2026/05/25 14:07
映画
NEW 世界一有名な船乗り「ポパイ」が殺人鬼に ホラー映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』7月公開決定
ホラー映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』7月24日公開 (C) 2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.
アメリカの人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』が、7月24日より都内のヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開されることが決定した。あわせて、メインビジュアル、予告編、場面写真6点が解禁された。
1929年に漫画家エルジー・クリスラー・シーガーによって生み出された「ポパイ」は、ホウレンソウを食べてパワーアップし、悪党を懲らしめる正義の水兵として長年親しまれてきたキャラクター。しかし本作では、そのポパイが一転、残虐無比な殺りく者として覚醒する。
おなじみのホウレンソウ缶と異様に発達した前腕を武器に、軽率にも廃工場へ忍び込んだ若者たちを次々と惨殺していくスラッシャーホラーとなっている。
近年、“パブリックドメイン化”したキャラクターを題材にしたホラー作品が相次ぐ中、本作もその流れを汲む問題作として注目を集め、昨年アメリカで公開された際には、原作の面影を残しつつ大胆に“殺人鬼化”した内容が話題となり、ホラーファンを騒然とさせた。今月8日には米メディア「Deadline」が続編『Popeye the Slayer Man 2』のクランクインを報じている。
今回解禁されたメインビジュアルでは、「廃工場 若者 皆殺し」という強烈なコピーとともに、「He will kill you if you show …(“…を見せたら殺される”)」という不穏なメッセージが刻まれた壁を背に、“船乗り”の巨大な後ろ姿が描かれている。
水平帽にパイプ煙草、異常なまでに肥大化した前腕など、原作のアイコンを残しながら、いかにして恐怖の象徴へと変貌するのか――期待の高まるビジュアルに仕上がっている。
あわせて公開された予告編では、不穏な空気に包まれた廃工場の映像とともに、この場所にまつわる不気味な噂が語られていく。「幽霊なんかじゃない、ヤツは実在する」しかし、“彼”の全貌は最後まで明確には映されず、断片的な描写によって恐怖をあおる構成に。後半では、逃げ場のない廃工場で繰り広げられる惨劇の一端も確認できる。
監督を務めるのは、『Dark Revelations(原題)』『Ouija Witch(原題)』などを手がけてきたロバート・マイケル・ライアン。数々のホラー作品を送り出してきた“ホラー職人”が、愛されキャラクターの悪夢化に挑んだ。
■ストーリー
小さな港町で語り継がれる、夜ごと港をさまよい獲物を探し回る “船乗り”の都市伝説。大学生のデクスター(ショーン・マイケル・コンウェイ)は、その都市伝説を題材に、ドキュメンタリー映画を制作している。ある夜、その調査のため、長年片思いしているオリビア(エレナ・ジュリアーノ)と友人たちを連れ、港近くの廃工場へ忍び込む。
二人一組に分かれ、半ば遊び気分で調査を進める一同。その時、どこからともなくパイプ煙草のような臭いが漂い始め、やがて闇の奥から、伝説の船乗りが姿を現す――。
目を付けられた仲間たちが次々と惨殺されていく中、デクスターとオリビアは必死に逃げ惑いながらも、工場に残された手がかりを追い、船乗りの正体に迫っていく。果たして彼らは、この都市伝説の裏に潜む秘密を突き止め、生きて工場を脱出することができるのか?そして、オリビアがこの伝説に強い関心を抱いていた“本当の理由”とは――。
おなじみのホウレンソウ缶と異様に発達した前腕を武器に、軽率にも廃工場へ忍び込んだ若者たちを次々と惨殺していくスラッシャーホラーとなっている。
近年、“パブリックドメイン化”したキャラクターを題材にしたホラー作品が相次ぐ中、本作もその流れを汲む問題作として注目を集め、昨年アメリカで公開された際には、原作の面影を残しつつ大胆に“殺人鬼化”した内容が話題となり、ホラーファンを騒然とさせた。今月8日には米メディア「Deadline」が続編『Popeye the Slayer Man 2』のクランクインを報じている。
今回解禁されたメインビジュアルでは、「廃工場 若者 皆殺し」という強烈なコピーとともに、「He will kill you if you show …(“…を見せたら殺される”)」という不穏なメッセージが刻まれた壁を背に、“船乗り”の巨大な後ろ姿が描かれている。
水平帽にパイプ煙草、異常なまでに肥大化した前腕など、原作のアイコンを残しながら、いかにして恐怖の象徴へと変貌するのか――期待の高まるビジュアルに仕上がっている。
あわせて公開された予告編では、不穏な空気に包まれた廃工場の映像とともに、この場所にまつわる不気味な噂が語られていく。「幽霊なんかじゃない、ヤツは実在する」しかし、“彼”の全貌は最後まで明確には映されず、断片的な描写によって恐怖をあおる構成に。後半では、逃げ場のない廃工場で繰り広げられる惨劇の一端も確認できる。
監督を務めるのは、『Dark Revelations(原題)』『Ouija Witch(原題)』などを手がけてきたロバート・マイケル・ライアン。数々のホラー作品を送り出してきた“ホラー職人”が、愛されキャラクターの悪夢化に挑んだ。
■ストーリー
小さな港町で語り継がれる、夜ごと港をさまよい獲物を探し回る “船乗り”の都市伝説。大学生のデクスター(ショーン・マイケル・コンウェイ)は、その都市伝説を題材に、ドキュメンタリー映画を制作している。ある夜、その調査のため、長年片思いしているオリビア(エレナ・ジュリアーノ)と友人たちを連れ、港近くの廃工場へ忍び込む。
二人一組に分かれ、半ば遊び気分で調査を進める一同。その時、どこからともなくパイプ煙草のような臭いが漂い始め、やがて闇の奥から、伝説の船乗りが姿を現す――。
目を付けられた仲間たちが次々と惨殺されていく中、デクスターとオリビアは必死に逃げ惑いながらも、工場に残された手がかりを追い、船乗りの正体に迫っていく。果たして彼らは、この都市伝説の裏に潜む秘密を突き止め、生きて工場を脱出することができるのか?そして、オリビアがこの伝説に強い関心を抱いていた“本当の理由”とは――。











