お知らせ
- 番組ページへのメッセージ掲載終了のお知らせ
番組ページでのメッセージの掲載は、2026年10月31日(土)をもって終了いたします。
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次回以降の内容
第181回(再)「遅咲きの俳人画家・与謝蕪村~ゆかりの京都へ~」
(11月3日放送)
解説:藤田真一(関西大学文学部 名誉教授)
江戸時代、俳句や絵画、書でも人気を博した与謝蕪村。今回は、遅咲きの俳人画家・与謝蕪村ゆかりの京都を案内する。蕪村が39歳から3年余り暮らした丹後では、蕪村の屏風絵が伝わる見性寺や俳句に触れることの出来る江山文庫などをめぐり、修行時代の蕪村の足跡をたどる。島原にある「角屋もてなしの文化美術館」では、晩年の大作である襖絵などを紹介しながら、蕪村の俳句や絵画が当時もてはやされた理由を紐解く。また、蕪村が生涯尊敬してやまなかった松尾芭蕉ゆかりの金福寺では、芭蕉庵再建にまつわるエピソードを紹介するなど、江戸時代のマルチクリエーター・与謝蕪村の魅力に迫る。


番組紹介
千年の都・京都。そこには国宝や重要文化財、祭りなどの歳時、伝統工芸など神社仏閣を中心とした歴史と生活の中に溶け込んだ永遠の遺産が受け継がれています。
さらに京都には四季折々に自然が織りなす美しさや思いがけない発見があります。
番組では悠久の歴史ロマンを紐解きながら、京都の魅力を再発見します。
製作著作:KBS京都/BS11
出演者・スタッフ
【語り】島本 須美
今回、大好きな池田昌子さんからバトンを受け継ぎ、「京都浪漫」の語りを担当させていただく事になりました。
皆様に京都の魅力をお伝えしなければいけないのですが、私自身が知りたい事がいっぱいですのでとっても楽しみです。是非ご覧になって下さいね。
【エンディングテーマ曲】
倉木麻衣「花言葉」
(倉木麻衣コンセプトアルバム「君 想ふ ~春夏秋冬~」収録曲)
過去のラインアップ
※タイトルをクリックすると内容が開きます。










貴重な番組を有り難うございました。「開創700年の大徳寺本朝無双の禅苑を訪ねて」最初から最後まで夢中で拝見しました。大燈国師が紫野に大徳庵を結ばれた事。三門の金毛閣、仏殿そして多くの有名な塔頭。大徳寺の詳細を、そのエッセンスを判り易く丁寧に説明されていました。真珠庵の茶室庭玉軒と七五三の庭。千家の菩提寺の聚光院と茶室の閑隠席。特に小堀遠州ゆかりの孤篷庵は枯山水を茶室の入り口に応用したとの事。中敷居の上半分が明かり障子で下は吹き放しになっていました。有名な茶室は暗く狭く、要らない物を極限まで削ぎ落とした感じですが、こちらは明るく光が届く空間だと感じました。なかなか参拝叶わぬ憧れの大徳寺とその塔頭寺院を詳しく、美しく又数々の書画も拝見できました事に感謝致します。国立博物館での大徳寺特別展を心待ちにしております。