのは、幕臣・村垣範正。代々、将軍直属の隠密「御庭番」を務めた家系に生まれ、外国奉行として幕末の外交に携わった人物だ。古田にとって大河ドラマへの出演は今回で4作目となる。
村垣範正は江戸生まれの幕臣。ペリー来航で日本が揺れる中、ロシア使節プチャーチンの応接掛を務めるなど、外交の現場で経験を積み、外国奉行に昇進した。万延元(1860)年には遣米使節の副使として、小栗忠順らとともに渡米。対等な外交への第一歩を踏み出した。
帰国後には、ロシアの軍艦ポサドニック号が不当に対馬を占拠する事件が発生。小栗が現地に派遣される一方、村垣は箱館でロシア領事との交渉を進め、国難に立ち向かう。
古田は今回の役柄について「村垣という役である。外国奉行である。ドルと両をうまくやらねばならぬ。ややこしい事である。どうすんだよ」と独特の言い回しでコメント。
さらに「ま、どうするかはドラマを見ていれば分かるのであろうが、まだ台本ではよく分からん。徐々に分かるんだろうが、それも楽しみにしておこう」と、役への戸惑いをユーモラスに表現した。最後は「わからん事だらけだから、楽しみだらけという事だ」と、撮影への期待をにじませた。
古田は1965年生まれ、兵庫県出身。劇団☆新感線の看板俳優として、舞台、映画、テレビドラマなど幅広く活躍。1998年と2013年に読売演劇大賞最優秀賞(男優賞)を受賞した。近年の主な出演作にドラマ『モンスター』『離婚しようよ』『不適切にもほどがある!』、映画『空白』『ベートーヴェン捏造』などがある。
NHKでは連続テレビ小説『あまちゃん』『とと姉ちゃん』『エール』などに出演。大河ドラマは『元禄繚乱』『新選組!』『どうする家康』に続く出演となる。
帰国後には、ロシアの軍艦ポサドニック号が不当に対馬を占拠する事件が発生。小栗が現地に派遣される一方、村垣は箱館でロシア領事との交渉を進め、国難に立ち向かう。
古田は今回の役柄について「村垣という役である。外国奉行である。ドルと両をうまくやらねばならぬ。ややこしい事である。どうすんだよ」と独特の言い回しでコメント。
さらに「ま、どうするかはドラマを見ていれば分かるのであろうが、まだ台本ではよく分からん。徐々に分かるんだろうが、それも楽しみにしておこう」と、役への戸惑いをユーモラスに表現した。最後は「わからん事だらけだから、楽しみだらけという事だ」と、撮影への期待をにじませた。
古田は1965年生まれ、兵庫県出身。劇団☆新感線の看板俳優として、舞台、映画、テレビドラマなど幅広く活躍。1998年と2013年に読売演劇大賞最優秀賞(男優賞)を受賞した。近年の主な出演作にドラマ『モンスター』『離婚しようよ』『不適切にもほどがある!』、映画『空白』『ベートーヴェン捏造』などがある。
NHKでは連続テレビ小説『あまちゃん』『とと姉ちゃん』『エール』などに出演。大河ドラマは『元禄繚乱』『新選組!』『どうする家康』に続く出演となる。











