次回以降の内容
第194回「民藝~用の美が宿るゆかりの地~」(5月18日放送)
日常の生活道具に宿る美しさを見出し広めようとした「民藝運動」。今回は、京都に残る「民藝」ゆかりの地を紹介する。東山区にある河井寛次郎記念館では、民藝運動の中心人物の一人、陶芸家の河井寛次郎について孫の鷺珠江さんに話を聞く。アサヒグループ大山崎山荘美術館では、民藝運動を篤く支援した実業家・山本爲三郎の民藝コレクションを紹介。さらに、民藝作家に多大な影響を与えた「木喰仏」が安置される南丹市の清源寺や、人間国宝・黒田辰秋の作品が見られる京菓子店、そして河井寛次郎の展覧会が行われた1928ビルも案内する。民藝誕生から100年経った今も色褪せることのない「用の美」の魅力を紐解く。


番組紹介
千年の都・京都。そこには国宝や重要文化財、祭りなどの歳時、伝統工芸など神社仏閣を中心とした歴史と生活の中に溶け込んだ永遠の遺産が受け継がれています。
さらに京都には四季折々に自然が織りなす美しさや思いがけない発見があります。
番組では悠久の歴史ロマンを紐解きながら、京都の魅力を再発見します。
製作著作:KBS京都/BS11
出演者・スタッフ
【語り】島本 須美
今回、大好きな池田昌子さんからバトンを受け継ぎ、「京都浪漫」の語りを担当させていただく事になりました。
皆様に京都の魅力をお伝えしなければいけないのですが、私自身が知りたい事がいっぱいですのでとっても楽しみです。是非ご覧になって下さいね。
【エンディングテーマ曲】
倉木麻衣「花言葉」
(倉木麻衣コンセプトアルバム「君 想ふ ~春夏秋冬~」収録曲)
過去のラインアップ
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京都の静かな“路地”(京都風に言うとろーじ)を、“花言葉”の口笛と
ともに歩くのがマイブームです。路地特集をお願いします。