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2026/05/25 12:00

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NEW 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』新章の幕開けを予感させる日本版ポスター解禁

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)日本版ポスター(C)& TM 2026 MARVEL

 俳優のトム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たな物語を描くシリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日、日米同時公開)の日本版ポスタービジュアルが解禁された。  今回公開されたポスターには、「世界が僕を忘れても。」というコピーとともに、朝日に照らされたニューヨークの街へ向かって躍動するスパイダーマンの姿がダイナミックに描かれている。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)のラストで、世界中の人々から自分の記憶を消したピーター・パーカー。愛するMJや親友ネッドからも忘れ去られ、孤独な状況に置かれながらも、“親愛なる隣人”として人々を守る戦いを続けている彼の強い覚悟と、“大いなる力”が目覚める新章の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

 先日公開された予告編では、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンの姿や、彼自身に起こる異変を示唆する描写が話題に。また、今回彼が助けを求めるハルク/ブルース・バナー役としてマーク・ラファロも出演も明らかにになっている。次々に襲い来るヴィランたち、“見えない敵”の脅威、そしてMJやネッドとの再会の行方など、新たなる物語の期待は高まるばかりだ。

 物語の舞台は、『ノー・ウェイ・ホーム』から4年後。大人になったピーターは、自らの存在を消すことで愛する人たちを守り、孤独な生活を送っていた。ニューヨークで犯罪と戦う日々を続ける中、人々の期待は次第にスパイダーマン自身を追い詰めていく。そして彼の身には、命に関わる驚くべき身体的変異が起こり始める。一方、街では不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”スパイダーマンに新たな試練が訪れる。
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