次回以降の内容
#50(終)「秦野市立宮永岳彦記念美術館(神奈川県秦野市)」(3月21日放送)
今回の舞台は秦野市立宮永岳彦記念美術館。戦後の商業デザインで、人々の夢や欲望、時代を象徴する女性をポスターや表紙画に多く描いた宮永岳彦。若いころから培われた素描力によって、作品の中の女性は生き生きとした表情やしぐさを見せる。口元に笑みを浮かべ、見るものを誘うようなまなざしを向け、私たちに語りかけます。商業としてのデザインと芸術としての油絵。生涯自分の求める美人画を描いた宮永岳彦に大きな拍手を!


番組紹介
「美術館」をちょっと堅苦しい場所だと思っている方々へ送る番組。
学芸員の方々が見せ方を工夫したり、今までにないテーマで企画展を開催したり、並々ならぬ苦労と最高のセンスで展示している。そんな美術館を「芸術を体験できる劇場」として捉え、舞台を鑑賞しているようなわくわくした気持ちにしてくれる番組。
番組を見た後は、きっと美術館に足を運び、芸術に浸りたくなること間違いなし。






出演者・スタッフ
出演者:片桐 仁
過去のラインアップ
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取り上げる美術館に惹かれ、毎回興味深く見ています。ファンとして、一つ改善点を提案します。案内してくれる学芸員の方の発言に、片桐さんがかぶせて発言することが一回の放映中に何べんもあります。視聴者として聞きずらいですし、学芸員の方にも失礼です。あのタイミングで相手の言葉にかぶせて発言すると「オレの方がよく知ってるよ」「そんなことは承知だよ」と片桐さんが主張しているようにも取れてしまいます。本人のクセかもしれませんが、発言は、相手の発した言葉を最後まで聞き終えてからにしたほうが良いと思います。