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ケイ
2026/09/30(水)08:00
kei
「寛永行幸-四百年祭とゆかりの地」を拝見しました。内容が豊富で中身も濃く、美しい伝統文化プロデューサーの濱崎氏による分かりやすい説明でした。小堀遠州による二の丸庭園は見る方角により受ける印象が異なるとの事。拝見しながら納得しました。聖護院門跡の通常は非公開の書院には魅せられました。花頭窓の粋なガラス。最も惹かれたのは持送り。灯明が揺れる度に彫られた持送りからの影も美しく揺れる。現代の煌々とした電気の下ではなく、四百年前の薄暗中での美しさを思うと、これらをお造りになられた後水尾天皇の美意識の素晴らしさに驚かされます。濱崎氏の「私達も自分事として伝統文化を伝えて行く」という言を伺い、私なりに浮かんだささやかな物があり、いささかの熱を込めて臨んでみようと思いました。素晴らしい番組を有り難うございました。
2026/08/28(金)10:48
かもしだ
200回到達おめでとうございます。
来年も続くのであれば、通年企画として主な行事・お祭りの裏側密着をお願いします。
特に祇園祭は一ヶ月間密着して、神輿・提灯行事や花傘巡行など、よく知られていない部分まで放送していただければと思っています。
2026/08/18(火)20:17
京都マロン
京都の静かな“路地”(京都風に言うとろーじ)を、“花言葉”の口笛と
ともに歩くのがマイブームです。路地特集をお願いします。
2026/04/03(金)16:41
そら
お声に癒されていました
池田昌子さん
ありがとうございました
2026/03/14(土)18:32
ひなP
上品で優しさが感じられる池田昌子さんのナレーションでも長く楽しませていただきました。池田さんのご冥福をお祈りします
2026/03/13(金)17:42
京都マロン
毎回楽しく見ております。ゆるやかに時が流れていく京都の情景がたまりません!悠久という言葉がやはり京都には合いますね。
2025/10/05(日)20:35
西川貴教
楽しみにしているのに、再放送が多過ぎてがっかりする・・・。
2025/09/22(月)20:09
猫舌
週に一度のお楽しみ番組で、ほぼ欠かさず観ています。
寺社仏閣では観光客が立ち入り出来ない場所まで観ることが出来て、興味深いです。
次回は嵯峨御流の生け花が観られそうなので、期待しています。
2025/08/15(金)11:34
九ちゃん
毎週放送の「京都浪漫 悠久の物語」を視て京都を楽しんで居ます。京都までは100キロ程、1時間半程です。観光客の多く成った今、中々現地へは行けません。今ではもっぱらDVDに録画して、過去の放送分も楽しんで居ます。しかし、どうしても、第82回放送「京都に残る聖徳太子ゆかりの地」が無く、内容も記憶に有りません。どうか、折りを見ての再放送を宜しくお願い致します。再放送されますこと、楽しみにして居ます。
2025/08/08(金)14:35
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貴重な番組を有り難うございました。「開創700年の大徳寺本朝無双の禅苑を訪ねて」最初から最後まで夢中で拝見しました。大燈国師が紫野に大徳庵を結ばれた事。三門の金毛閣、仏殿そして多くの有名な塔頭。大徳寺の詳細を、そのエッセンスを判り易く丁寧に説明されていました。真珠庵の茶室庭玉軒と七五三の庭。千家の菩提寺の聚光院と茶室の閑隠席。特に小堀遠州ゆかりの孤篷庵は枯山水を茶室の入り口に応用したとの事。中敷居の上半分が明かり障子で下は吹き放しになっていました。有名な茶室は暗く狭く、要らない物を極限まで削ぎ落とした感じですが、こちらは明るく光が届く空間だと感じました。なかなか参拝叶わぬ憧れの大徳寺とその塔頭寺院を詳しく、美しく又数々の書画も拝見できました事に感謝致します。国立博物館での大徳寺特別展を心待ちにしております。